27

まあるい私を思い出すための本 4 おまけのおまけ

おまけのおまけ話なので、くだけきったオタクな話から入りますv

前回の記事、「シャドウ」の成り立ちの絵を描くちょっと前から、ヘビーローテーションで聴いていた歌がありました。

今放送中のアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」のED曲「僕じゃない」。

このアニメには、私のハイヤーセルフ、アヴァさん似のキャラクター、エルエルフというキャラが出てきます。

そのエルエルフ君が、第二話で大変不幸な目にあいまして・・・・『そのテーマ曲だ~v』とただただ面白がって聞いていた歌でした。

彼がどんな不幸な目にあったのか、簡単に説明しますと・・・・(ネタバレよ)

主人公を滅多刺しにして殺してしまったエルエルフくん。(彼は戦争を仕掛けた側の敵、侵略者です)
でも不死身のバンパイアになっていた主人公に速攻逆襲され、咬まれてしまいました。

吸血鬼だけど蘭世と同じタイプです

この話のヴァンパイヤは、血を吸うバージョンではなく、咬んだ人の体を乗っ取るタイプだったので大変です。(大昔、りぼんで連載していた「ときめきトゥナイト」の蘭世ちゃんをイメージして頂けると近いです。)

エルエルフ君は体を乗っ取られ、自分の味方をバンバン銃で撃ってしまい(中身は主人公なので)自動的に裏切り者になっちゃいました。(もう、めちゃくちゃ笑った!>ワ<)

そんな話だったので『「僕じゃない」って歌はエルエルフのテーマ曲だわ~ははは(←酷い)』と、「シャドウ」の成り立ちの絵を描いている時にも聴いていました。

でも、シャドウの説明の絵の、4コマ目の台詞・・・

シャドウに潜む分離した私

「これは私じゃない」と書いた瞬間に・・・

「ぎゃ!シャドウの記事のための曲だったのか?!」と気が付き、違う意味で大爆笑してしまいました!
(なんでか、共時性に気が付くと、笑ってしまいますね!)

歌の出だしがすでに「僕じゃない~僕じゃない~僕じゃ~なーい♪」ですからね!

「革命機ヴァルヴレイヴ ED 「僕じゃない」 FULL  説明に歌詞あり」
※音がすぐ出ますのでお気をつけてください。

この記事のためと気がついてから歌詞を注意深く聴くと・・・
私的には「うわあ、そのままやんか!!」という内容でした。(^ワ^)

動画の下の「もっと見る」の所に歌詞が書いてあります。(なので、別窓にしました)

『エルエルフがアヴァさんに似ているのも、私がそのせいでこの歌に関心を向けるのも、何もかもアヴァさん達のデザイン(計画)の内なのか?!』・・・と、びっくりします。

にんまりしてそう(笑)

こうゆう共時的なことを発見すると・・・・

『「ヴァルヴレイヴ」というアニメも「僕じゃない」っていう歌も、自分(ハイヤーセルフ)が創り出した幻に過ぎないのかも?』

と少しだけ思えて「この世は自分が作り出した3D幻想の世界」を垣間見たような気持ちになります。

インナーセルフやハイヤーセルフと付き合い始めると、タイミングが合い過ぎたり、サインが散りばめられていたりして、高次の連絡網や、デザイン(計画)を感じ始めるのが楽しいですね。

『あんたら(インナー、ハイヤー)が、全部そう仕組んでるんやね!?』・・・って言いたくなります。

でも、その「あんたら」は・・・全部自分(高次自己)!(笑)

だからこそ「この現実は自分が全部作っている」
と言うことになるんでしょうね。

ただ、「他人も全~部自分の一部である」「全部自分の責任の内」という新しい考え方は、時には苦しくなる考えかもしれません。

「あいつが悪い!」「自分は犠牲者だ」とみなし、憎んだり、復讐したり、逃げたりする、今までのやり方のほうが楽ならば、それはそれで良いような気がします。

世界をどう定義し、認識していくかは、誰にも決して阻めない最大の自由だからです。

私の場合、「他人は自分の鏡に過ぎない」という考え方が、人生の中で何度もしつこく現れ続けるので、・・・・何十年前からのカジュ達の導きを、今やっとこさ取り入れて、人間関係などで良いことがあっても、不快なことがあっても、下の言葉を思い出すようにしています。

『世界には自分だけ・・・他人なんて一人も居ない。

私はあそこから、自分のどんな一部を回収出来るのだろうか?』


さてこの「シャドウ・エフェクト」という本の中で、ディーパック チョプラ氏が「ネガティブな感情」と共に居るテクニックとして、「自分への共感力というものを使うと良い」と記しておられました。

次回ご紹介する本は、その「共感力」について、すごくわかりやすく書いてくださっている本です!


つづく


P.Sおっしー様、IK様 tomo様、拍手コメントありがとうございます!

前回の記事が、解り易かったと言って頂けて、すごく嬉しいですv

おっしー様には、反省させてしまいましたか・・・・(^^;>
津留さんの青い本に、お子様に注意する例が、書いてありました。

別に叱ろうが叱るまいが、何をしても構わない、していけないことは無いらしいです。
(子供は自分の人生のために、その親を選んで生まれて来ていますしね。)
ただちょっと高等テクニックを使う場合は、親が洗脳から抜けるのが先っぽいです。

判断する心や咎める心、二元論(して良いこと、して悪いことがある感覚)から、脱出すれば楽になれるんですが・・・これは習慣的思考にに食い込んでいるので、私もそこから抜け出すため、日々想念の観察を継続中です。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

comment

どらてんこ
ときめきトゥナイト!懐かしいです~。真壁くんとか。はまりましたよ(o^v^o)

子供に関してですが、二元論は高次世界にはないと言えども、親が考える良い悪いは示していかないとな~なんて矛盾は感じてました。でないと、とんでもない子供になっちゃいますよね…(^o^;)
2013.05.28 09:38
Riko
どらてんこさま、コメントありがとうございます!

ときめきトゥナイト・・・長期連載でしたから、皆どこかでハマってそうですよね。(仲間、仲間~!)
アニメのBGMのレコードとか友達が持ってたです。(レコード…古すぎますな)

お子様の教育で、二元論を使うのは矛盾を感じられるのは、よく解ります。
高次の精神論を、この現実にあてはめて活用していくのって、難かしく感じますよね!
(だから私は昔「スピリチュアルなんて現実には何の役にも立たない」と、一回ほおり出したんですが・・・(^^;>)

子供って、エネルギーの向くままですから、行動が習慣化している大人には、予想外で(良く言えば、いつも新しい)パワフルな存在です。
それだけに、怖いくらいよく自分のシャドウを映してくれる鏡となります。

津留さんの、青い本を読んでいましたら、二元論との矛盾は感じられませんでした。
記事のP.Sにも書きましたが、「親は好きな時に言いたいことを言っていいです」とのこと。

ただ二元論が腑におちていると「咎める心」を持たずに、子供に「現在の社会のルール」を伝えることが出来るということらしいです。

『この社会では、こうしたほうが…得だ、楽だ、人から批判されない、罪になって捕まらない』

『この状況では、私はこうして欲しい』

親が本気で、咎めてその言葉を発してるかどうか、どんな小さな子供でもテレパシーで感じるそうです。
先日のTVでも、おぎママ(ファンですv)が出てて、注意するときは「コラッ!」で済まさず、ダメな理由を「どんな小さな子でも、説明しましょう」と話しておられまし

た。(その言葉を、子供が聞き入れない場合の自分の心の持ち方も、津留さんの青い本にかいてました。)

(時間がない現代では、子供への注意も、時間をかけず早くするのが必須になりがちです・・・「早く注意しないといけない」という、自分の考えの中に、どんな恐怖が潜ん

でいるのか、そこのブロック解除が先なんでしょうねえ…。(^^;)

親の道徳観念の中の「良い」、「悪い」も、ものさしが全員微妙に違うように、善悪に決定的なことは存在しません。
時代ごとに違い、国ごと、文化ごとに違い、地方ごと、家族ごとに違います。まるで揺らめく水面に映った像みたいなものです。
(身近な話では、おでんに「人参」を入りれる家があって「それはダメだろう」とか言われたりしてました。(笑))

その上に、本当にそれがその子の人生にとって「良い」か「悪い」かは、全人生を見渡せない肉体次元の私達には解らないことです。
そこを知っていることが、ちょっと二元論から離れる、一歩なのかなと思いました。

「躾けや教育を施さず自然に育てると、とんでもない子供」になるというのも根深い恐怖の一つです。
ありとあらゆるところに、今までの人類が培ってきた集合意識の恐怖が潜んでいます。

二元論の色めがねをかけた状態(良いこと、悪いことがある世界)では、「私達の行動がすべて何の問題もなく、安心できる、大丈夫な状態」だとは、なかなか思えません。
(だからこそ親が注意しようが、しまいが、どっちでも間違いはないということになります…なので私達は「自分を裁く必要がまったくない」のです。)

いろいろ書きましたが、私もまだまだ二元論の世界に囚われてる一員です。(笑)
・・・いったいハイヤー達の、視点からみたら世界はどうなっているんだろうな~?気になる~!(^ワ^
2013.05.28 16:23
どらてんこ
高次の精神論はこちらで当てはめると「…そうは言ってもね…」ってなりますもんね。
何でもアリ、なんでも愛せちゃう高次の存在は子どもが超凶悪犯罪者になっちゃうとか、虐待する親に殺されてしまうとか、超ネガティブに思えるものでもオッケーなんでしょうけど…。


私は色々子供に良し悪しを言っちゃいますが、それでも「親や大人が正しいことを言うとは限らない。なんでもいうことを聞く必要はない。自分が違うと思ったらそう主張することも大切だ」って伝えています。
小さい子供にとっての親や大人って絶対的な存在で、その影響力ってすごいですもんね。

子育てについて考えると、結局は自分のブロックの解放や自分の癒しが必要だって所に行きつくんですよね。
まだまだだな、まだ子供を持つべきではなかったかもしれない…なんて考えた時、ハリスに「そんなこと言ってたら一生子供持てないよ(笑)」と言われました~、確かに(笑)
2013.05.28 21:43
Riko
どらてんこ様、お返事ありがとうございます。

津留さんいわく「ブロックはごく普通に生きていてもスグ出来ていくもの」だそうです。

ハイヤーセルフの、障害の一切ない退屈な世界から

「うまく出来ないことあって、出来たという喜びがある世界」

を、体験をしに来た存在が、私達ということだそうですから・・・。

ということは3次元世界は「ブロックをクリアーする楽しみがある世界」ってことになるのかな?

ブロックが完全に無くなったら、その時は肉体存在じゃなくなってるのかもですね・・・。(笑)
2013.05.29 15:21

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://rkan151.blog10.fc2.com/tb.php/259-36ffde96