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幸せの青い鳥はここに… その1

皆様はナゼ、心の問題やスピリチュアルに興味をもたれましたか?

私はともかく・・・・
楽になりたかったから、安心したかったから、幸せになりたかったからです。

人生は常に不安な日々が多く、楽しいことは一時的、幸せを感じることも少ないな~と感じていたからです。
(戦争もなく平和に暮らせる国に生まれて何を言う?!という感じですが・・・苦笑)

誰かのせいで不幸感にまみれているわけではありません。私が私を気分良く幸せにすることが出来なかったというだけです。だから私の怒りは常に、自分に向いています。

私のエゴはいつも自分自身を裁く言葉を繰り返していました。
(このあいだやっと、そのことを見つけました)
これでは、インナーチャイルドは活力を戻す機会もありません。(苦笑)

10代から読み始めた心の問題の本やスピリチュアルの本が、20代にはどれも、あまり現実には役に立たないと感じ、いいかげん疲れ果て、なんにも読まなくなったのですが・・・。

適当に誤魔化して生きていても、いっこうに人生は安らかにはならず不安定で、日々将来の不安にまみれていました。

結局内側のエネルギーが変らないと、同じ体験を繰り返すだけだったわけですね。

そんな人生ドンずまりに(死語かな?)ふとしたことから、インナーセルフのカジュに出会い、カジュに導かれるまま、また心の本やスピリチュアルの本を読むようになりました。

でも読むだけでは何も変らなさそうなので・・・
今度はカジュ達と一緒に実践編です。


カジュの導きで読んだ新しい本には・・・「エネルギーブロックの浄化」ということが書いてありました。(「ザ・マネーゲームから脱出する法」や、津留さんの「幸せテクニック」)

「出てきた不快な感情をスグに感じきる」という、エネルギーブロック浄化法は、ポジティブ思考にスグに切り替えが利かない私向きでした。

不快感の温泉につかる(笑)

前々回の記事で、「パーソナルパワー」に書いてあった「エネルギー」は、「波動」なんだなと理解しました。

私たちの思考や感情は波と成って放出される「エネルギー」です。

「この私たちが放つエネルギー(波動)が同質のエネルギーを引き寄せ、自分の周りの現実を作っている、全ては自分が原因だ」という話を思い出したのです。

するとなんだか・・・

『不快な感情を感じきってて良いのかな~?』

『不快な感情なんて今回だけというわけではないんだし、終わりが無い気がするもんな~?』

『ずっと不快な感情を感じていたら、不快な波動を自ら発信して、不愉快な未来を引き寄せるんじゃないの~それは嫌だな・・・』

発信してる放送に気が付く

という気持ちがわいてきたのです。(心配性の人間はなんでも不安できるんです~(^_^;)

「不快な感情を感じ切る、浸かる」ということをに例えてみたらば・・・・不快温泉というものがあり(うわ~イヤ(笑))・・・

それに浸っても、私達は不快温泉のお湯とは同化しませんよね?(2個上の絵のように)

温泉に入っても、誰も下の絵のような状態に・・・自分が不快温泉のお湯に、全部溶けたりはしないでしょうしね~!(爆笑)

不快感のエネルギーに成ってない?

私たちは、不快温泉そのものになっているわけではないので、不快な波動を出している訳ではない・・・そこまでは何となく想像が及びます。

『じゃあ、不快な感情を感じ切ったり浸っている時に、私はどんな電波(エネルギー・波動)を出し、何を自分の人生に呼び寄せてるんだろう?!』

という疑問がわきます。まだ・・・何か情報が足りず、納得がいかないので、私から不安は去りませんでした。(=_=;(石橋を叩いて渡るタイプって、疑り深いんです・・・。(苦笑))


不快感が去らなかった私は、その不安の中に入りブロックを浄化しました。
(わけが解ってなくてもブロック浄化はします・・・だって、ただ不快で居ても結果は一緒だもの!(笑))

ブロックが消えると、情報収集の知覚が変わる(読めていなかった本の内容が、読める)ということは、実感していたので実行しました。

せっかくなので、ついでにありとあらゆる不安もいっぱいやりました。(笑)
(金銭、健康、人間関係、未来などなど)
「これこれの思い込み」と解っている想念は、、ガイドさんに切ってもらい粉々に粉砕。

想念のバルーンを切ってもらう
(このガイドさんはシハさんじゃない人です、また後の記事でご紹介しますねv)


その後、そのまま寝転びながら、今までご紹介してきた色々な本をランダムにめくり、ぼけーっと読みました。

次回、本の情報と私との対話に・・・・・つづく。




P.S 巴さま、直江さま、風音さま、拍手コメントありがとうございます。
さまざまな美形が描けるお仕事ってそうないなって、感謝感謝ですv^^
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