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1月のお茶会 天使と悪魔の話 

1月のお茶会で出会った、りえ様のガイドさん・・・マルコシアスさんは天使姿なのですが、今で言う悪魔さんのお名前であるということから、いい機会なので・・・私が今まで天使と悪魔の概念を聞くたび感じできたことを語ります。

(たぶんお茶会でも、軽くこんなことを語っていたと思うので、題名にも「お茶会」とついています。ブログではちょっと濃い目に語っています…その上絵がない…(苦笑)))

昔々から悪魔という概念はありましたが・・・。

その多くが土地神、土地精霊が、征服した権力者によって悪魔レッテルを貼られたというお話は、前回の記事でも書かせて頂きました。

今ある知識はすべて、過去の情報、歴史として先祖から伝えられてきたことです。

ただ歴史なんて・・・

勝ったもん(権力があるもの)の文化が

元あった文化や宗教を

好き放題に悪だと定義していいので
、乱暴なもんです。(笑)

だから先祖から「これが良い、これが悪い」と面々と受け継いできた知識は、ちょっと疑ってみるのも大事なのです。
何も教わらなかった真っさらの頭には絶対に戻れませんが、今ある知識を鵜呑みにして、信じきるのは危険だと感じます。

ある時代の…キリスト教(カソリック)の総本山のヴァチカンで、天使の数が多すぎて(約40億人~100億人)めんどいから、宗教上の権力者の方々が会議して(もちろんタダの人間が)堕天させようって…仕分けしたことがあるらしく…(おいおい(^^;;)

それは当時の庶民達の天使信仰を危険視した、政治的目的もあったみたい~などとも、ある資料に書いてありました。
(適当に悪魔に分けられた天使達は・・・大迷惑な話ですな~(爆笑))

天使の名前や定義は、昔むかしの誰かさんから…有名なエノクさんを始めとした霊能者さん達が、天使の世界に行き、天使に直接会って天使の名前やら世界観を聞き、いろいろ記したとはいえ・・・天使や悪魔に階級を作った段階で、人間社会的な上下があるという観念が介入しています。

そんな天使&悪魔に関する『エノク書』『バルク黙示録』、偽ディオニュシオスの『天上位階論』など色々ある本を、後々の神学者さん達が勉強し、ウネウネといじくった結果が、今伝えられる天使&悪魔の情報なのでしょうし、どれだけの人間の勝手価値観や、思い込みが介入してるか…計り知れません(苦笑)。

天使を含むガイドさん達に会ってみて「あっちの存在に階級なんかないよなあ」と感じる現在では、昔の人間の価値観で区別した天使や悪魔(二元論)で、彼らを判断する訳にはいかないな~と思います(苦笑)。

偉い天使と偉くない天使(悪魔かな?)がいる

こうゆう天界や地獄の観念はもちろん

西洋文化だけではありませんが

天界ですら、こんなだから

私達と神は同じ存在だと感じれないし…

私達には力がなく、彼らには力があると思って

天使や神々を崇拝する観念(くせ)が

抜けないのかもしれません。



先日報道されたのニュースの中から・・・なんだかちょっと共通のテーマを感じたので書いてみます。

一個目は、古代の青銅鏡「三角縁神獣鏡」が魔鏡であったと発見されたこと。
それが3世紀にはもう日本で作られていたと証明されたと聞きました。

以前お会いしたインナーセルフの、魔鏡の精…蒼焰(あおい)さんを調べた時は、平安時代に技術が伝わったみたいだったと記憶しています。

インナーセルフさんが前世だったりするので、プロフィールリーディングを書く時は必ず、今ある歴史の知識を勉強し、インナーさんに了解を取りつつ書いていますが・・・。

もし現在の歴史とインナーさんの言うことに食い違いがあっても、インナーさんがおっしゃる情報は決しておろそかには出来ないなと感じました。

私達が今まで学んだ歴史は

日々発見される情報によって、常に覆ります。


二個目は・・・

近日何度も報道されてる「IPS細胞」を超えるんじゃないかと言われた「STAP細胞」のニュース。

「STAP細胞」を発見したあの女性の学者さんも、研究途中で・・・

「今までの生物学の常識を愚弄するのか?!」と言われたとニュースで聞きました。
(まあ、ニュースからの聞きかじりなので、まったくシュチュエーションがわかりませんけどね)

それを言ったのが、どこのえらい博士か研究者か知りませんが…たいした馬鹿だなと思いました。

揺るがない科学(医学・化学)があると、信じきっているような発言が嘲笑えます。
科学も歴史も、すべては進化の途中のことばかりだというのに・・・。

アインシュタインの相対性理論も研究途中が発表されちゃったらしいので、まだ結果が出てはないらしいと風の噂で聞きました。

今までの常識信仰ってすごいですよね!

科学信仰の方々が・・・・「スピリチュアルなんて、何それ?ありえない!」と言うのは、まあまあ許容範囲です。

でも、今ある歴史文献や科学的常識がすべてで

「絶対正しい、揺るがないものである」などという

考えはヘンテコだと思います。

私達が教科書で教わる・・・科学も医学も歴史も

ほんの欠片の情報であるし、

未だ解らないことだらけなのだと

知っていることが大事だと思います。


バンソコウひとつとっても、昔は傷を濡らさないための乾燥系のバンソコウでしたが、今ではウルウルさせておく方が治りが早いことが判って変化しました。

「科学で証明されているから絶対正しい!常識なの!」

私達はそんな感じで世界を見がちです。過去の尺度や知識が大好きなのですv

いそんな過去情報が自身のアイデンティティ(心の骨組み、心の支え)に、食い込んでいる場合も多々あります。

天使と悪魔の話から、最新のニュースまで・・・過去情報信仰から離れろという、サインでしょうか?!
私の中にも「大した馬鹿」がいるので徹底的に言い聞かせないとけませんけどね…(笑)。


「過去情報が頼りにならないなら、何を信じるの?!」と言われそうですので、最後に・・・

今からは自分の感覚(直感)を信じる時代だなと思います。

もちろん「共感する価値観」や、入れたい「過去の定義」だけを自分の中に入れればいいのです。
自分の世界なのですから、好きに出したり入れたりしたらいいと思います。(笑)

ただ自分が「違うな」と感じることは

「社会がどれほど正しい」と言うおうが

自分の感覚(直感)の方を信じる…

信じてあげることだと思います。

何をどう信じようが、どうせ・・・

自分の周りの世界の責任は、自分が負うのです。


自分の今の感覚を、素直に許し信じる方が、常識(過去知識)と争うよりは、心がラクではないでしょうか?






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