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耽美な二人

9月2日、ご自身の宝塚サロンにご招待くださいいましたMasami様の、ハイヤーさんの所へ、8月の末に遠隔で訪問をさせていただきました。

少年風だけど、妙に色っぽいニコさん

ニコさんの第一印象は、銀幕の女優グレタ・ガルボを思わせるクールビューティーで「すこし近づきがたいかな?」と思わせる少年姿のハイヤーさんでした。

お話していくと、全然そんなことはなく、ご本人さまが受け取っていた・・・ニコさんというお名前どおり、いっつもニコニコして、かなりユーモア-たっぷりな態度で接してくださいました。

ニコさんは、ちょっとでも黙ると色っぽい&近寄りがたい女優さんみたいな雰囲気を醸し出されるので、(なぜ男優ではなく女優?(笑))親しみ安さを最大アピールなさっていたようです。

私のハイヤーセルフのアヴァさんも、着ぐるみとか着て、親しさアピールに日々がんばっていることを見ても、ハイヤーセルフさん達は、もしかして今までのイメージである、神々しくも堅苦しい、崇めたて祀るような遠い存在的イメージを、ここいらで払拭したいのかもしれません。

ハイヤーセルフも、地上密着型…

ゆるキャラ化せんとイカン時代が来たのかも!?(爆笑)


さて、そんなステキなニコさんとの出会い話しの詳細は、HPのリーディングのUPまでお待ちいただくことにして、ニコさんとカジュとの絡みのシーンで、私が衝撃を受けたシーンをお送りします。

ニコさんが何かおかしなことをなさった訳でもなく、カジュがミョーなことになっただけの話しなので、リーディングから抜いても差し支えないかなと、ブログで書くことにしました。

ニコさんは、一回目の訪問を終え、帰えろうとする時にカジュに気づき、自分の手に乗せて
頭を撫でて「いい子いい子」v

そして2回目訪問時、出だしからニコさんは私達が来たことを両手を広げて歓迎してくださり・・・


遠慮なしのカジュ
※この姿勢が、Masami様がハイヤーさんに似ていると飾っておられた、絵の姿勢にそっくりだなと、描いてみて気が付いた。(そのマリアさまの画像はコチラ

遠慮は一切無しのカジュは、ニコさんの胸に飛び込み、おもいっきり可愛がってもらっていました。


よしよしよしよし~v


ちびかじゅは、あんな姿だし、いろいろなインナーさんやハイヤーさんに可愛がって頂く機会も多いです。(ニコさんをはじめ、皆様ありがとうございますm_ _m)

にしても・・・抱っこ・・・妙に長いな~?


んん?

ちびかじゅに異変が・・・え?!なんかヤバイ、ちびかじゅの巨大化が始まった?!
(時々ちびかじゅは巨大化するんです→過去記事

ニコさんに抱っこされたままデカクなってどするの・・・??!!


えっ、わ~!!ニコさん潰したら・・・


予想に反し・・・ちびかじゅは巨大化せず・・・


大カジュ化!?(爆)




美形同士ならいいという問題では無い(笑)

・・・・。

・・・・。

・・・・そっち?!

・・・・小学校の時に読んだ「ベルばら」の・・・アンドレの胸に甘えるオスカルを見た時みたいな・・・モノ凄い違和感と衝撃でした!!(また例えが昭和でごめんなさいよ(笑))

昔からオタクな人なので、今で言うBLだって普通に読んでた私ですが・・・スピの世界に帰ってきて以来、とんとBL作品からも離れ、久々こうゆう耽美な光景を見てしまい、いろんな意味で目眩に襲われました。
(近頃のBLはあんま耽美じゃないかな?こうゆうのが耽美と言われていた時代はJUNE?)

カジュやニコさんに、そういう恋愛的な色気はまったく感じないけど・・・!!
身内のこう言うシーンはあまりみたくないじょ~~~!<@ワ@>

「カジュ抱っこ」というのは「実はああゆう光景なのだ!!」という事実に気づいて、かなりのビジュアル的な衝撃を受けた私です。((TワT)←なんかちょっと辛い)

漫画家を目指していた私の、オタク脳フィルターがかかった、腐った視点で見たから、衝撃を受けただけで・・・普通のスピ好きな方、一般の方が見たところで「え?なに?愛ある光景だわ~」と思われるかもしれません。(そこはあしからず・・・(笑))

返還(笑)

ニコさんにカジュを返された時は、チビに戻ってました。

眠ってしまったように目を瞑るカジュに声をかけると、「ピチュ」と起きましたが、ニコさんの愛を堪能していたみたいです(←言い方がやばい?(笑))

目眩がする頭で出来る限りニコさんに、このイメージは何の象徴なのか聞いてみました。
ニコさんの存在の巨大さと、カジュへのねぎらいの2つと言われました。

うちのインナーセルフはのカジュは、ちびかじゅという分身で
皆様のインナーさんやハイヤーさんのもとに訪問させていただいております。

本体である大カジュは

半径が1億5000万㎞(太陽系の地球から太陽まで)ある

大きな恒星(太陽)の精霊です。

ニコさんは、それをすっぽり抱っこ出来る

巨大さということなんですね!



過去記事にも書きましたが、インナー・スペースで、インナーさんとハイヤーさんが繰り広げる関係というのは結構面白く、メッセージ性を含むものがあります。

また強調してくるシーンは、観ている人間(Riko)にもメッセージとしてはっきり受け取って欲しいことがあるようです。

実際、セッション中は私も全然そんなことなど忘れていて、映像を観て、きゃーと驚いたり、すごいイメージが来た~と笑って観ているだけなんですが・・・

ちゃんと絵にして清書し、冷静になってみると
「なるほど、この抱っこ強調は、そう言う意味だったのか~!」と腑に落ちたことがありました。(笑)

Masami様のサロンが宝塚で「宝塚=ベルばら」なので、それにちなんだ「パロディでもして遊んでるのかも?」と思っていたのですが、そうじゃなかったみたいです。(笑)
(高次の存在は意外に、洒落とかナゾナゾ的なことが大好き。ユーモアに満ちた遊びをカマしてきます(笑))

リーディングにお書きする、私が見せられているシーン・・・場面。
私がハイヤーさんやインナーさんに言葉で質問しただけでは判らないイメージが含まれいて、ご本人様にしか判らないメッセージというものも多々あると思われます。

リーディングを読んだ時に「メッセージを取ろう取ろう」と、頭で必死に考えると、余計に解からなくなったりしますが、ある瞬間・・・「なんだ、そう言う意味?!」と思う時がくるようです。

絵を描く行為自体が、頭(言葉)で考える事から離れる行為なので、一種の軽い瞑想状態になり、象形のメッセージを素直に受け取りやすくなるんだなと感じます。
(色を塗っていたら、描いている絵に無関係な、睡眠中に見た夢の光景がランダムに出て来たりもするんですよ~)

私の受け取ったメッセージは、見たままの意味なので、誰でも判ってしまいそうで、ちょっと恥ずかしいですが(^ワ^;)
向こうも解って欲しいので、あまり複雑な象徴は使わなかったのかも・・・v



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