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自分を愛する方法 その2

先日、エイブラハムさんかエラヒムさんというような名前のガイドさんが、「自分で、自分のある部分を現在卑下しいること」を指摘してくれました。【前回の記事→その1

「自分に対する一部の否定」は

昔からの価値観に染まった思考習慣のせいで

無意識で行われます。


気が付いて、「その部分も、否定しないで良いんだよ」って意識的に自分に言い聞かせないと、私のことを軽く扱ったり、ひどく扱う人間を、意識の影として、自分の世界に招くことになるということ。

「自分をこういう風に扱う考えを無意識で行ってますよ」というサインが、三次元に出ただけの鏡なのですが、それを他人から貰うと、かなり痛いので、なかなか冷静に受け止められません(苦笑)。

そして、映してくれた人間を憎むことになり、基本的に内側の自分で行っている活動には気が付かずに、終わってしまうことが多いのです。
とりあえず私はそんな痛いことになる前に、否定や卑下思考を早めに打ち切ろうと思いました(笑)。

自分の内側の無意識の思考を教えてくれたエラヒムさんにお礼を言いつつ。
「自分を愛す方法」についてブログで書こうかなと、ぼんやり考えていた私は、「それのガイドさんかな~?と、会話の続きで「自分を愛する方法」があれば・・・と、彼に聞いてみました。


彼が、伝えてきた「自分を愛する方法」とは・・・

『自分を愛するには

まず、今の自分をまるままOKとし

受け入れてください』


『そして次に自分をただ静かな状態に置くこと。

行動しないで、感情を鎮め

誰もいない環境で、静かに呼吸し、体中を感じる

全身のどこが重いか、痛いか、不快かを

詳細にみて感じること』



『そして、それに対してどう対処するか考える。

情報を集め、すこしづつ実行し、変化を起こす』


「今の自分でもOKとする」→「身体等を感じる」→「変化のためのアクションをする」

というシンプルなものでした。

第一ステップは

今無意識に、自分に不利益をもたらしている

行為をしている自分を否定しないこと。


その1」の記事でも書きましたが、私達は変化してないように見えるけれど、常に変化する水みたいなものだと書きました。
身体は常に新陳代謝をしていて、考えていることも、感情もどんどん変わっていきます。

思考だけでも、未来や過去をいきつもどりつ、未知の世界や、他人の心の中とか、あちこち行きまくり(笑)。
忙しいったらありゃしません。

そんな私達が、未熟で愚かだと考える自分自身でも・・・・

私を形作り、私を通して肉体経験を望んだ

ハイヤーセルフは、そのどの瞬間も愛しています。


ハイヤーセルフは、失敗とかも否定しないし・・・陰陽がない全き世界の存在なので、極端なことが出来ないのよん。

だから・・・『この貴重な否定という瞬間(美酒)を逃すほど私は馬鹿じゃない!』みたいな感じかも・・・・・
(え~っとコレ誰のセリフだったけな~?爆笑)

もし最低と思われる自分を見つけ、それを憎み、嫌い、卑下し、否定し、その部分の消滅を望むと、その部分は私たちの手の届かない所にふわっと浮lき、隠れ、触れなくなり、コントロール不能になります。
(んで、外界から帰ってくるんだな~(苦笑))

というわけで、第一ステップは・・・・

まずはどれほど嫌な自分でも、そんな自分自身が居ることを許して受け入れ、それに繋がること。
心理的にグランディングすることのようです。


ちなみに・・・・エラヒムさんは、ほぼずっとハグしながら、話してくださりました。
かなり光って、顔なんか見えません。

ハグして話される

彼と話している時は何も違和感を感じませんでしたが、絵に描いてみるとすごい絵ズラじゃありませんか!?

初対面で、ここまでしっかりハグって、目に見えない存在って、かなり非常識だわ・・・。
それでセクハラとか言われず、許されるんだからすごいと、ツッコんだ私です(爆)。

「これは愛の体現なんだよ!」って言われそうですが、冷静に考えるとつい・・・。(爆笑)
大阪人はつい何でもツッコンじゃって・・・イヤねエv

次回は 「自分の内側を観察する」に つづく






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