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連なるサイン☆【本のシンクロ】後編

10月22日から続いている一連のサインの話、のつづきです。
連なるサイン☆カード編 【太極図】
連なるサイン☆【本の紹介】編
連なるサイン☆【本のシンクロ】前編

太極図、陰陽 善悪、二極の間のバランスのサイン・・・・今も「変化こそが普遍」、「諸常無行」などの言葉が、まったく違う情報源から、ドカドカとやってきています。
それについて、しっかり考え感じ、これが完全に腑に落ちるまで、教育されてるんじゃないかと思う毎日(爆笑)。

10月22日に、マップオラクルカードなるものを知り、それ買うための下調べのために、「ザ・マップ」という本を図書館に頼んでみました。

マップオラクルカード、思えばコレが一番最初のサインであったのでしょう。
そしてザ・マップの本は、今までいろいろもたらされた本の中で、一番最期にやってきました。(真打ちとか?(笑))



ザ・マップの内容は、オラクルカードの説明本ではありませんでした。
もちろん、この本にはカードの写真は一切ありません。

内容を簡単に説明すると・・・・

イメージワークを通じ

自分自身の心象風景と対峙する

内観の方法が書かれていました。


バシャールの本に書いてあった並行宇宙の話では、未来は沢山あるので、自分が夢見た未来もありえますし・・・・

直感カウンセラーのコレットさんが、この本を書いたのは・・・
「クライアントが抱える個別の問題に注目するよりも、クライアントが、自分の人生の地図(マップ)を描く手助けをするほうが大切だと気づいた」からだそうです。

自分の直感や、直感カウンセラーのコレットさんが、いくら「こんな素敵な未来がありますよ」と知らせたとしてもそれを信じて自分が動かないことには、今の世界を延長するだけの未来になります。

素晴らしい予言を、この世に出現させるのは本人次第というわけです。

だから人生の心象地図を、イメージワークを通じて、俯瞰して観察し、現在自分がどこに居るのか見極め、そこで出会う様々な敵や味方から情報をもらい、勇気をもって行きたいところへ向かう助けが、このマップのワークなのだそうです。

(マップオラクルカードはこの本の後に作られたモノのようです)

そのマップ(地図)の中には、いろいろな土地があります。

夢の草原

休息の地

気楽な街道

荒涼とした砂漠

ぬかるみの沼

嵐の野原

ゴーストランド

土地土地には、「場の精霊」がいて、その場所に居る意味を聞いたり、辛い土地の場合、この場所を乗り切るためにどうしたらいいのかや、逆にこの場に居る利益なども聞けるというエクササイズもあります。

これは各分野を、ガイドさんを呼んで頼むのと少し似ています。
もちろんその存在も心の内側の世界の住人ですので、想像力(イメージワーク)の力で対話するのです。

こうした生生しくないファンタジックなイメージを使用することで、人は自分の人生や現実問題を、冒険として捉える事が出来、少し離れて観ることが出来るので、効果的に自分を癒やせます。

そしてこの人生の旅路には、悪さをする妖精が自分の傍にくっついて来ます。
コレットさんは、この存在をゴブリンと呼びました。

傷ついたエゴ=シャドウです。

シャドウというのは以前も少し説明しましたが、無意識に沈んだ自分の一部です。
心理学者ユングの用語です。【説明が分かりやすかったサイト→コチラ

人生の旅路を好きな方向に行くのを邪魔したり、同じ場所(パターンを)をグルグルさせたりする存在です。

常に自分を落ち込ませるような不快なことを

耳元で囁き、私達を不安にさせます。

意地悪い嫌なことばかり言い

私達を恐怖によって惑わせるのです。


ゴブリン達
※うちのゴブリン2体

とても不快な存在ですが、ゴブリンは実は大事な情報をもっていて、排除するものではありません。
このマップのエクササイズでは・・・

退治して終了では無いところが

ファンタジーの冒険物語とは違うところです。


あっち行けと、ゴブリンを追い払ったとしても、ゴブリンはアナタから離れることありません。

心象世界のゴブリンは、他者ではなく

私達の意識(エゴ)の一部だからです。


エゴの役割よろしく、ゴブリンも、私自身を守るために不快な振る舞いをしている部分もあるので・・・
排除したり無視しりすれば、もっともっと奥に潜み、影からアナタの人生をコントロールすることになってしまいます。

一番最初のサインの記事で・・・・
10月24日の占星術講座があったその日の天空図で、木星のいる場所が、乙女座16度「オランウータン」というサビアンシンボルであったことを書きました。(サビアン占星術についての説明

もう一度軽く説明しますと・・・
乙女座が象徴する性質は、分類、整理整頓、すごく几帳面とか、清潔を好む星座。

乙女座自体が、雑音を排除し、自分自身という意識に集中していくサイン(星座)なので・・・
乙女座の1度~15度の前半では、特定のものに集中して、その他の部分を排除して、見ないという特徴があるのです。

乙女座の特徴

サビアンシンボルが、「動物園で、子供たちがオランウータンと面と面を突き合わせる場所まで連れていかれる」という光景なので・・・

小奇麗に着飾った子供が、自分とは関係無いと思っていた自分の一部である動物臭タップリのオラウーンタンと面と向かうはめになり、クラクラ目眩がするような衝撃の体験をする象徴です。

オランウータンは、清潔さも無い、行儀も無い、文化も無い、原始の猿である自分の象徴。
こう書くと、「野生を取り戻せ!」みたいだと誤解なさるかもしれませんが・・・

排除してきた資質を、単なる獣性と取らず

自然と調和した本来の神性部分とも取れます。



乙女座16度で、今まで排除して来たこの影の侵入がおこる・・・・

「影との対面」その同じテーマが

ここでまた出て来たことに驚きました!!

最初の占星術講座から、マップにシンクロしてたんか~い(笑)


自分が見ないように排除し、捨ててきた影と対面し、その力を取り戻すと、更に人間として成長出来る度数。
それに大吉星の木星があるということは、この影を・・・・取り戻すことが幸運に繋がるわけです。

占星術にあまり興味がない方にはちょっと解りにくいかもですが・・・

現在この木星さんは破壊と再生の星の冥王星とコンビネーションを組んでいて
「何か古いものを壊し、刷新」することで幸運が・・・という意味も加わります。

この冥王星は現在も私の誕生日ホロスコープの「太陽」の上にずっと乗っているので・・・
(冥王星は動きが遅いのでひとつの星座から次の星座に移動するのに平均20年かかります)

人生の目的意識(太陽)への強烈なアプローチときたもんだ~!なのでした。
(=ワ=;

というわけで、この一連のシンクロニシティのメッセージは今まさに

昔傷ついたことで失った

本来の自分のパワーを取り戻す時ですよ
」と言われています。

そこが宝だと!

失ったものはシャドウであるゴブリンが知っているのです。

彼らは傷ついた時に誕生しました。その「思い込み」がゴブリンというキャラクラーで表されます。
だから誕生日があり、名前があるのです。

ゴブリンと仲良く成るにも、この誕生日と名前が重要ポイントになります。
(目に見えない心のエネルギーを扱う魔法とは、元来そういうものなのですね(笑))

私は早速、この本のエクササイズをもとに「ゴブリンに会うワーク」をしたわけですが、長くなるのでそれは別記事で書きます。

それにしても当然ながら、彼らの言うことはかなり痛いし、不快な記憶に繋がっているので・・・・このワークは気分が悪いです。このセリフをを毎日、心の中で自分に言い聞かせていたかと思うと「ヒイイ」と悲鳴が上がるような文言ばかり(笑)。

これは相当・・・痛いセリフが

そら不快になるわな・・・
世界を見る目もゆがむわな・・・・
他人のなんの気なしの態度、言葉でも傷つくわな・・・(苦笑)


彼らの話を聞く時は、私はカジュに甘えながらしています。(^ワ^
インナーセルフはいっつも一緒ですので、いくらでも慰めてもらえますからねv(笑)

「よしよし❤」
カジュと一緒に

ハイヤーセルフの、アヴァさんも狩りだし・・・
アヴァさんは、ゴブリンに対し異常に冷静な保父さんみたいでした(笑)。

何度も言いますが、

ゴブリンは排除や退治する存在ではありません。


乙女座の16度のシンボルように、自分の一部として受け入れ統合し

もともと持っていた力を回復するための存在です。

出来ることなら、「愛し抱きしめてあげると良い」と本にも書いてありました。

私達は、ゴブリンの要求を聞き、安心させ、

ヤル気を失わせるネガティブな言葉や

自分についての不快なイメージをずっと囁き続ける彼らを

ただ眠らせればいいのです。


元来、私達の能力や、魅力、創造性は、失われることはないのですが・・・
人生の旅路の中で、ある瞬間失って、「自分にはそれが無いのだ!」と大きく誤解し、錯覚してしまっただけなのです。

ゴブリンは失った(と思った)力を取り戻すための、道しるべなのです。



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