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「苦」と「至福点」 その5

わああ、2月もあと一週ですね(笑)マンガに夢中で、すっかりご無沙汰しております!!

脳内がマンガのストーリーで席巻されているので、カジュもにも毎晩会いにいっていないていたらく。(=v=;
今は基本的に、セッション時と日常の中で時々ちびかじゅに意識を向けることがあるだけ。
このあいだ久々大カジュやアヴァさんに会いにいきました。
アヴァさんの髪型が直毛に戻り、前髪がパッツンに変わってました(笑)。

今マンガで描いている話の主軸のキャラクターは、「竜」、「妖精の女王」、「妖精」、「人間」。
この4人の過去エピソードをまじえ、最初に書いた話を完結させる形で話は進んでいます。
(現在まだ5章「竜」の過去話の途中です・・・ラストまで頑張れ私)

その中の「人間」の人生(ストーリー)をダウンロードしている時に、しみじみ思いました・・・
「人間」はすぐ「何が自分の一番の至福」であったかを忘れるんだよなあ・・・ってこと。

悲しみや喜び、地位や名誉、プライドや劣等感、損得などで、陰陽の運命の輪の車輪にまかれ「至福点」を見失います。

マンガのストーリーの場合、私はドラマを外から見てる側なので、非常にわかりやすいんですね(笑)。

という訳で、「至福点」の話が描きたくなったので書きます(笑)

「至福点」とは何か・・・!
今回こそ「至福点」の話をしたいと思います。

ジョセーフ・キャンベル著「神話の力」で発見した私達の幸せについての極意。
(大きく言いましたよ(笑))

そこにさえ意識をとどめておければ

私達はずっと幸せで、至福を感じて生きていけるのです。




【神話の力抜粋】
中世のいろんなものによく出てくるイメージに、運命の輪があります。
中心の軸と、その周りを回転する縁からできている。

例えばもしあなたが運命の輪のに取りついたとすると、あなたは頂点から下がるか
底辺から上がっていくかのどちらかです。

でも、もしに取りついたなら、常に同じ位置にいる。


運命の輪

結婚の誓いの意味はそれですね。

健やかな時も病める時も、豊かな時も貧しい時も、
つまり上昇する時も下降する時も、貴方とともに居る。

貴方は私の中心であり、私にとっての無常の喜びである。
貴方が私にもたらすかもしれない富ではなく、社会的地位でも無く・・・

貴方自身が至福なのだ。

無上の喜びを追求するとは、こういうことです。


キャンベル氏が言う、「貴方」というのが、別に人間(愛する他人)である必要はありません。

私の場合は絵を描くこと
ある人にとっては本を読むこと
ある人にとっては物を作ること
ある人にとっては音楽を奏でること、等など・・・

昨年11月に「神話の力」を読んで衝撃を受けたこの話なのですが・・・
そういえば津留さんの著書(赤本)にも同じような事が書いてあることを思い出しました。

それは、今読むと【意識の焦点】という章で・・・


※津留さんの本のご購入は出版社HPから

「彼から別れて」と伝えられたとしても、「どうしよう」と、動揺する必要はありません。
それは、たんなる経過で、まだ別れるときまったわけではありません。

「あの時、ああいったのが悪かったのかしら、あの態度がいけなかったのかしら」
と自分の態度や言葉を反省してしまいますが、そんなこともなんの足しにもなりません。

「ほかに好きな人ができたのかしら?」などと、すぐに外にその原因をさがしはじめます。

彼に言われた一言にフォーカスしてしまっていることに気づいてください。
「愛する人が居る」というもっとも大切なことからフォーカスが外れてしまっています。

あれこれ思い煩っているあいだのあなたの意識は、自分のマイナスサイドだけに焦点を絞っています。
どんどん悪いほうを顕在化させているわけです。

意識の働かせ方に注意してください。もし別れたくないのであれば、自分の中の心象をチェックしてください。
別れるイメージをもっていなかったか?友達の失恋話を握りしめていませんか?恋とは終わるものだ、という妄想を信じこんではいませんか?

たくさんの役に立たない雑多な想念が、ゴロゴロ出てくるはずです。
ひとつひとつを丹念に手放しましょう。

「自分には愛する人が居る」 という、喜びに意識を向けてください。

その至福感を使って、役にたたない想念に、意識を向けていきます。
雑多な想念が一つ切り離されるのに、5分とかからないでしょう。
これが原因に対処するということです。


今文章を写して気がついたのですが、津留さんの本にも「至福感」って書いてあったですね!!
(´∀`*;)ゞ しらんかった・・・(爆笑)。

今回描いているマンガの中のストーリーを例に取りますと・・・

「人間」の男は、好きになった妖精を、あるきっかかで嫁にもらったは良いのですが、
文化だけでは無く、嫁の意識レベルが違う、肉体も、もちろん違います。

最も問題なのは、「妖精」に人間で言う恋愛感情がないこと、好き嫌いの意識が異常に軽い!(このズレがほぼギャグ)
こんな「妖精」との恋愛沙汰なので、幾多の事件がおこり、問題も多々あるわけです。

この場合、津留さんの話、そのままずばり・・・

「愛するものが居る」それが至福。

一緒に生きて行きたければ、キツイけど、そこに戻るしか無い(苦笑)。

(キツイのは、設定を考えてた私のせいでしょうけど・・・(笑)まあせっかくのドラマなんだから、容赦したら面白く無いし!鬼畜な設定にしました(降りてきた設定だし~しらん・・・爆笑))

現実で生きている私の場合を例にすると・・・・

「絵を描ける至福!!(愛するものがある幸せ!!)」

絵を描く機会があっても、その仕事が「来たり」、「来なかったり」、その他の問題に気を取られたら、また損得や陰陽の外輪に乗って、「うまくいってる?いってない?!」という運命の輪の変転に巻き込まれてしまうわけです。

「絵を描ける至福!!」

「愛するものがある至福!!ヽ(≧∀≦)ノ」

この感謝と幸せの心に一点に

日常どれだけ意識を留め置けるか・・・!

その時間をどれだけ長く持てるか!!

人間の「幸せ」とはそういうことなのでしょう。


「至福」と書かず、「至福点」と書いた意味が解って頂けたでしょうか?

まさに「焦点」をあて続けることができれば、幸せを感じ
それが出来ない時、私たちは「苦」を感じるわけです。






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