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エネルギーブロック浄化法の本

「まあるい私を思い出すための本」でもご紹介しました・・・
エネルギーブロックと浄化法 の本だけを4冊集めてみました。

これらの本全てが「エネルギーブロックの浄化」という言葉を使っているわけではありません。津留さんの本だけの言葉です。

どの本も原理や、やっていることが一緒なので、まとめて「エネルギーブロックの浄化」と呼ばせて頂きます。

☆ まだ「まあるいシリーズでは」ご紹介していない本の一冊目は・・・・
以前カジュが見つけた、親が欲しがっていた本にも違う解消法が書いてありました。
(結局、親はまだ読んでおらず、今の私のための本になっています・・・そうゆうことだったのね、カジュ(^^;)



セドナメソッドでは「浄化」と言わず、「解放する」、「手放す」と書いています。
(「浄化」っていうと、自分が穢れているみたいで、ちょっと何だかな~って思ってたので・・・「解放」のほうが、言葉的には好きかも・・・ならなぜ「浄化」て書くんだよって感じですが(笑))

1970年代に見つけられた解放手法が、今ごろ日本に伝わっていることにちょっとびっくりしました!(日本に届くのって遅いんだね(0_0;)

① 「今感じた感情を認めますか?」と自分に問う

② 「認める」と答えたら、その感情を持っていたいか自分に聞く。
(私のやり方・・感情を持つ…握ってるところを想像して手を握る)

③ いつ手放しますか?今?

④ 答える(YESの場合、握っていた手を開く)

あら、楽ちん。
鉛筆を握って、放すと落ちますよね?それぐらいの気楽さで行ってくださいと書いてありました。(感じ切るのが難しいと感じる場合は、セドナメソッドのやり方の方が気楽かもですね)

日常的に、感情を感じるたびに、マメマメ行うことが出来て便利です。
この単純作業で、いっぱい芋ずる的に出てくる感情を、どんどん開放していくというものです。

感情というと、「猛烈に怒っている」とか・・・「感情=強烈なもの」というイメージがあるかもしれませんが、日常にサラッとながしている感情が多々あると思いませんか?

「どうしてこんなことも、やってくれないのよ?!(怒り)

「あんなことまで言わなくてもいいのに!一言多いのよ。(悲しみ、怒り)」

「家に帰ってくるの遅いな、どうしたのかな?(不安、淋しい)」

「あの人何してんの?何言ってるの?目障りだわ、イライラするわ!(不安、怒り)」

「どうして返事がこないんだろう?(怒り、不安)」

「そっけないな、嫌われた?(悲しみ、不安)」

「嫌な人~迷惑な人~(怒り、不安)」

「こんなことでいいのかな?(不安)」

「みんなと違う、なぜかうまく出来ない。どうして?(不安、悲しみ)」

というのも、感情です、バンバンありますね。(笑)

この本には、ハイヤーセルフの話とか、「この世界が3D」とかの話は書いてありませんが、「ここまで解放するの?」という例として、参考がいっぱい書いてあって助かります。

なにかする時に感じる「抵抗」の解放とか・・・・

「状況を変えたい気持ちを」解放する・・・

おこって欲しくない出来事の「おこって欲しいという思い」を手放す・・・とか

(このあたりの説明は、書くと長くなりますからココでは説明を省かせていただいきます。津留さんが書いていた、3次元世界ののパラドックスと同じ原理です。本を読んで頂くと大変納得できます。)

自分の中に「握っている」概念、思い込み、古い感情記憶を「手放すこと」が人間をより活力ある、元々のエネルギー状態に戻すために有効だという考え方が、津留さんやシャインフェルドさんとまったく同じだと感じました。



☆ まだ「まあるいシリーズ」ではご紹介していない本、二冊目は・・・・・



エックハルト・トールさんは、エネルギーブロックで出来上がった「太陽を覆う雲」のことを
「ペインボディ」と呼んでおられます。

そこで興味を持ち、この方の本を、図書館で色々頼んでみた中の一冊です。
「ニューアース」という本が人気らしいのですが、先に来たのはこの本だったので・・・(笑)

浄化法自体は、わざわざ項目を設けては書いていませんので、今回の趣旨とはちょっと離れる本なのですが・・・文中に「浄化法」に似たような~手法が書いてあるところが出てきます。

現在の思考や感情を観察する視点にはいること・・・・

「大いなる存在」と繋がるのは「今ここ!」の感覚であること

その重要性を説いた本です。


質問者が居てそれに答える対談形式で書かれています。
(ちょっと文字が小さいですが、その分情報量が多いです)

上記の、「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の文章をそのまま再編、読みやすくしたものです。
初めに読むには下の本の方がお勧めです。






☆ シャインファエルドさんは「浄化法」のことを「プロセス」と言っておられます。



以前ののブックレビューにも書きましたので、あまり詳しくは書きませんが・・・
私が始めて「不快感に飛び込む、感じ切る」ということを知った本です。

シャインフェルドさんの「プロセス」は、不快感に飛び込んだ後、ちょっと想像力がいるかなと感じました。(後ほどの記事で私のイメージをご紹介する予定です。)

そのイメージの過程に時間がかかるので(あくまで個人的感想ですが) 
瞑想する時に使っています。慣れたら3分くらいで出来るそうです。



続きの本です、前書の内容も書かれているのでコレ一冊でもOK。



「幸せテクニック」 津留晃一のエッセイ&セッション集
  英光舎


以前ののブックレビューにも書きましたので、あまり詳しくは書きませんが・・・

津留さんの浄化法は5パターンのバリエーションがあり、どれも簡単です。3分もかからないのもあります。(後ほどの記事で一部ご紹介する予定です。)

シャインフェルドさんの紹介する「プロセス」と津留さんの紹介する「M2浄化法」のイメージがほとんど同じでびっくりしました。




☆越智さんも、潜在意識にたまった感情の浄化の必要性を書いておられます。



この本はセルフヒーリングの本です。

クリスタル、アロマ、フラワーレメディ、感情の解放、さまざまな癒しの方法を、可愛いイラスト付でたくさん紹介してくださっています。役立つ一冊だなあ~vという印象です。

今感じた感情の浄化以外にも、病気でも痛みでも事故でも、過去のエネルギーブロックを浄化しているという考え方は、津留さんと共通だなって思いました。





私はいろんな浄化法を、時と場合によって全員のをまぜこぜして使ってます。
本当に、みんな原理や内容が一緒なので・・・原理を解っていれば、きっと混ぜても大丈夫!(笑)

共通していた原理とは・・・

今の自分の内側の思考や感情を、常に観察する視点を習慣づける。意識(光の焦点)が今ドコを向いているか自覚する

今ここの瞬間に居るために、今の感情や感覚に入る。
それについて、いっさい考えたり、判断したりしない。ただ感じるだけに専心する。
感情を感じるのが難しいと感じたら、今の呼吸に意識を向けます(感覚に意識を向ける)。

それは、今ここの時間だけが、大いなる自己(ハイヤーセルフやインナーセルフ)と繋がれる場所だから。

握っている概念、観念(想念)、感情を手放す&でもその原因を探らない。
原因は過去や未来(今にはない幻)なので、それに意識を向けるということは、今ここという、全てを解決できる地点を離れなければならなくなるから。



現在お送りしている記事はまだ・・・
「エネルギーブロック浄化法の、その結果が出たの~これすごいのよ!」と言うような記事ではありません。(始めたばっかりだから・・・(^^;>)

自分の今得た情報をまとめて書いたり絵にすると、またたくさん見えてくるものがあるので書いてます。

「無理に感情を感じよう!」としたり、「感情を感じることが出来ない!」という新たな罪悪感の種にはしないで欲しいです。

別に今のままではいけないということではありません。ハイヤーやインナーは現在のあなたにいつもOKを出しています。望めば、それに応じて導いてくれます。
それはインナーやハイヤーが見えようが見えまいが関係ありません。

なんだか最近不安ばかりで辛いな~、と感じたら、「自分の心の内側を観察する視点」を持つことから、試して頂けたらいいかなと思います。

心配や不安をしている自分と・・・

それを眺める自分が居ることに・・・

気が付くことから・・・。


でも実際的に「浄化法」を試す場合は、出来るだけご紹介した本を、一冊でも読んでからにして頂けたらなと思います。

本にはもっと詳しく仕組みが書いてあります。
本の内容をここでは全部書きれませんので・・・どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
(どこの営業の回し者・・・!(爆笑))



P.Sえびす様、tica様 拍手コメントありがとうございます。



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