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さまざまなインナーセルフ その29

この「さまざまなインナーセルフ」シリーズですが、HPを立ち上げてからは、あちらのギャラリーで詳しくセッションの内容などを書いていますので、ブログのほうでは書かず、今回のような珍しいインナーさんの時だけピックアップ的に書かせて頂こうかなと思いますv

2014年5月6日のインナーセルフさんにお会いした中でもビックリ大賞!モリトさん。
(名前は普通の日本人みたいでしょう?)

私のブースを訪れて下さるお客様の98%が女性なのですが、モリトさんをインナーセルフにお持ちのご本人も女性でした。

行き先を案内してくれたカジュが、上に翼をパータパータ上げていました。
(飛んではいません)

「上?」

上を見上げると・・・天井から液体が滴って来る感じがしました。

「滴るって真上から?・・・洞窟なの?」

上って・・・・真上?!

遠隔はなぜか周りの風景から入りますが、イベントのセッションは時間短縮してくれてるのか・・・(便利です(笑))
真っ暗の中でインナーさんだけがポッと・・・近接で現れることが多く、足元や背後からカジュの視点にそって見えてきます。

なのでモリトさんの時も・・・まわりは真っ暗。
ただ真っ暗のなかで上から水が滴るイメージがきたのです。

それに誘導され、真上の天井を見ることになったのですが・・・

天井に誰かが張り付いています。(^^;

見えたイメージ「気のせいかも」と久々に逆らってみました(笑)。
だってだって・・・ご本人が女性なんですよ!!

「スパイダーマンみたいに天井に張り付いている人(?)がインナーさんです。」とは言いにくいです!!

スパイダーマンみたいな・・・・!!

でも・・・逆らってもイメージが変わることも無く・・・申し上げることに・・・。
(嘘付けないし・・・・(TワT)もちろんご本人様も、とっても驚いておられました。

はじめ尻尾までは見えませんでしたので、まさにスパインダ-マンちっく。
スパインダ-マンはアメコミのヒーローなので、赤と青の明るいカラーリングです。

蛇足ですが、ヒーロー色というものがあって、赤と青のどちらかを(出来れば両方)ヒーローが着てると、人気が出ると聞いたことがあります。

ルパン三世もシティハンターも、ガンダムまで・・・着ている服の色やカラーリングを思い出して頂けたらお分かりかと思いますが、その中でも特に赤は欠かせません。

初期ルパンは緑のジャケットを着ていて人気もいまいちだったのが、赤に変更したあと人気が出て、現在まで続く国民的なアニメになっちゃっいました。

シティーハンターの主役、冴羽さんは最初、水色のジャケット(青)の中に、赤のTシャツを着ていました。
シリーズ三作目でジャケットを生成りに、Tシャツを赤からシックな黒に変更した途端、あっという間に視聴率が落ちて、あっさり打ち切りになりました。
映像作品においてだけかもしれませんが、男性のヒーローには特に赤が欠かせないようです。

もちろんインナーさんはヒーロー色とは関係なしなので・・・・すんごく地味な色合い。
岩や土にカメレオン的に同化するためかもしれません。

身体の色を塗る時は赤茶色と紫を混ぜました。
胸やお腹の部分は色素が薄く、ドラえもんの前面みたいに白っぽいくなっています。
(2m半の身長がある、細マッチョでスレンダーなドラえもんを想像してください。←無茶?(笑))

地上に降りてきてくださったモリトさんは・・張り付いていた時より、普通のハンサムな青年です。
あまりに予想外すぎる、精霊さん(?)なので・・・かなり戸惑いました、彼に何をどう聞いたらいいのかさっぱりで・・・(^^;>

爬虫類?両生類?

ご本人もご同様、彼の正体についてあまり言及なさいませんでした。あまりにも斬新すぎて、二人共どうツッコんだらいいかも解らない・・・(笑)

ただご本人がカエルのグッズを集めているとお聞きして、ちょっとだけ安心しました。
完全に爬虫類とか両生類がダメじゃないんですね・・・と!!
(モリトさんは、カエルじゃないし・・・それに生は許容範囲じゃないかも?(TワT)


私的な好奇心があったので、帰宅してモリトさんの存在のヒントになりそうな情報は無いかと、ネットで検索してみました。

天井に張り付いている姿を見た時に、私に来た情報が「イモリ」という言葉。
ただ「イモリ」がいったい何かまったく知識がない私は、その情報をご本人にお伝えしませんでした。

イモリを調べると、「イモリとヤモリの差」というのが出てきます。

井守(イモリ)井戸にいる害虫を食べる両生類。

家守(ヤモリ)家にある害虫をたべてくれる爬虫類。

モリトさんは手の指が4本なので、手の指だけはイモリっぽいのです。ヤモリは5本指。
でも彼は一応、爬虫類で頷いていたしな~。

ただ天井に貼り付ける爬虫類はイモリだけらしく、トカゲはスパーダーマンみたいに天井にまでは貼り付けないと書いてありました。(身体の横に模様があるのも、どっちかというとヤモリ類らしいです)

ヤモリは指に特殊な剛毛が50万本生えていて、この恐ろしく細かい毛の密生により、ファンデルワールス力と呼ばれる分子間の、ある種の引力が生じ壁に吸い付くことができるんですって!(分子レベルで!?)

彼は爬虫類?両生類??とそのこ当たりで行き詰まった頃、
レプティリアン・ヒューマノイド(爬虫類人)なる情報に出会いました。

英名を「人間のような姿をしているが、爬虫類的要素をもつ正体不明の生物」と解釈し、「ヒト(人間の学名)型の爬虫類」と呼ぶことにする。と書いてあります。

爬虫類的要素を持つ正体不明の存在だったら・・・別に今いる生物と完全に同じというのもヘンテコだし、いろいろな要素が混じっていても問題ないわね(笑)

それにしても、狼男やジャガー人間は神話伝承で有名なので知っていましたが、爬虫類系の人間バージョンもあったとは、ちょっとびっくりしました?!!

どっちかというとSFや宇宙人によく出てくるイメージのようで・・・
レプティリアンが古代人類(類人猿)と自分たちの遺伝子を交けあわせて、いまの人間を作ったとかいう伝説もあるそうです。

日本人の元も、蛇(←神様の蛇ね)が祖先だと言われています。
どうも爬虫類から…人間に成ったという伝説が、世界各地にたくさん残っているようですね。

幻獣好きな私ですが、SF映画や宇宙人、恐竜、爬虫類にはあんまり興味がなかったので、私の脳内図鑑からは爬虫類人間が完全に抜け落ちていました。
・・・・・抜け落ちてても関係無くイメージはくるんだなとビックリしましたけれど・・・(苦笑)。

先程も軽く書きましたが、モリトさんは2m半も身長があります。
伝説のレプティリアンもそのくらいあると書いてありました。(事実かはわかりませんが(笑))

地上の精霊系なのか、古代文明の生き残りなのか、地底に住む地底人なのか、それとも宇宙から来たET系だったのか、これくらいの情報を私がもっていれば、彼のルーツを探る質問ができたのにな・・・。

最後に・・・

この記事を書いてみて、あれっと発見したことは、モリトさんの「モリ」はきっとご本人を守る意味の「守人」なんじゃないかなと思いました。
最初に来た「イモリ」という情報は「守」という音の共通項からみて・・・そこの所を伝えたかったかもしれません。

私とご本人が彼の名前のヒントとして教えて頂いたイメージは、「守る」とはまったく関係ない・・・銛(魚撮る道具のモリ)や緑のモヤ(森)でした!(笑)

それにしても本当にインナーさんの種類の多様性は目を見張るばかりです。
またいろいろ賢くなったセッションでした。


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