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天上の愛 地上の愛 前編

2月はマンガ、マンガとばかり、書いていましたが
現在有り難いことに、仕事が忙しく、マンガは進んでおりません(笑)。
今月で終わらそうと思っていたのに、ついに4月まで突入してしまいました~(*>□<*)!!

ただマンガ熱はのこっていて、最終章は、全~部現実のことを忘れて没入せんと描けないくらい、面倒くさいシーンが多いので一気に集中出来る時まで、ちょっと触れない状況です(苦笑)。

というわけで、脳内の遊びとして、前に描いたストーリー内容を深めるような
キャラクターの心情にもっと迫るエピソードを考え遊んでいます。

今日は、その中の妖精さんと人間のカップルの話から見えてきた
スピリチャルでも、哲学でも、どうにもわかりくい言葉・・・・

「愛」についてな~んとなく気がついたことを、テロテロと書いてみます。
(って、マンガの内容の説明をひとつも書いてないのに・・・スイマセン。今から少し説明します(笑))

【花と話す(シャレではない(笑))妖精妻に・・・どう応えたらいいかわからない旦那】
異類婚はけっこう大変よ(笑)

人間と妖精の愛の差を考えて見たところ、いや考えたんじゃないかな・・・
深く想像し(ガラスの仮面の、北島マヤ的に両方のキャラに入り込み(笑))マンガに描いてみてやっと解ったんですが・・・(不思議な事に出力せんと解らないのです(笑))

今回のマンガの設定では、妖精は呼吸するだけで生きていけます。
寿命も長く老いも病も無い。怪我をしてもすぐ治ってしまうので
生きていることへの危機感が全然ありません!!!

エリ

変わって私達人間は・・・・

食べないと行きていけず、病もあれば老いもあり、とても死にやすく、いつも危険に対処しつつ生きています。

一番上のイラストから20年後の人間さん。(↑妖精さんは全然姿に変わりありません)
ゲオルグ
ちょっと老けたし、怪我したし・・・いろいろありました(笑)

この生きていることへの危機感の差は

それはそれは大きな溝でした!!


それぞれの世界観や認識、意識の持ち方

感覚が全く違って来るから。

危機感=エゴ(笑)

妖精の愛は→好き

なんだかとっても軽くて、単純。

人間の愛は→愛情

情が入ってます。「情」ってなんだ~?と調べると・・・・

他人に対する思いやりの気持ち、なさけ。

物に感じて動く心の働き、感情、まごころ、誠意。

男女間の愛情、また情欲
と、いろいろあります・・・(笑)

ついでに「愛情」の裏には、必ず憎しみや恨み、嫉妬、が付随してきます。

なんでかと分析したところ・・・

私達の人間の愛情には、心配という感情が

かなり関わってくるからなのです。Σ(゚□゚)


「情」の意味の中に「他人に対する思いやりの気持ち」と有るように・・・

愛情とは一種、自分以外の者に神経を使い、心を配るものだという常識がありませんか?

でも、配ったら回収したくなるのが人情ってもの(苦笑)。

回収出来ない場合、愛情が裏返り憎しみや、恨み、嫉妬、悲しみ、となります。

私達はそれが自然で普通なんだけど・・・・

妖精さんからしたら、この人間の「愛」と呼ぶ重い感情を、なかなか「愛」だとは感じられませんでした。(笑)

長くなったので、後編に・・・つづく~!


P.S それにしても「天上の愛 地上の愛」・・・・
こんな題名のマンガが昔あったような気がして、

調べたら「天上の愛 地上の恋」・・・だったです。

このカップルの話は、まさにそのタイトルが似合うけど、マンガは違う題名にしました。
ブログ用のタイトルには使用しましたが、こんな有名なタイトルと一緒は流石に出来ない・・・(笑)


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