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ブロック浄化法 「プロセス」

私が初めて出会ったエネルギーブロック浄化法・・・・

ロバート・シャインフェルド氏の「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」に書かれている「プロセス」というテクニックです。シャインフェルド氏は「プロセス」を「宝探し」と呼んでおられます。

不快な出来事や、こうなって欲しくない出来事を3次元にを創り出すために、私達は意識の焦点を不安に当て、不安な気持ち等と自分を同一視し、たくさんのエネルギーを、無意識的にその原因に注いでいます。(悲しい習慣ですね(TワT))

そのエネルギー源を見つけ出し、そこからエネルギーを抜き取り、回収するので、「宝探し」だとおっしゃってるんだなと私は受け取りました。

以下「プロセス」を私のイメージでご紹介します。
(※実際に本に書いてあるものと、私がおこなうイメージは軽くずれていたり、自分解釈ですので、必ず上の本をご一読頂いてから、お試しくださいませね。)


① 不快感を覚えるイヤなことに出会った。

下の絵は、未来の不安の図ですが、ふと思い出した過去のこととか、今観たTVから流れる怖い報道とか、他人から言われた気分悪い言葉、請求書の支払い金額が多くてムカついたとか・・・原因は何でもOK。

不安な場面

※浄化のために、ワザワザ過去の記憶を掘り起こしたり、感情を引っ張り出す必要はありません。
今、感じた感情を浄化してください。その時一人になれず浄化出来なかったら、後でやってもいいらしいですが、大昔の嫌なことをワザワザ掘り起こしてまで浄化をしなくちゃいけないとは、どの本にも書いていません。(エゴは、それをしたがりそうですけどね)


② 不快感にひたる・・・感じられるだけ感じる。  

気持ち悪いし、悪い感情(と思っているもの)を感じることに慣れませんので、ついエゴがいつものように、気をそらすことを探してしまうかもしれません。

初めは全然集中が続かないんですよ。(笑)「完璧でなく、その時出来るだけのベストを尽くしましょう」と、どの本にも書いていました。

その感情を感じ切る

③ もう感じるの限界・・・これ以上無理っていうところで

  その感情に繋がる、卵(エネルギーブロック)を目視します。

  (私は想像します)


その感情が指し示す原因の卵

その卵の中には、この、今感じた不快な出来事を3次元に創り出すための強大なエネルギーがつぎ込まれています。

以前お話しましたように、私たちが現実で見るすべては、自分が創っています。
自分が意識の焦点を当てたことを、高次の部分、ハイヤーやインナーたちが総がかりでね。
(まだそれは実感はありませんけど・・・^v^;)

他国の戦争も、政府の失態も、怖い事件も、電気代の値上がりや近くのスーパーの値上がりも、私たちが卵にエネルギーを注ぎこんで創りました。

モチロン、安く買えるショッピングモールや、バーゲン、おいしい料理、スーパースターのコンサート、素晴らしい芸術や平和のムーブメントも、自分の目に触れるもの全部が自分の創造物です。

映画を作るみたいに、舞台装置から小道具や細かな演出まで、コト細かく!
どれだけの莫大な制作費(エネルギー)がかかるでしょう!

なんとも強大なエネルギーです。
3次元に創り出すために注いでいたエネルギーを、卵から抜きます。

なぜかというと、不快感をもたらした、その3次元映画は、もう欲しくないな~と思ったからですね。

④ 自分が全てを作り出した・・・
  
  偉大なる力をもった存在であることを宣言し、卵を割ります。


卵を割る


⑤ そこにつぎ込んだエネルギーを十分に感じ

  自分の中に回収します。


つぎ込んできた力を取り戻す


⑥ この出来事を作り出した、偉大な自分の力に感謝します。


おしまい。(かなり単純化しています(笑))



不快感の原因になっっているエネルギーブロック(この場合卵)から
「そのエネルギーを自分に戻すというのが・・・嫌だ、解せない」
と、親が言い抵抗しました。

親 『嫌なエネルギーをつぎ込んだ卵なんでしょう?』

親 『そんなエネルギーは自分に戻したくないじゃない?!』

R 『この世にエネルギーは一種類しかないんだって、津留さんがいってたよ』

親 『一種類?そんなバカな!』

R 『感情の話の時、話したでしょう?色みたいに違いがあるエネルギーがあるだけって』

親 『でも嫌な想像ををつぎ込んだ卵なのよ?良いエネルギーなわけ無いじゃない?』

R 『じゃあ!「ホラー映画」を創るスタッフへの働きに支払うお金(エネルギー)と

   「感動ファミリー映画」を創るスタッフへの働きに支払うお金(エネルギー)と

   どんな差があるっていうの?!』


というと、親はやっと納得してくれました。(笑)
(マネーゲームの本に、この説明がちゃんと書かれています。)

この世には嫌な感情や嫌なモノが存在する(恐怖、忌みモノ、ケガレという感覚)・・・
私たちは、良いものと悪いものが有るという二元論で考えることが、骨の髄まで染みています。

だからエネルギーがたった一つ、光(愛)だけなんて
信じられないのです!


「世界には暗くて悪いものが存在する、お前を傷つける存在がたくさんある」という
先祖代々の恐怖が、私たちの「精神の遺伝子」に組み込まれていて
それと自分を完全に同一視し、ハマりこんでしまっています。

(・・・私もまだちょっとしか、その幻想から足抜けしていないし(笑)(==;)

エックハルト・トールさんはそれを「無意識状態の人間」と呼んでおられます。
そんな状態では、自分自身をコントロール出来ません。

だからスピリチュアルリーダーの誰しもが、幻想に完全にハマり込んでいる自分を、少し離れて観察すること(内観)が重用だと薦めるのでしょう。


観察視点以外に「プロセス」のポイントだと感じたのは・・・

「嫌な気持」ちになるたびに、「自分が本当の創造主だ」ということを、今までの現実認識に染まっている潜在意識に、染み込ませることが出来ること。

そして、「3次元現実を精密に創り出した自分のエネルギーに感謝する」ことだと思いました。

自分的には、どんなにいや~な現実であれ、偉大な力でもって創り出したことには変わりありません。

私にはこの「自分に感謝」が、なかなか納得できませんでした。(自己嫌悪大将だから(笑))
でもある日、アヴァさんとのやり取りの中で、それを感じることが出来ました。それはまた次回・・・。


「プロセス」は良い気持ちを感じた時も、同じく使用します。

初期は「なんでだろうな?」って思っていたのですが、色々な本を読んだり、ブログを書いているうちに・・・

最終目的地は、どちらの極にも偏らない中庸に還ることを目指しているからなんだろうなと思いました。

その中庸・・・大いなる存在と繋がってる状態は、外側の現実からもたらされる一時的な喜び(快楽)を超える、常に変らない「愛」と「喜び」、「平和」を感じる世界だそうですよ~。
(どんなんだろうな・・・ドキドキ、ワクワク(^v^))




P.S そら☆様、無記名さま、拍手コメントありがとうございます。

無記名さま、過去記事から全部読んでくださって、感謝感謝です。m(_ _)m
そら☆さまは、そんな以前から感情の安全な解消法を使っていたのですね。すごいv

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comment

蒐集好事家
こんにちは、おつかれさまです。

6月の22日のスピ会には参加しませんでしたが、その過去ログを読んでみて思ったのは、エネルギーは一種類しかないと理解できるのに、なんでプラーナやオーラと別々に区別したがるのでしょうか?
と、思いました。

ブロックを作るエネルギーも、プラーナもオーラも氣も全部は同じエネルギーだと思います。
2013.06.24 15:01
Riko
蒐集好事家さま、コメントありがとうございます。

なんかプラーナってまったく興味が無い分野だったので・・・スピ会ではお話に出てきて戸惑いました。
「なになにそれ~?!」・・・って(^^;(笑)

この世界には、エネルギーにいろんな呼び方名前がありますね。

太陽神も、日本ではアマテラスですがエジプトではラーですし、ギリシャ神話ではアポロン、インド神話ではスーリアですね。

その差と同じなんじゃないでしょうか?
どんな名前をつけてもいい自由があるのでしょうね。
2013.06.24 18:56
蒐集好事家
こんばんわ、おつかれさまです。

>なんかプラーナってまったく興味が無い分野だったので・・・スピ会ではお話に出てきて戸惑いました。
>「なになにそれ~?!」・・・って(^^;(笑)

それは失礼しました。

名前に関しては、名前を付けれた時代って、現代みたいに世界的な交流が発展していなかった時代でもありますからね。
文化圏事に先に名前をつけた勝ちみたいな所はあったでしょうね。
ほんと、一つの事柄でも見る角度が違うと文字表現も変わってくると言う事でしょうね。
失礼しました。
2013.06.25 02:43
ヒロト
初めまして、ヒロトと申します。

ロバートシャインフェルドさんのプロセスを
もう少し詳しく学びたいと思い、検索して
たどり着きました。

分かりやすい画像等、ありがとうございました。

また、YouTubeでヒロトと検索していただけましたら、
私が出てまいりますので、もしよろしければご覧になってください。

ありがとうございました。
2014.03.25 07:26
Riko
初めまして、ヒロトさん コメントありがとうございます。

ロバートシャインフェルドさんのプロセスのご縁で来て頂いのたですね!
画像が解りやすいとおっしゃってくださいまして、嬉しいです。

不快感の観察は、いろいろな形で語られていますが
やはりイメージ(画像)を使ってするのが効果的かなと私は感じます。

ヒロトさんも検索してみますね。^v^/
2014.03.25 19:33

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