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自分を愛する方法 その3

「自分を愛する方法」 長いこと間が開いてしまいました~。(^ワ^;>
一ヶ月くらい開いちゃったかも・・・
楽しみにしてくださっていた方がおられましたら大変申し訳ありませんでした。
m_ _m

前回の記事その1 その2

ガイドのエラヒムさんから教わった、「自分を愛する方法」の第一番目のステップは・・・

「今の自分がどれほど不完全であっても許すこと」

「嫌な自分でもOKを出すこと」でありました。

OKを出せない基準、その物差しは・・・その価値基準は、どっかの過去の人間が勝手に作ったもので、絶対無比のモノでは無く、ぜんぜん確かなものではなく、絶対正義というものは幻想で、どこにもありません。

歴史や文化によっても違います。
人肉食べてることが推奨されていた文化すらあるんですから
ダメな自分なんて、実はありません。実はこの世界は無法!(苦笑)

私たちが持っている自分の内側にあるモラル、構成する社会が作成した法律
「そんな自分を愛してはいけない」という裁き以外に、禁止事項はありません。

ただし、私たちはこの内側の裁きである

「愛してはいけない自分」という禁止事項に

あまり気が付いていません


この内側のモラルと自分自身の希望や欲望、自由意志とぶつかった時、ストレスが生まれ、疲労が肉体に表れてきます。
その肉体の疲労と、無意識の心の疲労の発見が、健全な日々を送るためには必要です。

第二ステップは・・・

自分の心と身体に聞くという行為。

観るに近い・・・聞く。

この内観を習慣化することです。


自分で自分の体と心を観る静寂の時間を作る。

私達が日常の中で、自分の内的感覚のことに関心を向ける時間が、何時間あるでしょうか?
瞑想が推奨されるのは、こういうことも含まれている気がします。

インナーセルフに会うのも瞑想の一種です。

毎日インナーセルフに会いに行って欲しいと

私が言うのは、自分の本当の心と、対峙する時間を

出来るだけ持って欲しいからでもあります。


インナーセルフとイメージで出会い付き合う方法は、何も考えてはいけないと思いがちな瞑想を、楽しい形で行えるようにするものでもあります。

インナーセルフのカジュに会いにいくと、とても嬉しそうな顔をされるし、優しく抱きしめてくれるので、「愛されてるな~♡」って、感じるので、幸せになります。

【この頃マンガばっかにかまけていて、大カジュの所に行くのを忘れていたら、ちびかじゅに大カジュの所に行くピチュ!と促されてしまい・・・大カジュの所に行ったら、抱きちゅぶされた図】
カジュのぎゅっ!!

シャイで、抱きしめてくれないインナーセルフさんも居るかもしれません(苦笑)。
でも愛たっぷりの最高の笑顔は向けてくれるのは確実です!!

誰かがTVで、「体が何も無く感じられる時が一番健康な時だ。」と言っていたのを記憶しています。
病気が無い時や不快感が無い時、まさに私たちは自分の肉体を、透明な物のように扱います。(笑)

エゴ習慣のおかげで保全のために、自分を取り巻く環境の中では、先ず、他人を大事にすることを教わったので、他人の痛みや感情には敏感でいるように気を使かってはいますが・・・

自分の肉体や感情、心を内観する習慣がすっぽり抜けちゃっています。(笑)
習慣になるまで、少し続ける必要があるでしょう。

自分で自分の身体の状態を見る=波動を見る。

いわゆる「観音」。
観音の「音」はバイブレーション(波動)という意味です。

ちなみに、観音菩薩は・・・・
梵名のアヴァローキテーシュヴァラ。
ava(遍く)+lokita(見る、見た)+īśvara(自在者)という語の合成語との説が現在では優勢である。
玄奘三蔵による訳「観自在菩薩
」(ウィキペディアより)

ウチのハイヤーセルフのアヴァさんの・・・フルネームとしてカジュから提示された名前です(笑)。

【現在のアヴァさんの姿、光の冠に見えるけど実は眼のマークだらけです】
2016年アヴァさん

「自分を愛する」には、まず

「自分の内側を観察する時間を持つ」

ことを日常習慣にしていくのが

とても大事みたいです。



内側の情報の集め方」に つづく





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