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天球議会~10月のお茶会~

20日はお茶会でしたv今回のテーマは「占星術のホロスコープで自身を眺めようv」

『インナーセルフのお茶会じゃないの!?』って声が聞こえてきそうですが・・・(笑)
お茶会は、インナーセルフ話はもちろんいっぱいして頂いて安全な場所ですし(批判や軽蔑されない所)、その他スピ系をいろいろ持ち寄って遊ぶ会なんです・・・だからなんでも遠慮なく持ってきてくださいねv(次回11月24日参加者募集中です)

今回参加してくださる八千優(スティーブ)さんと、ピグのコミュニティで、私が昔・・・西洋占星術好きだったのがばれて・・・いろいろお話させていただいているうちに、流れでホロスコープを作成することになりました。

で…軽くホロスコープを読んでいくことになったんですが・・・プロじゃないので、どう軽く読んだらいいかわからん&勉強したのは、だいぶ昔なのでいろいろ忘れているという有様。(爆)

本を読み、目立つところを書き出す…という拙いリーディングをして行き、入門編みたいにお話だけさせていただいたのです。

参加者様の中にも詳しい方がお二人いらっしゃったので、いろいろ助けていただき、お陰様で楽しい会になりましたv(ありがとうございましたm_ _m)

かつても完全独学の上、ただ趣味でやっていた占星術。
ホロスコープを眺めながら、自分の星の位置を見て、本に書かれている項目を読むんですが・・・それだけでも、ちょっとやっそっとでは調べ切れない情報量なので、自分のホロスコープを何回見ても新たなことが解ってくるんですね~。(笑)

噛めばかむほど味が出るスルメみたい!時間つぶしにはもってこいですv
(普通の占星術以外にも、サビアン占星術もあればハーモニクス占星術もあるのでと延々と調べられるんです)

調べても調べても終わらないので(それは私だけかもしれませんが・・・)
「分析だけしてても人生なんも進まんか・・・ええかげんにしよう!」って、占星術で遊ぶのを放り投げ、すっかりやめていました。(笑)

多分5年以上ぶりかに占星術の本をまじめに読み返しました。

私が使った本はこの三冊。

完全マスター西洋占星術 (The series of perfect master)完全マスター西洋占星術 (The series of perfect master)
(2004/09)
松村 潔

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決定版!!サビアン占星術 (エルブックスシリーズ)決定版!!サビアン占星術 (エルブックスシリーズ)
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最新占星術入門 (エルブックスシリーズ)最新占星術入門 (エルブックスシリーズ)
(1996/08)
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全部松村さんばっかりです。・・・偏ってます(笑)
でもハードアスペクト(まあ日本語で言うと悪い星の配置)を、単に悪いと言わない松村さんの読み口が好きなので、いろいろな方の占星術の本を読んだ挙句、この方の本ばかり使用してホロスコープを読むようになりました。

私は本当に「気にしー」なので、怖いことを言われる占いが大の苦手です。

松村さんはオーラを見る練習をしたり、ピプノの本を出していたり、いろいろ精神世界のことも広く学ばれた上で書いているせいか、占星術なのに、他人に投影している自分自身のシャドウの話も普通に出てきて・・・・私には大変共感しやすい解釈(リーディング)でした。

「あなたはこんな悪い星をもっています。だから意地悪な男ばかと関わり、男運が悪いです」

って言われたら・・・なんか人生一巻の終わりって感じでしょ?
だって誕生のホロスコープは変化しようが無いので、絶望的じゃないですか?
昔の占いの本ってこうゆう書き方が多くて怖かったんです~。

その点、松村さんの書き方は・・・

「あなたはこんな激しい星をもっているので、その星のエネルギーを自身で使うまでは他人(たとえば男性)からその鏡を見せられることになります」

と書いてあったり・・・、こんな感じなら怖くないでしょ?!

激しいエネルギーが、自身のエネルギーだと気が付けば、それを他人から見せ付けられることもなくなり、そのエネルギーをどういう方向に使うかは自身の意志しだいです!

シャドウの概念を理解した今だから・・・さらにその意味がよくわかります。

私達は、自分の身の内側に男性エネルギー(火星)も女性エネルギー(金星)も父(太陽)や母(月)のエネルギーも・・・12星座、10天体、いくつかの小惑星で表現される幾多のエネルギーを自分の中に持っています。
(八千優(スティーブ)さんが天体などの意味をかいた記事を書いてくださいました)

10天体(あ!冥王星がない…(笑))

赤ちゃんは「この時間の固有のエネルギーを持つ(性格の)肉体に飛び込む!」と自身で決めて生まれて来るのです。(赤ちゃんのお話は越智さんのこの本読んでくださいねv)

双子で生まれた赤ちゃん(双子座ではありませんよ)でも、4分違えばホロスコープにある星の動き(特に月)や感受点が変わってしまいます。

占星術というのは、私達の体の中の人生を作っていくエネルギー(ミクロコスモス)は、その時その瞬間の天空の様子(マクロコスモス)のエネルギーと対応しているとう概念のもとに行われています。
宇宙と自身が、大いなる共時性(シンクロ二シティ)を成していると知るのは大変ロマンティックです。

宇宙はどんな時も美しいです。そんな宇宙でなにか悪いことが興っていると思いますか?悪い星のもとに生まれる人間なんて果たしているんでしょうか??

それを「悪い星周りに生まれた運命だからしょうがない」的な悲しい読み方をするなんてもったいない話です。

なのに人間は、いろいろ悪いこととして解釈してしまう・・・判断してしまう、否定する。
問題は・・・そこではないかと感じました。

自分のエネルギーを悪いものだと思って否定する、無視する、忘れる、押し殺す。

そうして否定したところで、そのエネルギーは絶対なくならないし、影(シャドウ)に隠れてあり続けます。

あなたの影の部分に押し込まれたエネルギーは、見つけて欲しくて「こんなのもあるんだよ」と回りの人間を通じて鏡のようにそのエネルギー見せてくれる・・・・これが私がこの頃の記事でよく「シャドウ」と書いてるものです。

こんな感じで・・・
「ホロスコープに記されている星のエネルギーを

ちゃんと自分で全部使って生きている人間は少ない」


とある本で読んだ記憶があります。

松村さんの本ではなかったのですが・・・・確か心理学者ユングの占星術研究のことを書いてあった本の中の言葉でした。(ユングは「共時性(シンクロにシティ)」や「シャドウ」いう言葉を生み出した心理学者です)

その本にはさらにこんなことが書いてあってとても印象的でした。

「ホロスコープ中に示された星のエネルギーを

自身で全部使えるようになることが大事です」



地球がどれほど温暖化だの環境破壊とかいっても、現在も宇宙は完全に調和しています。

もしかして、私達(ミクロコスモス)も・・・

恐れず自身の星のエネルギーを全部自分で表現すれば

全宇宙(人間の世界も含めて)問題なく調和できる構造に

なっているんじゃないかな?


それが一見悪い星の配置と言われるものでも、「悪い星まわり」っていうのは人間の狭い視野の価値観の範囲に過ぎません。ポイ捨てしましょうv

使えていない星のエネルギーを、憧れの人や、自分に不利益を与える人として、現実的に投影して自身のシャドウと見せられて知るも良し・・・

自身の鏡であるそのホロスコープを眺め、エネルギーを知って、自分が注ぎたい所へ注ぎ込むでもよし・・・なんだろうなと、今回のお茶会で久々に占星術を眺めてみて思いました。


さて、わがインナーセルフの太陽(恒星)カジュは今回のお茶会もインナーさんに会えて&たくさんのお菓子にまみれて、「うふうふ」でしたv
(詳しい様子を八千優(スティーブ)さんが記事にして下さいました!いつもありがとうございますm(_ _)m)

左奥からサーチェスさん、左手前ヴィッキさん、右奥当日初めてお会いしたゴティリーンさん(巨人族の女性なのですが・・・あえて人間サイズで描かせていただきました)
右手前がスティーブさん。

お菓子天国v

実際の机の上は本とお菓子でいっぱいなので、カジュは私の膝でお菓子をちょこちょこ食べていただけなんですが心理的にはこんな構図なんだろうなという図を描きました。
(こんなハーレム状態ではないんですよ・・・信じて(笑))

今回は特別お茶会の後に、天満橋で行われていたスピリチュアルイベントのヒーラーさんとの交流会もあって、そこでめったに会えないインナーさんにも再会いたしましたv

マリアンヌさんや、カタリナ姫蒼焔さんチャールズさんマリウス君ケントさん

20日はたくさんのインナーさんと会えて幸せだったのか、カジュはご機嫌で帰りの電車を待つ間も、くるくると踊っていましたv




P.Stomoさま、ねね様、八千優さま hinyaさま拍手コメントありがとうございますv
(八千優さま、過去記事にも…たくさんありがとうございます。)

今回も期せずしてまた他人がみせてくれる「自分自身のシャドウ」のお話になってしまいました。現在その概念を私自身に根付かせている最中ですので、まだ「誰かから傷つけられるかも知れない」という幻想を、なかなか手放せないんですね~。(^ワ^;>

ついでなのでシャドウの概念を分かりやすく物語で読ませてくれる、素敵な本を二冊をご紹介いたします。

☆20代に読んだんでしたっけ・・・シャドウの概念を知れる、『これが児童書?!』という、びっくりの一冊。
小説の第1巻だけを読んで欲しいですv
影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)
(2009/01/16)
アーシュラ・K. ル=グウィン

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※絶対ジブリの「ゲド戦記」のアニメは観ないで欲しいです。…あのアニメは第1巻の内容ではないし、原作のいいところ全く表現出来てない内容ですから!(#==)


☆「シャドウ」と「インナーチャイルド」のことが理解できちゃうファンタジーマンガv
泣けて笑えてためになるという…言うこと無い名作。全8巻ですv
癒しの葉 (8) (あすかコミックスDX)癒しの葉 (8) (あすかコミックスDX)
(2000/12)
紫堂 恭子

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