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本を読もう!

近頃、ブログ更新やらネットサーフィンで、朝から晩まで1日中ネットをしていることが多いです。
『もう終わるね~そろそろお風呂入ろうか~』と、ちびかじゅに言ってから30分ほど延長してネットをしていたらば、お風呂に入っている時・・・ちびかじゅの顔が珍しく雲っています?眉にひそみが軽く寄ってる気もします。

『・・・何だろう?お風呂が大好きなちびちゃんなのに!?』私は心配になりました。
ちびかじゅとして出て来て以来、私と顔を合わせるたび、基本ご機嫌だったので・・・
『何か悪いことが起きる知らせだろうか!?』

何度も質問をしてみたら・・・どウやら私がネットにハマり過ぎているのが問題のようでした。(笑)
確かに、パソコンはTVと違って、なぜかとっても疲れます。
(電磁波が強いのかなあ?やはり明るい画面が近いから目が辛いのか・・・?)
何でもやり出したら、どこまでも耽るタチなのを心配されたようです。
『ちょっと更新をやめて、明日はPCを見ないようにするね~』と、ちびかじゅと約束して寝ました。

先日古本屋に行った時に、興味がありそうだけど買うほどではない本を、図書館に予約しておいたのですが、まだ着てないはずなので、親が図書館で借りた、面白そうな本を読むことにしました。(古本屋に連れて行かれたのはPCから離す意図もあったのかもしれませんね。(笑))


リアルファンタジア 2012年以降の世界リアルファンタジア 2012年以降の世界
(2008/10/25)
山川 健一

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2012年といえば、精神世界に興味がある人ならばだいぶ前から知っている、次元上昇アセンションの年です。
ハリウッドでも、滅亡っぽく(笑)映画化されたので、一般の方々にもだいぶ知られました。
2012年12月22日、早いもので、もう来年~v
あれほど本が出ていても実際、精神的にどう備えたらいいのか、いまいち不明です。
修行しろとか、そのままで良いとか、清くあれとか・・・めんどくさがりの私は、『もう何でもいいよ。』と言いたくなっていました。(笑)

アセンションに関する本は、親が今まで結構読んでましたので、『またか~』と思いましたが、宇宙の厳かな写真を使ったハードカバーではなく、あっというまに読めそうな軽そうな本だったので、朝ふと目に入ったこともあり、手に取ってみました。

ちびかじゅも、なぜか『一緒に読む!」とこの体勢。

本を読もう1

著者はアメーバブックスの編集長、50代男性(妻帯、子供有)。
出だしからロッカー(棚の方ではない)丸出しの、ドラッグやらトリップの文字が躍ります。
何だろう変わってるなあ・・・どうも「ヘミシンク」という音楽ドラッグを聞いてる体験記のようです。
2012年の話に、なかなかたどりつかない。(別にいいけど(笑))

「へミシンク」という文字は、どこかで見た気がしますが、意味は初耳です。
ドラッグというと言い方が悪いけれど・・・・同じような作用が得られるが、体にまったく副作用がないらしく、正確にはドラッグではありません。

誰でも練習次第で、体外離脱とか死後の世界に行け、死んだ人間とも話せる音楽だそうです。
『このCD聞くとココにいける』とか、ピンポイントで行きたい領域に行ける便利さ!
昔シャーマンとかが、音楽や舞踏で変性意識状態になって口寄せしていたのを、オーディオ信号でやってしまおうというのですから、さすがアメリカ人、合理的です!

私が精神世界の本を読んでいたのは、10代~20代初めくらいがほとんどです。
あの頃は、かなり体外離脱したかったし、死後の世界も興味がありました。
『こうゆう類を読まなくなってからだいぶ経つけど、いろんなものが出てるのね。便利~』と感心しきりです。

本を読もう2

しばらく読んでいると、歩きながらその音楽を聴いている著者に、カーキ色のスパイダーマンみたいな男が、空からビューンとやってきて、話かけるシーンが出てきました。

『え?ガイド?!・・・「へミシンク」って潜在意識系や守護霊とも会えるの~?』

カジュがかぶりつきで見ているのもうなずけますね。(笑)

本を読もう3

この著者には4人のガイドが出てきました。カーキ色のスパイダーマンや梟、お坊さん、妖精のような少女セリ。著者が知りたい分野ごとに、いろいろ教えてくれます。
ガイドとの会話のやり取りが面白く、読んでいる途中、何回も噴き出してしまいました。(笑)

最終的には、みんな著者の前世でした。スパイダーマンや梟は、親しみやすさを出すために、前世そのままの姿ではなく化けていたのでした。
途中で、スパイダーマンが、蛹さながら真ん中からバリッと割れて、中から戦国武者が出て来た時は、読んでる私もビビリました!
・・・・読後思わず、『カジュは真ん中から割れたりしないよね?!』と不安になってしまったくらいです。(ヒー!それだけは見たくないよ!や~め~て~!!<>0<;>)

後半は錬金術師だった梟との対話のところで量子力学やら難しい話が出てきます。
私はなんとか、がんばって解るトコロだけ、雰囲気だけ読みました
肉体(物質)は在るようで、やはりスカスカらしく、単なる3Dだそうです。
触れるのはバリアが働いているから・・・。ほうほう、やっぱりね~。
(もっとちゃんとしたことが書いてあるんですよ(笑))

本を読もう4

著者が勉強を終えた後、ガイドたちは去って行きました。(スパイダーマンだけは時々出てくるらしい)
『え!サヨナラするの?!』ちょっと驚きましたが、ただ完全な別れではありません。
あのガイドたちは、多重に存在する自己の欠片(分身)なのでいつでも会えます・・・・会えると言うのとちょっと違うかな?時空を超えて偏在する自分だしね。(ああ、ややこしい(笑))

結局この本の言いたかったことは、『2012年以降は、誰でもガイドと話せて、孤独な人間は居なくなり、死後も永遠に自分は続くので、安心してね』だと私は読みました。

奥さんも子供も居るのに、この本をを書いた著者は孤独だったのかと、ちょっと驚きましたが・・・人間の孤独と死後への恐怖は、何が傍にあっても、なくならないのかも知れません。
だからみんな、真理を、物質世界だけでない、本当の真実の世界を求め、追求するんでしょうね。



それにしても、以外に面白かった!
まさか、ガイドとのやり取り本だとは、思いもよりませんでした!
カジュは、特に良さげで読ませたい時には、ブログなど自分も覗き込みます・・・・そっか最初からかぶりつきだったってことは面白いってことだったのね!

この後、もっといろんなガイドとの話を読みたくて「へミシンク」体験者のブログを回ったのは言うまでもありません。
(ああ!やはりまたネットやってるわ!)




P.S

精神世界の本もたくさん読んでる親に「へミシンク」って知ってる?と聞いたら・・・

親 『知ってるよ。』
私 『なんで教えてくれなかったの~』
親 『言ったわよ!でも興味なさそうだったから・・・』
私 『えー聞いてないよお~』(面白そうに言ってくれなかったに違いないと・・・人のせい)
親 『確か音楽持ってたはず・・・』

出てきたものが・・・MD。(古)
『そんな前から・・・あったんですか?!(絶叫)』




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