01

竜と人間と

3月に入りましたが、まだマンガに取り憑かれたままです(笑)。
なんでこんなにハマってるのかさっぱりですが、異常に楽しい日々をおくっております。
(>ワ</

夜中3時に寝ようが、朝も7時前に勝手に目がさめて布団の中で、エピゾードをダウンロードする日々。
エンドルフィンで出まくってますね。

ですが、一ヶ月、外にも遊びに行かず誰とも会わずにしていたら、すっかり髪は伸び放題・・・親に浮浪者って言われる始末なので、先日髪を切ってもらいました。(=ワ=;

1月22日~から一ヶ月、絵コンテ(鉛筆書きのマンガ)を描いていますが、まだ完結をみていません。

4人の視点から描いた各話。
妖精の女王、人間、妖精、竜(人型)と順に視点を変え、5章までが終わり、あとは最終章だけ。

ラストシーンは決定したは良いけれど、ラストを誰の視点で行くか、各シーンのイメージがまだ見えないところがあって、現在は番外編に走っています(笑)。

内容は、妖精の女王&竜(人型)、 妖精&人間とのカップルの恋愛モノなのですけど(妖精は皆、人間サイズ)
妖精の視点、竜の視点、人間の視点と描いていくと、いろいろ発見がありました。

今日の話は竜族、今回は西洋竜ですが・・・

私は今まであまり竜に興味がなく(笑)5章は竜の視点で描くので、「竜(人型)の気持ちってどんなだろう、描くことが出来るのかな?」と不安がありましたが、描いてみれば、妙に人間と肉体や感覚、感情が似ていました。

神話での竜は、日本では蛇に相当します。

龍=竜=蛇

昔、蛇神と人間の女の子の恋愛モノを描こうと(このときは少女漫画を目指していた)
絵コンテ(絵付きシナリオ)を書く前に、日本の蛇神信仰の資料を読み漁ったのですが
そこには日本人は蛇から人間に成ったと書いてあって・・・

あの時は『うそ~ん』とか思ったけど、今回しみじみと、持ってる感覚、感情などを羅列してみると・・・・
これがかなり人間に似ていました。

怒るし、執着するし、自分のテリトリーは絶対守るし、独占欲もある、かなりエゴエゴ。
食欲有り、肉欲有り、睡眠もする。三大欲が一緒だなあと。

よく考えたら世界の神話でも、日本神話にも、竜や蛇にさらわれた(誘惑も含む)女性が多いですもんね!(笑)。

このマンガのストーリーの中で妖精の女王が、竜のことをを「地霊の王」と呼んだので、「あれ~??」と少し混乱しました。
天の雨を操る水の精霊的な中国の龍を思い出し、「竜って地霊(土の精霊)だっけ??」となりました。

でもよくよく考えましたら・・・

蛇を表す「ち」は、古い言葉で霊。
「ちは霊なり、尾ありて畏ふべきもの」だそうで・・・

霊=チ=地

三輪山は蛇がとぐろを巻いた形と伝説がありますように、山が蛇として信仰されています。
西洋でも竜は洞窟の奥深くに住みます。

インナーさんが竜(龍)の方も、生息地は洞窟が多く、背景には溶岩が流れていることも・・・。

でも土の精霊じゃないはず?
身体内に炎を持つ炎の属性だし・・・

その事から推測して、イメージ的に、地球全体の精なんじゃないかと思いました。
地球って土じゃないし、内側が火ですもんね!^v^

そういえば、山は雲を起こし天気を変えます。
だから水にも関係があるわけで、竜ってもしかして、地球の活動の現れなのかも?!

そして人間は、その地(ち)の肉体を持つとしたら・・・・

おそらく私達の身体感覚、感情構造も、この蛇・・・・「地球の肉体」に似せて創られているのかも。
だから、炎系の感情、情念、怒り(苦)に巻き込まれやすいのではないのでしょうか?

人間も、身体の内側に・・・第一チャクラにちゃっかり、クンダリーニという蛇も飼ってますしね~v

(あれ今調べたら・・・・クンダリーニって地球のエネルギーとか書いてるですね。→コチラ そのまま?!この機会にもう一回クンダリちゃんを、ちゃんと勉強しましょう(笑))

竜族に関しては、レプタリアン(爬虫類人間)型の宇宙人飛来説もありますね。
そこを含んだ考察までは、いってません。

それにしても私が描いた竜はナイーブだった。

竜
※ノートの落書きに色をぬったので…横線が入ってます(笑)
こんな目の色だったのか・・・。


いいのかな~・・・竜がこんなナイーブで?(笑)



自分の「神の力(インナーセルフ達)」に気がつく人が、ドンドン増えますように
1日1回、応援クリックお願いいたします。
ぽちっと押して、ぴちゅv
↓     ↓     ↓    ↓

精神世界 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ




Facebookでも日常の小ネタをUPしたりしております。→R館フェイスブックページ
※個人ページなので観るには、アカウントが必用です。m_ _m
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://rkan151.blog10.fc2.com/tb.php/559-d72f940b