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まあるい私を思い出すための本 7



出版された頃に購入しましたので、ウチにある本はマジに20年前の本です。
だから表紙の絵が違います・・・(笑)

五月中旬ごろこの本が目に付き、久々に手に取ったら・・・今まで勉強し紹介してきたことが、まとめて全部書いてあることを発見!

これまでお話ししてきた・・・・(「まあるい…」シリーズ+「思考の隙間」の記事も含め)

「現実は3Dの幻」
(「ザ・マネーゲームから脱出する法」「津留さんの本一連」「ディーパック チョプラ氏の本」)

「全ての二元論、判断することから離れる、ネガティブな感情という感情はない」
(「津留さんの本一連」、)

「不快な感情との付き合い方」
(「ザ・マネーゲームから脱出する法」、「幸せテクニック」)

「現在の時間(今)に居るために、思考ではなく、感情や感覚を感じきる」
(「「津留さんの本一連」、「すべて面倒くさいと思ったとき読む本」)

「周りの人間は自分の鏡」
(「シャドウ・エフェクト」)

「自分の感情への許しと共感」
(「シャドウ・エフェクト」「すべて面倒くさいと思ったとき読む本」)

「自分の感情も性格も、実は自分そのものではない」
(「14歳からの哲学」)

(私が気になったキーワードをざっと書き出しました。実際の本には、もっとたくさんの重要な情報が書いてありますので、一度手にとって読んで頂けたら幸いです。)

今考えれば、一冊で上の全部の情報を網羅しているんですもの、かなりお得な本です。
(先にご紹介した本の著者の方々も、この本を読んでいたのかもしれません、だから同じ内容がいっぱいでてくるのかな・・・本当に古いスピリチュアル本なので・・・(笑))

文章はとても平坦で難しい言い回しもないので普通に読めます。

でも油断できないのが・・・内容がオリンという高次存在から伝えられた知恵なものですから、視点が高次すぎて、二元論の幻想視点にハマッて生きていた20年前の私には、ほとんど腑に落ちず、理解が及ばなかったんですね。(^^;

今になって、この本の文中には「魂」と「ハイヤーセルフ」が違って書かれていて、その「魂」が「インナーセルフ」を指しているんだなと気が付いたり・・・

「マインド」という言葉は「思考を扱う心の部分」と説明されていたのですが・・・これは顕在意識ですね。

その顕在意識には、「エゴ的思考」とその反対の「自分を眺める冷静な意識(意思)」の部分も含まれるなんて、想像も及ばなかった当時の私は、
『マインドは、いいものなの?悪いものなの?』とかなり混乱をきたしました。<(@0@)>???
(マインドが悪いわけはないんですが・・・二元論にハマッていましたから・・(^^;)>)

言葉の不便なところはココですね。

文字は読めても私に、著者が伝えたいイメージと似た経験や実感が無いかぎり、その文章はただの、読めるけど意味が無い文字の羅列にしか過ぎないんだと、つくづく思いました。
(3次元の言葉でイメージを伝えるには限界があるかも…(苦笑))

特に、スピ業界の言葉は統一感がありません。

ドコまでを「魂」と語るか?
魂はハイヤーセルフなのか?
守護霊がインナーセルフなのか?ガイドなのか?etc…

目にみえない「エネルギー」なので、どう名前を付けようが、どこまでをどう定義しようが、それを感じた人が好きにしていい話です。(笑)
いろんな本から情報をかき集め、多角的に照らし合わせ、あとは本人の実感や経験をとおして推測し、統一イメージを図っていくしかありません。(-v-;

それはさておき、この本は心にやさしい言葉も書いてあるので、悩むたびに繰り返し手に取って読んできた本です。

「他人が自分の鏡」だと、はっきり書いてあった本は、この本だったと思います。
それがどうゆう仕組みになっているかは「シャドウ・エフェクト」をんで20年後に腑に落ちるわけです・・・!(^^;)

その他この本にも・・・自分自身や他人に愛情深く出来なかったり、愚かであった時や、明るくなれないことがあっても「自分を許す」ことが、何度も強く書かれています。

「許す」という言葉だけでは、どう許すのか実践する方法が解らず、「シャドウ・エフェクト」や「すべて面倒くさいと思ったとき読む本」を通じ、「自分への共感力」を知りました。

きっと今回紹介した本以外にも、いままで読んだいろんな本や、幾多の情報が助けてくれたのだとは思います。

それにしても、この本がだいぶ解って読めたってことは、津留さんの本に書いていた・・・

『エネルギーブロックが浄化出来る(取れる)と、ここに(本に)書いてあることが、腑に落ちて来ます』

・・・・ということなのでしょう。(それでもまだ、一部理解できない部分がありますけどね)

この4月、5月で、何かのブロックがちょっとは消えてくれたんでしょう。えへへ嬉しい。(^v^
(「エネルギーブロック」の浄化法の本ばかり集めたのを、また後ほどの記事にて書きますね。)

さて、この本は「テレパシーについて語る」が副題なのですが、「テレパシー」よりは、私達が扱う「エネルギー」の話のほうが多く語られている気がします。
(電力やガスの話ではありませんよ。(笑))

「目に見えないエネルギー」って言われても、私の体感や感覚の中で、その「エネルギー」の実感がないので、この言葉も雲を掴むようで・・・理解することに抵抗を感じてしまいました。

『う~ん「エネルギー」てなんじゃいね~?????』(=_=;
次は、私達が扱う「目に見えないエネルギー」の理解にヒントをくれた本の話です。

つづく


おまけ・・・・懐かしいから、図書館で借りてみました。
(最後でた巻が2005年・・・10年くらいになるじゃん!?
でもまだ完結してないって何事~~!!ぎゃ~続きが気になる!!(T0T))



一巻に、「人生では、何が良いことで、何が悪いか解らないもんです~」という、二元論から離れるためにの例え話「万事塞翁が馬」の話が載っていて・・・・・。(笑)

八巻に・・・ぐるぐる考えた挙句、全ての滅びを起こそうとした自滅的キャラに向かって放たれた言葉。

「・・・一途にぐるぐる考えて考えて、肝心な軌道を逸れていく(中略)、それで体とか気持ちで感じることを二の次にしたら馬鹿だろ!」という台詞ガ出てきました。

目に付く本が、徹底的に統一メッセージ!!(爆笑)
はい・・・・わかったよ、カジュ・・・・
「考えすぎない、感じること」を心がけて生きます。




P.S 蒐集好事家さま、直江さま、momoさま拍手コメントありがとうございます!

ハイヤーセルフのアドバイスやインナーセルフの態度は、超冷静&カッ飛んでいる&社会常識がないので、コミュニュケーションしだすと、いろんな意味で発見があって面白いです。
お友達感覚でも、『私も、いつかあんな冷静な視点に入れるのかな~』って参考になったり、憧れます。

量子物理学真っ只中の本はツラすぎるので、次回はちょっとスピよりの量子物理学の話も軽く載っている本を紹介しますね。(理数がツライ私…(笑))
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comment

IK
おおお~!パーソナルパワー!オリンさんの本は3冊持っています。どれも読みかけで、、、RIKOさんの紹介されているパーソナルパワーをまた読み始めましたが・・・んんん・・・なかなか理解できず、私にはまだまだここまで達してないと(汗)
とくに「無条件の愛」のトコがなんだかよくわかりません。。。
なので、リビング・ウィズ・ジョイをまた読み始めたら、こちらの本はなんだか以前読んだ時よりも楽しくちょっと理解しつつ読めました~!
パーソナルパワー、理解しつつ読める日が早くくるといいなあ。。。
RIKOさんの解説してくださる文章だったらよくわかるんですけど(^-^)えへへ
2013.06.06 22:47
Riko
IKさま、コメントありがとうございます。

私もオリンさんの本は3冊持ってますv「リビング・ウィズ・ジョイ」も持ってますです~v
オリンさんの使ってる言葉は全部やさしい国語なのに、私もなぜか読むのが難しいと感じました。

「パーソナルパワー」って、5行ぐらいで、「説明に一冊分費やせるんじゃないの?」というほど情報入ってる気がします。(大げさかかな(笑))
だから・・・前に書いてあった良い情報が、後ろの良い情報で上書きして、忘れていく感じ・・・(-ワ-

今も、また情報を読みきれないことになって、おかしな価値観を自分で作り出したらヤバイので、用心しながらかたつむり的にジワジワと読んでいます。(笑)

無条件の愛は・・・このあたりは体験しないと、感覚がよくわかりませんよね。
アニュさんに『「無条件の愛」をもっと私に感じさせて~』ってお願いしてみたらいいかもです。
インナーセルフ達はそれが得意・・・それが常みたいですしね(笑)

私の解説・・・解りやすいですか?
そう言っていただけるとありがたいです。
長い文章なのに、いつも読んで頂けて、本当にありがとうございます。
2013.06.07 12:02

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