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Tさんのアヴァさん観光 その2

人間は悲しいかな・・・自分がするであろう事柄から「他人も同じことをしてくるのでは!?」と推測し警戒する生き物です。(笑)

だからTさんには、水差しに噴水の水を汲んだアヴァさんが、彼女の頭に水をさらにぶっ掛けようとするように見えたのでしょうか?!(爆笑)

その予想に反し、アヴァさんは水をコップに入れ、Tさんに飲むよう促したのでした。
心配がなくなったTさんは、その水を飲み干しました。


T 『わあ!この水…ただの水じゃない?!』

R 『え?どうゆうこと?』


T 『やあ、飲み干したあとのコップの底がキラキラ、なんとも綺麗で・・・水というより光じゃないの、これ?』と、感嘆の声を上げました。


これは水じゃない?


は~・・・・浄化する時は「光で包むイメージを持つ」と言いますから、私がくたびれてるてる時に、この水を飲んだり、水に当ったりしたら、楽になるのか~と合点がいきました。

T 『ところでRikoさんはドコに居るの』

R 『私は一緒に付いて行ってないから、外からちょっとのぞく感じだから中のことはあんまり解りませんよ。』

T 『だからかな?アヴァさんがさ、私の肩をもって、遠くを指差してるよ。おーい。』

でも、アヴァさんが指差している先は私ではなかったようで・・・

T 『ここの空、宇宙が見えるよ?流れ星がわ~綺麗~ほら見てごらんよ~すごー!』

R 『へ~薄闇かと思っていましたよ。空、あんまり見た事無かったから』

T 『一回、上みてごらんよ?綺麗だよ。』

あっちみてごらん
※この絵がTさんが見た風景かどうかは定かではありません。

「この言葉、なんだか、どこかでで聞いた言葉だな…?」と、やっと最近、この記事を書く頃になって気が付きました。
miharuさんのリーディングにも同じ言葉が書いてあったような?

”大きなプロジェクトが動き出し、あなたもその中を進んでいく、上を見上げた時に「見えたもの」が、あなたを導くだろう〟

・・・・Σ(・0・;)

今度行った時見てみようっと。(^^;>

アヴァさんに肩を抱かれ、お笑いの国(?)大阪のお姉さんとしては、このキザな状況にいたたまれない気持ちでいたTさんは、ここいらでアヴァさんのホッペでもむにゅーとしようとしたのですが、ちびかじゅに阻まれ・・・

変わりに、ちびかじゅのホッペをムニューと引っ張たあげく、翼でバシバシとはたかれるという逆襲を受けたようです。

ほっぺをムニュってやってみた

本当に、Tさんは、こういうコミュニュケーションの仕方が大好きです。(笑)カジュに蹴られる人間はTさんあなただけだ…。

その後別れ際に、懲りずにアヴァさんに何か仕掛けたらしいですが・・・

『あはは!アヴァさんにデコピンされちゃった』と喜んでいました。
(何をやったんじゃ?)


さて、帰り道も大カジュが待つ外円まで、ツアコンのちびかじゅが先導してご案内。

ツアコン・カジュ


最後に、みんなを乗せた大カジュ旅客機は、アヴァさんのドームを見渡せるくらいにちょっと上昇し旋回。
Tさんには街中で手を振るアヴァさんが、そこだけ拡大されてみえたそうです。


最後に全景を見ながら観光終了

4月4日のTさんとのハイヤー行きっこ遊びはこれで終わりです。

Tさんは外だしのマリちゃんと毎日一緒に寝ているのですが、今や『ハイヤーセルフセイファさんや、ガイドさんたちまで一緒に寝てるから…6畳がぎゅうぎゅうなんだよ』といつも話ていました。

なんも全員外出しにして寝なくても・・・毎日が修学旅行の合宿?(笑)(^^;
「寝食を共にする」、これが彼女の、目に見えない彼らへの感謝の表し方であり、愛なのでしょう。

私といえば、ハイヤーも外出しに出来るのだと解った(Tさんのおかげで、制限が外れたのか)この頃、アヴァさんまで外に出てきているのだと彼女に報告しました。

R 『布団に一緒に寝に入ってくるので、ちびかじゅに「狭いぴちゅ!」って蹴られてたけどね』

T 『そっちも空間を奪いあってるのね(笑)でもより親しみやすくなって良かったね』

R 『Tさんのお蔭様です、ありがとうございます』

T 『・・・でもうらやましいぞ・・・。(-≡-)

    あの顔と一緒に寝れるなんて!!
o(-"-;)

・・・・・・・・・・・・・そこなんかい?!






P.S KMさま拍手コメントもありがとうございます。
インナーさん達との交流がうまくいっているとのこと、良かったですね~。^v^/
そうですね、Tさんの天衣無縫さには(スピリチュアル無知とも言う(笑))助けられます。
(でも、彼女はその他の相当な読書の数でスピリチュアルな考えに近づいてる気がしますけど)

私達は知らない間に、今まで吸収してきたスピリチュアル知識や観念、固定された考え方に囚われているようです。そこから脱出するには・・・

① そうゆう考えに囚われていたのだと知ること。

② そうでなくても良いんだと自分に許可をだすこと。
   (こんな、手軽でいいんだと知ること)

①を知るのが一番のキーポイント。牢獄にいるという自覚が無いので、出るにも出られない。(笑)どこに囚われていたのかが解ったら、もう半分開放されたも同じなのでしょうね。
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