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カジュコミュニュケーション その2

カジュの声をはじめて聞いたエピソードは、ロマンチックでもなく、あまり楽しい話でもありません。
どちらかと言うと書くのも恥ずかしい、どん詰まりの落ち込みの中での出来事です。(^^;)

今年4月も、エゴのもたらす恐怖に絡まれ、盛大に暗くなっておりました。
(不良に絡まれてるみたいな雰囲気(笑))

こうゆうときは悪い妄想が、いききっています。

インナーセルフや目に見えない存在をみる時に、「ちゃんと見えているかどうかわからないけどね、単なる私の妄想かも…」と自虐的に言う、「いかがわしい考えや空想を表す妄想」とはまったく違う・・・肉体に不健康をもたらす妄想です(笑)。

未来への不安・・・おこっていない恐怖や想像に支配されること。
不安や心配や、恐怖に囚われること。あんまりやっていると、心と体を蝕むことになる、アレです。

・・・・頭で判っていても、エゴは用心のために(?)どんどん恐怖を送ってきます。
守るための機能のはずが、暴走すると傷つけることになる・・・・う~ん(^^;;>やだね。

朝からその妄想のせいで気分が悪く、助けを求めて、瞑想というか・・・カジュの元へ。
アヴァさんにも来てもらい、グチグチ。

数日前からこれからの将来をどうしていくのか、ウダウダウダウダ。
大小様々な未来の選択肢に迷い、悩み、焦り、壮絶にグチャグチャ。
頭がパンクしそうな日々を送っていました。
(頭の中だけでは対処出来ないと思い、ノートに書き出したり…。(苦笑))

もちろん問題に対してカジュ達にも質問をしたりしています。
その答えを聞いても、エゴの声がもたらす用心の案とせめぎ合うのです。

こうゆうときのエゴは本当に強く、ヤクザよろしく…強い恐怖で支配しようとします。
こっちを選ばないと怖いことになると言うんです。
迷い悩む内に、だんだんカジュ達の返事の受信能力も擦り切れてきます。

くたびれ果てた脳や心身では、良いことも考えられません。
ネガティブな思考の坂を自然に転げ落ちていきました。

最悪全てがうまく行かなかった結果どうなるかまで、想像の中で考えてしまいます。
ろくでもない考えだとは思いつつ・・・

『結局、私はそういう終わり方をするのかな?』

とアヴァさんに聞いてしまいました。



アヴァさんの言葉




アヴァさんの言葉が、かなりショックで、頭がシーンとなりました。
(痺れるようなシーン)





悩み絡まった全思考が一斉に停止






足元で底なしの暗闇がパカっと開き






やたらに透明な空気です。






深淵の空気を吸っている感じ。






静寂。






アヴァさんも消え去りました。







ポツンと深淵の中に浮いている私。







無音の暗闇の中、振りむくとカジュが座っていました。







心細さにカジュの名前を呼んだのです。







暗闇にカジュがいた



この時、カジュの返事が、言葉として感じられたはじめての瞬間でした。


絶望は、もっとも自分の奥底の存在と近づく機会だとは聞きますが・・・
これもその一つだったのでしょうか?

最悪の未来像へのアヴァさんが言ったYESの返事は、私のグチャグチャした思考を一掃し 一瞬、心を無にするためのものだったのかもです・・・・(苦笑)。

不定期に…つづく


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comment

えりもに
カジュさんのお返事、とっても優しい感じで素敵ですね(*´∇`*)

暗闇のなかに突き落とされた時でも、呼べば返事をしてくれる存在がいてくれることはありがたいなと思いました♪
2014.08.07 23:15
Riko
えりもに様 コメントありがとうございます!

そうなんだ…カジュが居てくれたと・・・・ホロリとしました。
大カジュとは、それから毎日公園デートに出かける日々をおくりました。

(次回はカジュコミュ記事はその話を書きたいなと思っています)

でも、アヴァさんとは、あの日から7月まで交信を断絶してしまいました(笑)。
ユーフィーリングを読んだあたりからまた交流が復活してきたです。^ワ^;
2014.08.08 22:39

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