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「言わざる」ピチュv

インナーセルフやハイヤーセルフと付き合う版
「見ざる・言わざる・聞かざる」
(「見ざる」→コチラ 全体図→コチラ

第二弾は「言わざる」です。

高次の目に見えない存在達は

なぜか、質問しないと教えてくれないことが多いです。

「いらないことを言って自由意志を邪魔しちゃイケない」

どうもそういうルールでもあるようで・・・(苦笑)。

(低次の存在達は、あれしろ、これしろと指示してくるので、そこで見分けがつく)

私達は時々、変態宜しく、しんどい状態もそのまま放置したり
ただただ耐えて、それが消えるのを待ってしまうことがあるんですが、

高次存在にしてみれば・・・・
悩み苦しんでいようが、それもまた三次元の遊具の一つなので
「もし遊んで、楽しんでるんだったら、邪魔してはいけないよなあ~| 壁 |д・)」

とジッと観ています。

たとえば・・・「この状況、辛いな~もうヤダな・・・=。=;;」
「でも、今の状況をこのまま、うまく回していくにはコレしかないし・・・」
「耐えるしかないよね・・・・」 

と、心の中で言うと、「そっかそのままで良いのか~」と思われます。

『もうヤダ助けて~~!!ここから解放されたい!!』と
真剣に求めない限りは、放置される可能性が大(苦笑)。

いわざる

「なぜこんな事に?」と

質問が浮かぶということ自体が

「答え」を孕んでいるという状態。

インナーセルフ側は、渡したい答えを持っています。


彼らは、辛いのだったら、「解決法を質問して欲しい!頼って!」と思っているのです。

先の記事でも書きましたが、インナーセルフの反応を見たり、感じたりすることが・・・

内側に問いかけること=内観です。

気をつけたいことは、自分が期待した「答え」という形にこだわると
向こうが渡したい「答え」が見つけにくくなります。

言葉で来て欲しいとか・・・今すぐ応えてとか・・・解りやすい目に見える形を期待するなど・・・・

高次は抽象的言語なので、象徴的だったり、何回も来るサインでの返事ということもあります。

あと、三次元に生きている私達は、返事までに時間差が少しでもあったりしたら、イラッとしたり、「ああ答えが来ないわ~~」とすぐ諦めてしまいがちです。(^ワ^;;

三次元は時間と空間があるので
発生するタイムラグは、インナーセルフ達に言わせると・・・

「ちょっと待ってて、もう少ししたら渡すピチュ~。」
(裏で何かしてるのもあるのかも)

助けを求めれば、必ず応えてくれます。

聞かざる」につづく



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