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週末悲喜こもごも

先週末は、恐怖なことが1つ、楽しいコトが2つにありました。

先に恐怖の出来事から(笑)。
23日の金曜は、予想外のパソコンのトラブルに見まわれ、その修復に頭を悩まし、絶叫とパニックの時間を一日過ごしました。(=ワ=;

PC詳しくないので・・・もー怖くて。(T_T
平日なのでPCにくわしい友人が夜中まで捕まらなくて、でも事態は早急に対応しなくてはイケない状況だったので、PCガイドの三太さんにお願いしつつも、自分で調べまくってやるしかありません。

(ガイドが全部してくれるわけじゃない・・・・三次元のことは自分で動くわけです(笑))

その日の夜中、友人が電話してくれまして、「だいたいその対処でいいんじゃない」と言ってくれました。
(残業帰りにありがとうございます!!)夜遅くまでかかりましたが
一応の解決はみたようなので・・・月曜にならないと、あとは出来ないことも有り、不安を軽くのこしつつ、寝ました。

24日は、だいぶ前から予約していた、松村潔さんが講師のサビアン占星術の勉強をしてきました。
トートタロットを扱うようになり・・・・あれは占星術がかかわってくるので、また占星術熱が再燃しているのです(笑)。

サビアンとは関係ないチラシ(笑)
※関係ないけど、大阪の手作り雑貨の店で、カッコいい天球図のチラシをもらって来ましたv

昨年も、同じ秋ごろに一緒に松村潔さんの講座を受けた麦さんとランチからご一緒し、十分楽しみました。

ランチは鳥v

2講座受ける麦さんとは一旦別れ、別行動で・・・・雑貨屋を周り。
夕食は麦さんのご家族の方々と晩ごはんを一緒にさせて頂きました。

デザートのクレープを食べる前に、メインにガレットを食べたんですが・・・写真を撮り忘れ(笑)。

美味しいクレープv

麦さん一家のインナーさんとは、全員出会わせて頂いています。
父上様から、インナーさんにまつわる不思議な共時性のお話を、たっぷりお聞きしてきました!


25日はヴィーガンフェスティバルなるものに行ってきました。
(ヴィーガンとは、酪農製品を食べないベジタリアンを表すとウイキに書いてありました)

ヴィーガンフェスは親だけが行く予定で、親の友人が捕まらず、「一緒にいかない~」と誘われていたのです。
連日出かけられる体力に自信がなく、行くか行かないかは当日決めることにしていました。(=ワ=;

天気もいいし、「チャレンジしてみるか~」と行ってみれば、またインナーさんを見せていただいたお客様がスッタッフとして働いておられた所に出会い、丁度その方が休憩時間だったので、ゆっくりお話をしてきました!

今考えると・・・24日、4人様、(麦さん一家以外に、講座でもお一人、偶然お会いした方がまたお客様だったのです)25日はお1人様と・・・

連日インナーセルフ仲間巡りしていたような気が・・・・(笑)

お会い出来きて楽しかったです。(^ワ^/


ヴィーガンフェス
※この日大阪は強風が吹いていて、ホロが飛んしまったブースもありました。

ヴィーガンの理念をあまり判っておらず遊びにいったのですが・・・
周りのブースは、ほぼ植物性で出来た食べ物のブースが出展されておりました。

グルテン無しというのを売りになさっているところもありました。
親曰く、どうも小麦のグルテンが良くないらしい・・・。
アレルギーの方はまだしも、親のこういう話を聞くと、健康嗜好もどこまでやれば良いのだ・・・ついていくのが大変だと感じます。(=_=;

広場の中央のブースには、人間がどこまで残酷に動物をあつかっているかという写真の、でっかいポスターがいっぱい飾ってあ
り、これがどこにいても目に入るのが正直イヤでした。
(目が悪いので、詳しくは見えませんでしたけど・・(==;;)

狩猟をして命を頂く、という神聖な儀式としての考えが事が無くなった今・・・
人類は増えまくっているし、動物が沢山工場で処理されて・・・それが大量になればなるほど、雑になって、敬意や愛が失くなるのはしょうが無いことだとは思います。

「野菜だけで、こんなに美味しいんだよ!!とポジティブ面をもっと宣伝して欲しいよね」と、ご一緒した方と言い合いました。

豆乳で作るヨーグルトレシピを教えていただいたり、カシュナッツと塩でで作ったチーズを試食させてもらって、その美味しさにビックリしました!!

楽しかった・・・楽しかったのですが、やっぱり疲労が半端無かったのか・・・
迎えた月曜、うまく目が開かない、足が腰が痛いヨレヨレ状態。(爆)

月曜はPCトラブルの残存処理を急ぐので、出かけました。その中アナログで自分の住所を書く必要があった時・・・1文字だけ、いつもは知っているはずの漢字が書けないという、認知能力の低下ぶりに冷や汗をかきました。
疲労って肉体だけででなく、脳に来るんですね・・・・ひいい!!(@ワ@;/

ストレスと、遊びでくたびれきった私は、昨日はなにもせず・・・ウトウト睡眠しつつ、エスター・ヒックス著の「サラとソロモン」を完読。



そして本日やっと回復~(笑)

「サラとソロモン」の中で、最期に「全てうまくいっている」という言葉が出てきました。(越智啓子さんがよく言ってる言葉ですね・・・此処本からなのかしら?)

「どうしたらそんな考えに成れるんだろうか?」と不思議に思っていたのですが・・・この本では、その内容の説明がやさしくシンプルに書いてありました。

それには・・・・
私達が「生きている」ということは

この肉体の上でのことでは無いということを、

完全に理解する必要があるように感じました。


人間は戦争や虐殺や、犯罪は受け入れられません。
肉体が壊れることに私達はとても恐怖し執着します。
被害を受けたら復讐したいと思うわけです。

「できれば肉体を永遠に保持したい!!」という願いを、歴史上の人間がどれだけ夢見てきたでしょうか?!
魂は永遠と言いつつ、愛する人間の物質(肉体)がなくなるというのが、一番イヤで受け入れがたいのです。(笑)

この意識が数々の復讐やドラマを産みだしてきたといっても過言ではありません。
輪廻転生を信じている人間ですら、まだ、肉体が失くなることを含めて「全てうまくいっている」とは、ナカナカ考えにくいのです(笑)。

愛する存在は

できれば肉体で傍に居て欲しいのが

現世の人間の切なる願いなのですよね。(^^;


ところで、乱獲されたり、実験動物にされたり、絶滅しかけても、復讐しようとしたことがある動植物がいたでしょうか?
「それは彼らが人間ほど進化しておらず、知能が低く愚かだから」という人もいるかもしれないですね。

ただ、動物や植物は、何をされてもそれを許しています。
判断しないし、「全てうまくいている」って理解ってるんでしょう。
だから人間の事を一切恨まない。

この世界に、善いことも悪いことも無い。
創造も破壊も全てが完璧で美しい、すべて愛なのだと知っているのでしょうね。

以前から毎日散歩に行く公園で思うのは、植物は人間にツバを吐かれても、何されても全て受け入れているなあってこと。
彼らにはツバが汚いとか、糞便が汚いとかの教育(価値観の植え込み)をされていないので、判断しないんだなと思ったりしていました。

悟ってるよな~動植物たちって。

ヴィーガンの話にもどりますが・・・
だから人間が創作した「被害者ごっこの世界」に、動植物を巻き込まなくてもいいような気がしました。

私は革製品も使いますし肉も食べます。毛皮もどっかにあるかもしれません。
彼らは恨んでないし、悲しんでない。

人間はなんでも、自分の価値基準の善悪に振り回され、期待どおり、理想どおりでないと「最悪だ!!」という考えにすぐ陥ります。

私の最悪の日も、判断という価値基準があってこその最悪の日。
善悪や判断があるからこそ、23日の真っ暗な気持ちの日と、幸せな24日と25日と・・・ドラマを演出してくれているわけ。

そして善悪って

みんな幻なんだよなあ・・・(笑)。


そんなことを考えた週末でした。
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