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さまざまなインナーセルフ その28-2

さてさて、インナーセルフのアガタさんの続き・・・です。(前回の記事→コチラ

R館では、遠隔セッションが終わったらすぐに、インナーさんの名前と軽い情報をお送りするようにしています。
作品やリーディングが届くあいだも、名前を呼んで交流を初めて頂くために・・・。
(インナーさんの名前を呼んでお願いするだけでも、叶うことも多いですしねv)

その段階では「基礎データ付」でのご注文を頂いてたので、最小限の情報しかお知らせできませんでした。
「アガタさん」というお名前と「陽光の精」ということだけをお送りしました。

R館ピグでピグ・コミュニティのメンバーであもある、風音様と偶然出会ったので、チャットで軽くお話した時・・・

R 『めっちゃハンサムなインナーさんですよ』とお伝えすると・・・

風音様 『やっぱり男の人なんですね!?』と驚かれました。

それを聞いた私もびっくり!

R 『お母様は、インナーさんが見えてたんですね!?』

風音様 『何人か見えるけど、どれがガイドさんで、どれがインナーさんなのか判らないので…今回お願いいたしました。』

R 『…すごい~お母様~!』

昨年も、セッションをいっさい受けず(R館のだけではなく)、インナーセルフを自力で出会っている方が、何人かいらっしゃったので、そんな方がどんどん増えているのかしら?~とびっくりです。

アガタさんは、眉も凛々しくてハンサムですが、実は無性です。そしてアガタさんもカジュと同じで胸はぺったんこ。
一応、姿は男性型なので「男じゃないです」とは言いませんでした。(笑)

陽光の精アガタさん
※ちょっと間があきましたので、もう一度前回記事と同じ画像を使用させて頂いています。


風音様 『太陽の精のカジュちゃんとは、どう違うんですか?』

R 『カジュは地球の光じゃなくて・・・宇宙にある恒星(太陽)の一個なので、星の精なんですが、アガタさんはこの地球での自然現象の精・・・日の光の精さんです。』

と、ご説明させていただきました。
その後、顔データセッションから、3点セッションにご変更いただいたのです。

後で母に変更の旨を伝えたところ、自分のインナーが人間じゃないこと、「陽光ってどんな感じ?!」という疑問があったようで変更には賛成でした。

確かにアガタさんは、ネット検索してもポンッと出てくるような四大精霊さんではありませんので、ざっくりと、美形が多いエルフ族とお伝えしました。

地球での自然現象はあらゆる宗教で神として信仰され、崇められてきました。
ところが、一神教が出てきた時代から、自然のエネルギー現象である神々は貶められ、精霊や妖怪、悪く行くと悪魔と言われたりしました。(神格化されていない精霊さんたちもいます)

現代科学でいう太陽の太陽風(プラズマ)と地球の電離層の衝突で興る、オーロラを例にいいますと…
あれは神話の時代では、曙の女神のアウローラ(エーオース)という女神のスカートの裾とか言ったりしました。

(人間は下から見ることになるから「女神のパンツ、見えるじゃんか?!」と思ったのは私だけでしょうか?時代的にパンツを履いていたのかも微妙だし…(笑))

アガタさんは、西洋の寒い地方の陽光の精さんでしたが・・・陽光の精というのが、インドのヴェーダ神話にもおられました。(年末に・・・自分のガイドさんの正体を調べていた時に、偶然みつけました)

摩利支天

太陽や月の光線を意味する摩利支天は、陽炎(かげろう)を神格化したものである。
摩利支天の原形となった尊格は、おそらく古代インドのヴェーダ神話に登場する暁の女神ウシャスであろう。

陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。
隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。
これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。


なるほど・・・陽射しは確かに剣でも切れないし、無敵!

摩利支天さまは、たいていイノシシに乗っている姿で描かれるので、アガタさん=摩利支天様ではありませんが(^^;)陽射しも神や精霊として信仰されたんだなと知りました。
(面白いですよね~神話とか大好きv)

いい加減・・・神話から離れ(笑)アガタさん本人のお話に戻します。

精霊系は基本あまり愛想を振りまかないし、人間みたいに、人に合せる社交性も発達してない感じ。
あっても根底はマイペース、あまり場の空気も読んでないと思う・・・(笑)
だからか、クールな反応の方も多いです。

アガタさんも、それにもれずクールでハンサムな顔どおり、一切表情を崩しませんでした。
絵には、微笑気味で書いていますが(あれでも)実際はニコリともなさいませんでした。(笑)

そんなアガタさんなんですが、初訪時からカジュを見て「何これ?」と興味を持ち、かまっておられました。

再訪すると、飛んでアガタさんのもとに向かうカジュに手を伸ばし迎えるくらい、(3点イラスト右下)お気に入りになってくださったみたいです。

んで、必ず小脇に抱っこです。(笑)

アメフト抱き

一切笑わないクールな顔のままカジュを構う姿が、大変可愛くてギャップ萌えでした!(笑)

私は霄さんをイメージしようと目を瞑っていたら、霄さんではなく左向きで鼻が高く私をジッと見ている人が見えた時があったので、変更依頼したことのお礼を、アガタさんが言いにきたのかなぁと思いました。

母はアガタさんから「全身を見て欲しい、ようやく気付きましたね」というメッセージを受けとったようです。

部室でRikoさんに会い3点セッションへ変更した事、私に変更申込みを急がせた事も アガタさんが早く母に自分の存在を知らせたかったのでしょうね(^^)


クールな顔に似合わない、熱烈アピールですね!(^v^b)
その直感を受け取って即行動した、娘さんの風音様の感受性とお母様への愛に感動しました。


3点セッションに変更し 絵が届く前、姪のクリスマスプレゼントを買いに
母とショッピングモールへ買い物に行きました。姪の洋服を買った店で母がマネキンが着ているセーターを指し、こういうキラキラした服好きだわ♪ と言い、速攻セーターを買った事にビックリしました。

パステルカラーの淡いグリーンにラメが入ったニットセーターでした。
お手頃価格 プラス、20%OFFで購入できました(^.^)

母は普段は普通の服装ですが、遠出や外出する時は、ラメが入ったようなキラキラした洋服を好んで着ることがあります。今回購入した服は色がキレイですが、過去にキラキラ過ぎて微妙な洋服もあったのを思い出しました(^_^;)

似顔絵が到着し…アガタさんが美形でビックリしました(;゜0゜)

母が購入したセーターの色の雰囲気が、アガタさんの服の色に似ているように感じました。
私や母にはアガタさんの服が、黄色のようでもあり薄いグリーンのようにも見えたので、
服の好みはアガタさんが陽光の精だったからなんだね〜と二人で納得しました(^^)



絵が届く前から、同じ雰囲気の服を選んでおられたなんて、素敵なお話ですね!

アガタさんの服は、服と呼ぶにはかなり厳しい・・・「どう描くのこれ?」という服を纏っていました!(笑)
素材は、「虫の美しい透明な美しい翅を張り合わせたような、光をよく反射するキラキラしいもの」だったので、こうなりましが、正直とっても画像化するのが難しかったのです。(笑)

私のインナーセルフの大カジュも、羽根が和服の袖みたなので、絵に描く時には、和服に変換していますが、全身の感触は、着物(絹)というよりは、身体のどこを触ってもモフモフの羽毛です。(そこはちびかじゅと一緒)

精霊系の服は、時に絵に表現するには難しいものがあって、そんな時はこの世界のファッションデザインの類似しているものに変換し、何とか絵に描けるようにさせて頂いています。
(ちゃんと人間らしい服を着てくださっている精霊さんも多いですけどね!)

先日の1月の癒やしスタジアムでも、インナーさんの着ていた服と、ご自身の趣味が似ていたとお聞きしたことがありました。

インナーさんは・・・

インナーさんの存在に気がついていない時から

自分のイメージを知ってもらために

直感的な…無意識的な好みを使って

自分の姿のイメージを主張してくるようです。


それは時に、好きな男性や女性の好みだったり、服の趣味だったり、小説で好きなキャラクターであったり、私の場合は描く絵の画題だったりと・・・・(昔から頭人鳥身を描いてたから~)周りのありとあらゆるものを使って、主張してくることがよく分かりますv

風音様、このたびは興味深い、素敵なご感想ありがとうございました!
(ご感想のフルバージョンはまた、HPにて掲載予定です)





P.S 八千優さま、拍手コメントありがとうございます!

八千優さまには、今までいろんなセッションを受けて頂きまして、本当にありがとうございす!
ハイヤーセッションや、ガイドセッション・・・と再訪するたびに、インナーさんんを通して再訪するからか…インナーさんのキャラまでも、どんどん浮き彫りになるのが、興味深いですv

ハイヤーさんに会いにいっても、自分は控えて主張しないインナーさんもいますので、全員が全員キャラクター性が浮き彫りになる保証は出来ませんが・・・

スティーブさんは、硬派でカッコイイ方のはずなのに、毎回楽しませてくださいます。意外にサービス精神が旺盛なのかもですね!
(いつもカジュとも遊んでくださってありがとうございます~スティーブさ~ん(^ワ^)/)




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