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連なるサイン☆【本の紹介編】

さて、サンダルフォンさんが来たり、カードでのお知らせが来たり、その他にも本によるサイン(導き)がありました。
(サイン多すぎなので、多重 放送 記事でかいております(笑))
前回の記事→「連なるサイン☆カード編 【太極図】

今回は私の元へ、ドドドと来た本のご紹介です。(^^;
連なるサイン話まで書くと話がめっちゃ長くなったので次回に回しました。

出会った本を、時間をおって書いていきます。

【10月22日】
 ライトワークスのサイトリニューアルでセールをやっていて、初めてマップオラクルカードというものを知り、
なんとなく興味を持ちました。



サイトでカードの紹介のために4択での占いをしていて、私が選んだ三枚引きのカードの中の一枚を、その日のうちに、まったく違うサイトで同じカードを見かけ、「なんだろう?アピールされてる?」と軽く思いました。

「きれいだな~なんか欲しいなv」
ただ理性ではこれ以上カードを増やしたくないと思う自分もいました(笑)。

コミュメンバーの方にも、マップオラクルカードがどんなものか知ってるかなと思い、「持ってますか?」とお聞きしてみたのですが、あいにくどなたもお持ちではありませんでした。

先ずは、情報をあつめてからにしようと検索すると、「ザ・マップ」という解説書(?)なるものが一緒にあることを発見。
「図書館にあるかな?」と検索してみれば、誰も借りてないのでスグ来そうだったので、予約しておきました。

【10月24日】

占星術の勉強で、占星術とピタゴラス派の数秘術、サビアンと音階の関係を学び、興味を持ちました。

そういえば、その2つのことは確か、10代に購入して、まだ家に有るこの本・・・
「象徴哲学大系Ⅱ 秘密の博物誌」に書いてあることを思い出しました。
(マンガを描くためのネタ(勉強)に、幻獣の解説とかがのっているので購入しただけです)



【10月25日】
ヴィーガンフェスティバルの帰り、行きたかったお気に入りの古本屋さんに寄ったのです。
目当ては、トート・タロットの勉強のための・・・生命の木の(カバラ)のことが、解りやすく書いてあった

象徴哲学大系 カバラと薔薇十字団

(先日普通の本屋で立ち読みしたのですが、昔も高かったけど、もっと高くなっていて、「ああ、あのころに全巻そろえておけばよかった」とその時は購入は見送ったんです(笑))



あいにく、古本屋で上記の本には出会えませんでしたが、10代に出会いファンになった
神話学者のジョセーフ・キャンベルさんの「神話の力」早川書房が、美本で売っていました。

神話の力」は、昔々20数年くらい前でしょうか?
NHKの特集で何回かに分けて放送されておりました。

インタビュアーのモイヤーズさんとキャンベル先生が(神話関連の静止画像は出ますが)ひたすら喋る対談番組です。
神話の奥深さから・・・人間の生き方、魂の世界にまで及ぶ、造形の深い話をしておられました。
それを観て満足してしまった10代の私は、本は図書館で借りたものの、しっかりとは読んでおりませんでした(苦笑)。

その懐かしい表紙を見て・・・
「きゃああ~❤」と思わず欲しく成っってしまい即購入(笑)。


※・・・え?この文庫本の表紙も陰陽では?!@0@)

これは文庫本ですが、私が10代の頃はハードカバーだったので、表紙にカラーでフェニックスが描いてあります。
(ん?一回死んで、復活シンボルがここにも!?)

当時のTVを録画したビデオはまだ残っておりますが、既に画質音質が、もうあまり良くない状態です。
(そりゃ20年以上も経ってたらねv・・・でもまだ観れる80年代のビデオもいっぱいあるので捨てられない(笑))

「神話の力」のビデオは頼りにならないし・・・もう読むのが一番だろうなと思ったということもありますv
でも、一昨日くらいに、その番組がYouTubeにUPされていることに気づきました(笑)。
けど、TVの時間枠では収まりきらない内容が、本には書いてあるようでした。


そしてその他、古本屋で見かけた面白そうな本、二冊。

 「西遊記の秘密 タオと煉丹術のシンボリズム」 工作舎
(これもまた太極図のサインでした・・・(笑))
 
 ※また画像は文庫版

音楽のエゾテリスム―フランス「1750‐1950」秘教的音楽の系譜
工作舎
音階と数、神秘学が混じった、ざっと読むだけでは判らない本があって、妙に面白そうなので興味を持ち、タイトルだけ覚えて帰って、図書館に頼みました。
(アマゾンにはもう売ってないようです。おそらく絶版かな?さすが図書館!古い本は有る~!!)

【10月27日満月】

23日に読もうと思っていたのですが、衝撃のPCトラブルで27日に読むことになった・・・

今とても有名なエスター・ヒックス著 「サラとソロモン」。



私達は、死んでも本当の意味では死んでいないし
私達が災害と呼んでいるものや、問題があったとしても

「あるがままで大丈夫、すべてはうまく行っている、世界は調和に満ちている」

ということを童話風に解りやすく書いてある、とても素敵な本でした。

サラとソロモンが読み終わった頃・・・
図書館から 「西遊記の秘密」、「音楽のエゾテリスム」、「ザ・マップ」が連続してやってきました。

中央図書館は、誰も借りていない場合、2、3日の速さで近くの図書館まで届けてくれます。(^人^



「神話の力」もあるし、さてどれから読もうか「迷う~~❤」状態。(笑)

なんだか、ジャンルも、国もまったく関係なさそう~~な、本達ですよね?(笑)
でも私の元にやってきた本達は、響きあう情報というか、共通性(共時性)があったのです。



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