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ガイド列伝【ラファエル】 その1

5月のとっぱなは、天使の話をします。
2011年5月に2周年を迎える「インナーセルフ観察日記」・・・最近インナーセルフの話を書いてないですね。(カジュとのエピソードは各所に散りばめられていますが・・・笑)

二年前は、インナーセルフに付随していろいろな存在が見えてくるとは思いもよりませんでした。
っていうか・・・インナーセルフが見えたら、ハイヤーさんや、その他のガイドさんたちまで、次々と見えるなんて予想の範疇をこえています(笑)

私は、ガイドさんについては、『これについて助けてくれるガイドさんを、お願いします~』と
シハさんや、カジュを通じてお願いしてきましたが、実は「天使さん」はお呼び立てしたことはありません。

バーン・ジョーンズ「受胎告知」
※ラファエルさんの記事だけど、ガブリエルさんの絵を使いました(笑)
この絵が超好きなんで・・・みて欲しくてv



なぜかと言うと、天使さんに何を頼むか、いまいち解らなくて・・・私はどうも天使も宇宙人共々、興味があまり湧かなかったからです。

漫画好きでしたから、幻想系のファンタジーに興味があり、だいぶ昔の天使の本は持っています。どっちかというと象徴学的な本でした。メジャーなミカエルさまやラファエロさまに興味が無く、メタトロンがでっかくて好きでした。(巨大翼好き・・・この辺りの好みが大カジュのイメージが付きまとう(笑))

西洋文化の存在だし、身近感がないし、『実生活でインナーセルフにお願いするのとは違うよな~』と勝手に感じておりました。(偏見ですな)

でも宇宙人シハさん同様、および立てせずとも天使さんも来てくれました。(笑)

それは、昨年9月、PCの調子が悪くなって、私がパニックになっている時期。
遠隔を始めた頃だったこともあり、仕事は積んでるし・・・メールもプロフィールリーディングも書けなくなる~?!

ブログを以前から読んでくださっている方ならご存知かもしれませんが、会社勤めを辞めてから長いこと貯金を切り崩して生きてきたので・・・・・ここでPC壊れたらさらに「ウギャー」です。

PCを買うだけならまだ何とかなるのですが、もう全てのPCが、ウインドウズ7です。
昔のソフトはほぼ拒否られます。それらのソフトを全入れ替えしないといけないのが恐怖でした。

幾らかかるんだろう・・・!?<0_0;>
(主に使用している、フォトショップや、イラストレーターは高額なの!TワT)

ガイドさんの三太さんを呼んだり、カジュに「治るから大丈夫。大丈夫。」と言われても信じきれず・・・

エゴの絶叫で、マジ心臓が痛くなりました。
絶叫しながらも、PCの中を掃除したらいいという情報に導かれ、掃除をし、そのPCは今も元気に動いてくれています。((ー人ー)三太さん、ありがとうございますv)

その数日の恐怖のストレスで、ヨレヨレになった私を癒しに来てくださったのがラファエルさんでした。

それは嵐のようなPC騒動の週も終わった週末・・・・9月9日、奈良の辺鄙なところで催される、バイオリンのコンサートを聞きに行く予定が入っていました。

『ああ、今週は疲れたから・・・いっそう楽しみだわ』と前日の晩、何となくインナーチャイルドカードを引き、そこにラファエルのカードが出てきました。『へー珍しいな』と思い眠りました。

朝出かける前に、時計代わりに「日曜美術」をかけていたのですが、そのTVから・・・
『ラファエロ展が行われる』と流れてきました。

そして、奈良に向かうJRの車内で、ステキな広告を見つけたのです!先日東京で行われていた展覧会、ラファエロ前派のエドワード・バーン=ジョーンズ展覧会が兵庫県立美術館で行われるという広告です!

待ってました!!
※上の天使の絵もバーン=ジョーンズです!地味なんですがなんか好きなんです。
遂に念願の原画を見ることができました!(^ワ^



『たとえ東京であっても、見に行きたい!』と思うくらい10代の昔からバーン=ジョーンズのファンだった私は「エドワード・バーン=ジョーンズ展」があったことを、東京の展覧会が終わった瞬間に知ったので、大変がっかりしていました。

異常にマイナーな画家なので、二度と日本にくるまいな・・・と思いつつも、カジュに『私にも原画を見れるようにして欲しい!』とお願いしたのですが・・・この広告に出会った私は、超びっくりし、超ハイテンションになったことは言うまでもありません!

でもここで何かおかしいなと感じる冷静な私もいました。

『ちょっと幾らなんでもラファエロ、ラファエロと立て続け過ぎない!?まさか天使ラファエルが来てるとか?』

と、独り言を声に出し呟き、同行していたスピリチュアル無関心の(死んだらそれで終わりと思っている)友人に白い目で見られていた私でした。
(まあ私の仕事を承知している人なので、またかと思われだけですが・・・(笑))


どこで聞いたか読んだのか・・・天使って、傍に居る時は、サインを現実に散りばめてくるということが記憶の隅にありました。
インナーセルフでも、気がついて欲しいので何度も自分を表す象徴などを目に付くように、その人の好みを通して、自己主張をしてきます。(好きな男性のタイプだとか、関心ごととか)

私達が生きている現実(三次元)も、以外に夢のような象徴(サイン)にまみれています。

目の前に意味なく現れてくるものは、一切ないかもしれないと思うと、ちょっと謎解きみたいで楽しいですよね。


さすがに天使に関心がない私でも、昨夜から次の日の昼間まで立て続けに聞くと、無視出来なくなり不思議な心持ちでした。

その夜、眠る前にいつもの大カジュのところに行き、「ラファエルさんサイン」の話をすると私の後ろに、黄色から外側に向かって緑に輝く、楕円形の光が居るのに気ずきました。

つづく

補足:画家のラファエロと、ラファエロ前派とは違いまして、後者は絵を描く人の集まり。
印象派というのと一緒で、19世紀の絵画の流派のひとつです。




P.S 直江様、hinya様、tsuneminさま拍手コメントありがとうございます!
直江様、hinya様 楽しみにしていますねv
tsuneminさま、忙しすぎると、雑多な『次はあれをしな!これもしな!(大阪弁)』の思考にまぎれて、直感が上がってきていても、聞こえにくくなりますね。

雑踏の中で、虫の声を聞き取ることがが難しいのに似てます。

インナーセルフなどの目に見えない存在とのコミュニュケーションは、短時間でも孤独になれる時間と、脳内に飛び交う先々の計画を司る幾多の思考に、休んでもらう必要があるようです。
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