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「無」の入り口

仏教や禅や現在のスピリチュアルで、なぜ瞑想するかって言うと、みんな「無」が欲しくてやってたんだ!!とやっと今頃、わかった私。(笑)

般若心経であれだけ「無~無~」って繰り返しているのは知っていたけれど、現実に活用する方法もイマイチ判らず。
「無」の価値がわかっていなかったのだもの…「無」の境地を目指す意味を感じなかったのです!

私が初めて「無」というものに興味を持ったのは、TVで放送している「ほんまでっかTV」でした。はっきりいってスピリチュアルと何の関係もない番組です。(苦笑)

生物学、心理学、脳科学、運動性学ナドナド・・・各界のたぶん(?)権威ある学者さん達を、さんまさんがこき下ろすことにより、一般の方々が聞くことがない最新の論文の話に、私達が耳を傾ける気が起きるという趣旨の番組。(観方が間違ってるかな・・・?(笑))

「カレーうどんの跳ね飛びをなくすには?」、「スイカの種飛ばしの飛距離を伸ばすには?」など、権威ある学者さん達が総力を上げて、科学的に検証し智恵を絞るなど・・・アホな企画があって見れたもんじゃない回も時々ありますが、でも大好きで欠かさず観ているTVです(笑)。

その番組の・・・今年4月30日放送分で池田先生という理学博士がおもしろい話しをしていました。(理学博士だったとは今知りました(爆)単なる虫好きのおじさんかと…。)

なんのテーマだったのか忘れましたが、肉体と意識の関係の話でした。

肉体の一部、例えば「心臓が悪いかも」という意識を持つ(誰かに疑いを持たされる)と
人間はその意識を向けた所を、本当に悪くしてしまうんだよね。

だから、例えば「心臓が悪いかも」という意識をそらすために
別の所を小さく切ったっりして傷つけて、意識をそっちにむけさせると
不思議なことに心臓が治ってしまうんだ。

意識を向けないで済む。
その部位の存在も感じない「無」でいられるということが
正常な状態なんだよね。


実際の言葉を録画していたわけではないので、ちょい違うかもしれませんが・・・
私はこの話に感動し、日記に書き残していました。

引き寄せの方法でも・・・・

「〇〇に成らなければ良いのにな」と願うのは、効果が無いという話ですからね。

潜在意識(宇宙の創造性)は「成らなければ良い」という後半の言葉を聞いてくれないらしく・・・(笑)
「〇〇・・・」の悪い結果のイメージに反応して、そのイメージ自体を現実に現わすらしいのです。

※「〇〇になって欲しい」も、成って欲しい状態」のまま
「〇〇に成りつつある」 か 「〇〇だ」という完了形を使う方が推奨されます。(も~細かい・・・(笑))


ちょうど・・・やっきになって問題を解決するより、宇宙に任せてジタバタしないほうが、問題が解決しやすい、という本を読んでいたこともあり・・・



その考えと、「無」の状態が、私の中でこの言葉によってイコールになったから
「ワ~~そっかv」となったんだと思います。

「無」の状態が自然の流れに乗っていて、なんだか人間にとって良い状態なのは、ぼんやり解ったけど・・・

『「無」の意識状態なんか簡単にでけへんしな。(←瞑想を真面目にする気がさらっともない)
意識を向けない・・・心配(悪い妄想)しないってことができたら苦労ないわ、難しいこというよな~。』

と、相変わらず心配性の海で溺れまくっていた私でした(笑)。

んで・・・・今年7月に「ユーフィーリング」と言う本に出会い、楽ちんに「無」に入る方法と「無」の効果を知るのです。


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