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まあるい私を思い出すための本 4 おまけ

「シャドウエ・フェクト」を読んで・・・今回のブログタイトルを思いついたのですが
はじめ「まあるい私に成るための本」と書いていました。

でもブックレヴューを書いてるうちに、「これは変だ、私達はもともと欠けている部分があったわけじゃないのよね?」と思い直し、「まあるい私を思い出すための本」の題名になりました。

「自分は完全じゃなく、欠けていて、いつもどこか直すべき点がある」という考え方は、無意識にすごく食い込んでいます!(集合的シャドウの中にあるんだものな~)

上記の気ずきを得て・・・・生まれてからシャドウを持つようになった、あらましを絵に描いてみました。


私達の本質は、太陽のような、放射状のまあるい光。

自分自身の力ですべてを生み出す、創造のエネルギーを湛えています。

生まれた時は誰しもそれを知っていました。



放射するまったき私


ところが、三次元で育てられているうちに、自分たちは物質や肉体だけの存在であり、自分を傷つける他者がいるということなどを、ただ一つの現実だと思い込んできました。

基本的に自分は無能で、何かを努力して獲得したり、外の力を借りないと、魅力もなく何の力もないという洗脳を受けて育てられます。

三次元の幻想に浸りきった大人達の、シャドウ集合意識に巻き込まれ、自分が光り輝く創造性にあふれた、何でも可能な存在だということを忘れてしまいました。

幼き洗脳の日々

自分にはたいした力も無く、誰かからの光(愛、賞賛、援助)を貰ってしか輝けないと思っているので、シャドウ(影)を作り出したのです。
・・・・そう、天体でも月(石ころ)にしか影はありませんからね。(笑)

完全に石ころだって錯覚してしまったよ!


私達はその時から、自分を月だと錯覚、誤解している太陽になっちゃいました。

人から愛情(光)を得るには、人の言うことを聞かなくてはいけません。

大きい規模で言えば社会から愛される人格に・・・
小さい規模で言えば、家族や友人、隣人に愛される自分になることが要求されます。

彼らの価値観にそぐわなければ、誰も私に関心を向けませんし、照らして(愛して)くれません。

「卑怯で愚鈍でだらしない軽蔑すべき自分」

「誰かを憎んだり、恨んだり殺したくなったりする自分」

「主義主張にこだわりケンカをする自分」

「物を奪い合い、争ってまで取り返す強欲な自分」

「ズルかったりサボる自分」

「グズグズとしか行動しない自分」

・・・・まだまだ、いろいろありますね。

人様から、良い人間だと認めてもらうためには、これらの自分は表から隠さないといけません。

影には私が嫌った「けっしてそうならないぞ!愛さないぞ!許さないぞ!」と心に決めた自分が分離して溜まっていきます。


シャドウに潜む分離した私


自分が全てを創造する力がある太陽だったことを、すっかり忘れてしまった私達は、他人からの光(愛)を貰うために、社会から良しとされない部分を自分にも見えない影に隠してしまったのです。

本来なら、ありとあらゆる創造性の表現を許されている私達なのですが、こうして自ら自分の可能性(光)を分離してしまいました。

「悪いことをする自分」以外にも・・・「偉大なことや凄いことをする自分」というものも沢山、影に押しやる場合もあります。

(良きにしろ悪しきにしろ「出る杭は打たれる」という脅し文句もあるように、目立たない方が得だと、教育されれることも多いからです。)

「TVで大活躍するスターになれる自分」

「スポーツ界で華々しく活躍する自分」

「海外を渡り歩く冒険家の自分」

「大富豪の自分」

全ては自分の中にある、ありとあらゆる創造性(光)の一部です。
(あちらの世界では良い悪いは無いので。)

この時から、「ありえない自分」や「愛さないと決めた自分」が、他人という形を取り、あなたの分離した創造の力(光)を取り戻すための情報としてもたらされます。

三次元は幻、世界に他人はおらず

あなたが見る現実、目に映る全てがあなたの一部。

嫌な政治家や、犯罪者、近くにいる嫌な上司 うるさい親、憧れのスーパーアイドル、偉業をなしえた尊敬する人etc・・・。

愛して欲しい部分、あると認めて欲しい部分、まったき太陽のあなたに戻るため・・・・帰還したいと願っている光のカケラ。

あなたの分離した創造の力(光)が、シャドウ(影)に有るという
シグナルとして目の前にに現れてきているに過ぎない・・・。


という3次元世界の見方です。


さてこの記事の絵を描いていて、共時性に笑ったエピソードがありました。
(ブックレヴューのカテゴリに入れてますが、ブックレヴューじゃありません・・・!^ワ^;)

というわけで「4のおまけのおまけ」につづく。




P.S 
ながゆきだるま様、拍手コメントありがとうございます。
問題解決のヒントだと言ってもらえてよかったです。

こういうコメント頂けるたびに、私がインナーやハイヤーが言ってることを受け取れて、行動出来てるのかなって感じられて嬉しいです。

高次自己たちは、みんなのタイミングがうまく行くように、上でいつも相談してるんでしょうね!ハイヤー達が、織り成す「因陀羅網」的、繋がりを感じます。
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