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9月の幸せの玉手箱 無事終了v

先日9月20日に初出店イベント「幸せの玉手箱」にご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

初参加のイベントだったこともあり、なんかいろいろ理解ってなくて・・・軽くアクシデントがあり、私は緊張して出かけて行きました。

それというのも、「癒しスタジアム」みたいに、開場の時間の10時50分からセッションして良いのかと思っていたのですが、主催者さんの意向では、どうもオープニングコンサートが終わった11時30分からしかセッションしたらいけなかったみたいです。(爆)

それを知ったのが、イベント1週間前・・・無料券を郵送する時・・・・!!
今回はその段階で有り難いことにご予約満了してしまってましたので、時間もずらせません。・・・どうすれば!!ひいいい(><;;;

ということで、急遽コンサート会場である、ホール内じゃない場所にブースに変更して頂き、事無きを得ました。
ただ、ブースがない所に、R館のブースがキュっと入るので・・・キツキツで申し訳なくて、ご近所にペコペコ。(苦笑)周りのブースの方々も寛容に許してくださいまして、やっとホッとしました。(^^;>

セッションは、インナーさん4名様とハイヤーさん3名様、ガイドさん1名様にお会いさせて頂きました!(ガイドセッションの、ご感想記事を書いて頂きました→その1その2

どれもコレも素敵な体験だったのですが・・・

恒例の「今回イベント、ピックUPインナーさん」のご紹介をさせて頂きます!

出だし・・・カジュが飛んで行くと、井戸がありました。このシュチュエショーンだけでも、軽く怖かった(笑)。
だってイベントの時ってインナースペースの中が大体真っ暗なんだもん!!ココで日本人が連想するのが「リ〇グ」です~~!!(世間に毒されまくっておりますね・・・ははは)

井戸・・・ドキドキ

私はそんなアホのなことをのたまわりながら、カジュに続いて恐る恐る井戸に入りました。

井戸・・・・水の精なのかな?ただご本人様は水が怖いらしく・・・あれあれ?(^^;;
(以前、海が怖い…苦手な方が、人魚なことがありましたので、一概に無いとも言えないです)

井戸の底に着いてみれば、水は枯れていました。

底には左横に低いアーチ型の穴が空いていました。
アーチはちゃんとレンガが組んであったので人工物っぽいのですが、カジュしか通れないくらい低い天井。

「水がここから井戸に流れ込んでくるのかな??」

とにかく狭い穴を進みました(私はカジュに視点をのせたりしてるので、狭い所もいけるようです)
奥に中世風の木戸がありました。誰か住んでる?!

ノックをしたけど反応がないので、カジュが木戸を開けました。
すると奥のベッドに小さなフェアリーが、体を丸めて眠っていたのです。

よ・・・良かった!!貞〇じゃない。(←そこかい)

トンボのような羽根が背中にある・・・北欧系のフェアリーさんでした。
お名前はマルーンちゃんとおっしゃいます。

彼女は、本気で眠っていたようで、西洋風のワンピースになっている寝間着を着ていました。

マルーンちゃん

服は何着か持っていて、横の壁の凹みに、ピラピラした魔法少女風(妖精風)な服が何着かかかっていましたが、絵は寝間着で描いていいよと言われました。(笑)

終始眠そうなマルーンちゃん。
ご本人様に気が付かれるまで、寝てる(休眠状態みたいな)インナーさんもいるみたいなので、マルーンちゃんもそれかな~と思ったのですが、後半になるほどそれは違う気がしてきました。

現実世界でご本人さまの生活が忙しすぎる&軽く焦っておられるご様子だったので・・・
対策をマルーンちゃんにを求めると、不思議なイメージがやってきました。

何かを広げた

R 「あ、バスマットみたいなの広げた・・・」

くるまるの。

マルーンちゃんはそのまま、それにくるまりました。
(観た時は、ただただ意外すぎて可笑しかったです)
ミノムシ状態。今は羽化するまで・・・静かに、みたいな意味だと感じましたが・・・。

ご本人様が睡眠が削られるような忙しい状態に、マルーンちゃん的には、誰にも邪魔されずに休んで欲しかったのかもと思いました。

マルーンちゃんのセッション後、私は昼ごはん休憩を頂き・・・
昼からマルーンちゃんに案内してもらってハイヤーさんの所に伺いました。

カジュが再度マルーンちゃんの所に伺うと、また眠っていたマルーンちゃん。

これはご本人様に気が付かれるまでに休眠状態とかじゃなくて・・・
インナーセルフ(魂)に栄養足りなくてマジ疲れてるのかもしれない。(^^;

インナーセルフへの栄養って、自分の本当の欲求の声を聞いて、それに従って行動していくことなのですが・・・(インナーチャイルドのためにもね)

コレには「休む」、「しない」という行動も含まれます。

「休む」は行動に含まれないと思いがちな日本人は、右にならえが上手な国民性です。

その部分が長所として出るのは、「節電して~」といえばすんなり出来たり、震災があっても略奪とかにならないというところ。

ただ、それが悪く出ると、人の目を気にしすぎて、自分の許容量を超えて合わせ過ぎたりし、鬱になるまでがんばって働きつづけたり、もっとひどくなると過労死したりします。(苦笑)

「サボってる」と言われたくないために、限界まで義務で自分の生活を埋めつくしてしまい、そこから出ることは、大変勇気が要るのです。

(私もまだ休むの下手です・・・いっつも言い訳してるし(笑)自由業なので、誰が責めるわけでないのですが変ね~(^^;)>)

カジュは羽根で彼女の頭をナデナデして、そっと起こしました。
私は「何度も起こしてごめんね。ハイヤーさんの所へ案内してくれる?」と聞くと・・・

「抱っこ~して~」とカジュに甘えるマルーンちゃん。(超ネムネムです(笑))

私を連れて行ってv

カジュは抱っこしたら飛べないので、おんぶになりましたけど…。(笑)

ハイヤーさんまでの道中はまたHPに書きますが、ハイヤーさんの元に着くと、マルーンちゃんはすごく幸せそうに笑い、元気に自分で飛び回っていましたv

ハイヤーさんにエネルギーをチャージされているのか・・・それよりも何よりも、マルーンちゃんはハイヤーさんが超大好きだったみたいです!



余談・・・

ご本人様にインナーさんのお名前を聞いて頂いたのですが・・・
最初に聞こえたのが、「ピチュピチュ」、「ピッピッ」という感じ。

R 「・・・・(軽く妙な気分)一応それでいいかお聞きしてみますね!」

  (インナーさんに聞いている間)   「その・・・それお名前じゃないかもです」

ご本人様 「え?!」

R 「それは多分カジュの声です(爆笑)」

ご本人様 「え、カジュさんはピチュピチュいうんですか??!」

(後ほどチラシのカジュのセリフを読んでくださって) 

「あ、ピチュって言ってる!?(笑)」

マルーンちゃんのご本人様はこの9月にR館を知って下さったばかりだったみたいで、ちびかじゅが、「ピチュ」としゃべることをご存知なかったようです。

インナースペースに意識を向けた時に、まさかお邪魔しているカジュの声まで拾われる方がいらっしゃるのとは・・・・・!(笑)


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