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ハイヤーさん訪問 その2

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さて、ハイヤーセルフの探索、第2弾です。

3回目 6月28日

前のように、上にピウッと飛んで行き、今度は、カジュに丸いドームの中に入って貰いました。

ハイヤー訪問2-1



外の明るさに比べ、ドームの中はかなり薄暗く、まるで日の沈んだ夕暮れか、プラネタリウムの映写が始まる前の空のようでした。
それを見ただけで睡眠してしまいました。(笑)




7月10日

カジュが行こうと言った古本屋で、お勧めだったけど私が買わずに図書館に頼んだ本が来ました。

アンドロギュヌスの神話アンドロギュヌスの神話
(1988/08)
エレミール ゾラ

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カジュに、どの棚に見せたい本があるか散々聞いて(非言語コミュニュケーションで苦心惨憺してる様は「ここみてちゅんちゅん」にて(笑))
その時は特に『ハイヤーさん情報関係の本が欲しい』とか考えていなかったので、なぜカジュがこの本を買って欲しいか解りませんでした。


図版がほとんどの、大判の本です。アンドロギュヌス(両性具有)とはギリシャ神話に出てくる男性と女性が合体した姿のことです。錬金術の図版にもよく出てきます。

この本で私の目に付いたのは、シヴァにもアンドロギュヌスの姿があったというコトでした。
シヴァと奥さんのパールバーティと半分半分の仏像があるという話が書いてあり、ちょっと驚きました。
                   「アルダーナーリーシュヴァラ像」
                   アルダーナーリーシュヴァラ像


別のページをめくってみましたら、それに非常に似た名前の、「アヴァローキテーシュヴァラ」という聞きなれない神様の話が書いてありました。これもモトモトはシヴァの変形らしく、日本では「観音様」と呼ばれ伝来しています。
「アヴァローキテーシュヴァラ」は片手に水瓶を持っていて、それには「生命の精」あるいは「慈悲のしずく」が入っています。

『慈悲のしずくか~。』以前カジュが流す涙の話を書きましたが、「カジュ・ドロップ」アレは私的には慈悲のしずく」だと思ってたので、妙な符号です。

「その水瓶には、インド神話の神の使者である鳥のガルダの姿の注ぎ口が付いていることもある。」と書いてあります。ガルダ系、カジュのイメージの系列です。



それで私はそのページに惹きつけられました。
それから「観音さま」や、「アヴァローキテーシュヴァラ」のことを調べはじめました。

それにしても難しい名前です、はじめは、全然、覚えらず困りました。(笑)




7月は気持ちが落ち込むコトが多かったので、ハイヤーさんの所を訪れる機会が増えました。
瞑想しかやる気が起きないとも申しますか・・・(苦笑)

4回目 7月13日

「仕事を探さないとヤバイいんじゃないか!」という強い不安に何度も襲われた日。

カジュに『今度こそハイヤーさんに会わせて欲しい!姿が見たいって!とお願いしました。

また上に飛んで行って、ドームの中に入り、カジュはそのドームの端あたりに座って待っていてくれるようでした。

ハイヤー訪問2-2

ナゼか、ちびかじゅまで付いて来てくれなかったので、ちょっと寂しかったです。(笑)

歩いていると建物がいっぱいあり、街がドーム全体に広がっているようでした。
でも人が住んでる気配はありません。薄闇の中、まるで「デ・キリコ」の絵のような静かな街が続きます。



デ・キリコ
(デ・キリコの絵ってこんなに激しい色だったのか・・・(苦笑))


シュールリアリズムで描かれることの多い何の気配もない建物が続きます。



街の真ん中に柱が出現しました。

ハイヤー訪問2-3

周りに布がくるくる巻いてゆっくり回っています。
天衣でしょうか?

カジュのシルエットは実際には見えていませんが、大きさ比較のために置いてみました。
カジュも、存在としては、かなりの大きさなのですが、その4倍くらいはありそうです。

コレが私のハイヤーセルフさん?
・・・・・にしても、これまたでっかい!

あまりの壮大な姿で、話かけることも忘れて、あんぐりと見上げるばかりでした(笑)






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