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ポテチとゴブリン 中編

前回の話→前編

ザ・マップのゴブリンワークとは・・・・

自分を制限している価値観や思い込みや恐怖を、「ゴブリン」というダークな妖精をキャラクター化して、光を当て向き合うものです。今までご紹介してきた思い込み(ブロック)解除と基本的に変わりません。

カジュに、ポテチ購入をゴブリンワークのきっかけにされちゃた私(笑)。

10代の過食の原因など、だいたい解っているので・・・・
いまさらそんな昔のもん掘り出すのはイヤなもんです。┐(´-`)┌

でもポテチを食べるのは楽しいし嬉しいので、ワクワクです♪(^ワ^/
(カジュの策略にはまりまくっていますね・・・完全にアメとムチじゃないですか?)

さてポテチの袋をを開けて、ゴブリンを呼び出しました。

ポテチ食べる?

R 「あなたはどんな名前なの?」

G 「愛されなければ、存在する価値が無い」 

R 「・・・・・・・・・・」

R 「・・・・・・・・・・」

R 「・・・・・・・・・・」

R 「・・・・・・・・・・」 (=ワ=;;

うおお!!こいつか~~!!

ドロドロじゃ~~~~~!!


以下 ↓ ドロドロ話。(読みたくない人は飛ばして絵の下にいってねv) 

小学生入学時から、いじめられていた私は、詐欺られ、お金を巻き上げられ、リンチされたり、ハミられた経験のせいで、すっかり人間関係に打ちのめされてしまいました。

幼稚園は優しい先生や仲の良いお友達に囲まれてとても平和だったのですが・・・
入った小学校がエリート校で、先生も親も自分の地位や名誉を守るために必死で
(先生への賂(まいない)や接待は普通の世界・・・どこの大奥だよ(苦笑))
そんな親の名誉を背負った子ども達は、常にプレッシャーに晒され、かなり歪んでいたようでした。

もちろんそんなことは私の親もよく知らず、単にエスカレーター式だったら中高受験しなくて楽だろう・・・と思って入学させたらしいです。

試験や面接、抽選を経て、合格者が発表された時、隣でテンションマックスで飛び上がって喜ぶ親を尻目に心底がっかりした記憶が今も鮮明です。幼いながらも、嫌な予感がしていたのでしょうか・・・。

でも、喜んでる親に「行きたくない」とは言えません。
私は反抗をほぼしない、いわゆる親の言うことをよく聞く良い子で、入学するために塾とかまで行かせて必死だった親に逆らえるほどの根拠もないし・・・それを表現出来るほどの言語能力も育ってなかったのです。

というわけで5歳の私は運命として諦めました。
物心ついた頃から、幼い私の処世術といえば、「他人や親の言うことをきいて、その人の望みを出来るだけ叶えてあげれば、愛され安全だろう」と思っていたようです。

その上、自分の感情を出すことは、幼稚園の頃から既に「」と思っていたので、感情の出し方も解ってないし、自分の感情を大事にし、人に伝えることを知りませんでした。

だから出来るだけ理性的に我慢していました。

大抵は他人の感情を優先させていたので、他人と自分の境界も混濁していて・・・いわゆる断れない人ですね・・・・(-∀-;)
いくら奉仕しても、悪化していくばかりで、「なんでだろう?辛いな、おかしいな?」

その小学校は5年生まで耐えて自主退学し(限界がきた)、普通校に転校しました。
でも小学校の6年間って一生で一番超長く感じる時間なのですよ~。
「私には欠陥があって、みんなに嫌われるんだ、そのままの私では愛されない」と洗脳されるには十分の時間だったようです。

すっかり「誰にも愛されない」フィルターにのまれて世界を見るように成った私は、それを体現した現実の中で10代を過ごしました。

そのフィルターが馬鹿馬鹿しく思え 『友達?はあ??なんぼのもんじゃい?そんなもん、もうどうでもええわ~~!!!』 と、ふっ切るのには、20代まで待たなくてはいけませんでした(笑)。

近頃、私の傍に出てきて、耳元で囁いていたのは・・・・・・またお前やったんか~~!!(;^ワ^)/

ゴブリンワークをする時は

ゴブリンの文言に巻き込まれたらダメなので・・・

ただ観察の立場をとり、人ごとのように

話を聞き流すのがコツだそうです。

意識はポテチと隣に居るインナーのカジュを中心に保ちます。

(インナーセルフだけでなく、ポテチもよすがなのか?!だって楽しい気分になるし~❤(笑))

「人から愛されない、この世にいらない人間」という劣等感や自己嫌悪をごまかすために、大量に食べていたポテチ。

さぞこのゴブリンはポテチが好きなんだろうな~~?
ゴブリンと仲良くなり、彼の言いぶんを聞いてあげて、安心させて眠らせないと・・・v

彼に「食べる?」と聞いてみたら・・・・いらないと、拒否りました。

更に、このゴブリンは、現在美味しそうにポテチを食べる私を見て不愉快そうでした。
「美味しいから一緒に食べよう」と言うと、もっと嫌そう~~な顔をしたのです。

ポテチが好きというわけではなさそう

「ポテチは好きじゃないの?」と聞くと、「嫌いだ」と言いました。

一枚一枚を美味しく味わって幸せそうに食べることは、彼の目的とズレたみたいです。
私はポテチを一袋食べきることなく、美味しいところで袋を閉じました。

というわけでこの邂逅では、あまり彼の話を聞き出すことは出来ませんでした。

ありゃ?!(^ワ^;>

長くなったので、アヴァさんとゴブリンの話・・・・後編に つづく




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