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13年4月のTさん 【感想編】

先日4月4日私とTさんは花見を終え、ゴハン処に向かいました。

昨年インナーセルフのマリちゃんが見えてから約1年、相変わらず、目に見えない存在たちと仲良くお友達を続けているTさん。
彼女はインナーセルフのマリちゃんを初め、ガイドさん全員に、いつもゴハンやお風呂を振舞っています。

『ゴハン時は人数が多いので、もう勝手に自分で食べてもらってる』と言うので・・・

満員です

R 『全員常駐してるの?帰ってもらわないんだ?』

T 『帰ってる姿は見た事ないけどね・・・多分帰ってるんじゃない?』

R 『じゃあ、みんななんで食べにくるの?』

T 『え?だって意識向けたらすぐ後ろにいるもの・・・だからさ、いつもお世話になってるし~食べたい人は食べたらいいかなって・・・ハイヤーさんも食べに来るよ』

R 『・・・・ハイヤーまで外出し?!』

T 『うん、でもハイヤーさんは、口には持ってかないで、食べ物を指でなぞって納得・・・みたいな感じだったけどね!』


今年もTさん、スピリチュアル無法者全開!(笑)

ハイヤーセルフともゼロ距離なんかい!



こんな、みえない存在達と付き合ってもなお、彼女はスピリチュアルにはとんと興味がありません。

『このあいだいさ~このごろちょっと眠れないから、ハイヤーに行ってみたんだけど・・・ハイヤーっていったいなあに?神様なの?』と、質問されたくらい無知です。(順序が逆では・・・行く前に聞こうよ)

彼女の中では、インナーもハイヤーも、ガイドも皆、みえないお友達で大くくり。
もし手伝ってもらったら、「ありがと~」と言い、ゴハンをシェアしたりして、敬意と感謝を表したりする存在。

これが適度にスピリチュアル知識を持っていると、ハイヤーセルフはこれこれこうゆう存在だよ~という固定観念がすでに出来上がってしまって・・・

『遠くて崇高で、私達肉体を持つ低次元の波動の意識では、なかなか会えないんだろうな』と思いがちです。


現実世界では、私達が考える思考(神の力)が現実化するには、時間や空間の制限が付き、ちょいとゆっくりめですが…

こういう目に見えない存在と付き合う時は、その考え方が即、目に見えない存在との距離をつくってしまうのだなと感じました。

「ハイヤーに会うにはまだコレをクリアしてからでないと・・・」や「こんな崇高な存在が私のような卑小な人間をガイドしてくれるわけがない」など、自分が勝手に作り上げたハードルは無用なのでしょう。

先人からの知識や教師からの教えは、私達が新たな世界を知るきっかけにはなりますが、純粋な感じ方を邪魔する諸刃の剣でもあることも、自覚しておかなければなりません。

目に見えない存在との付き合い方の自分用のマニュアルはありません。(※夢も希望も無いみたいな意味に聞こえたらすみません。でも違うんです…下読んでくださいませ。(^^;)

私がそう感じたのは、前回のばーちゃる・スピ会でのことでした。
いろいろな方に、目に見えない存在はどんな感じで自分の中に(もしくは外に)居るか聞いてみました。

ある人は、「インナーはずっと内側に居る(インナースホームに居て外出ししない)けど、ガイドは全員常に外に居る」だったり。

ある人は「インナーホームにインナーセルフとガイドが一緒にいる」(私もそんな感じ)

ある人は「ガイドはインナーホームにはおらず違う階層に居る」など。

そしてTさんはインナーホームにも行きますが、ハイヤー、インナー、ガイド誰でも外出し、振り向いたら全員そこに居る感じです。

どれが正解で、どれが間違ってるとは思いませんでした。
コミュニケーションの仕方もそれぞれで…

「ボディーランゲージが見えたり、言葉できたり」

「夢に出てきて話したり」

「声にだして話かけると、ひらめきで返ってくる」人とか

「文字に書く・・・特に太字で書くと願いが叶いやすい」とか

それが、時と場合で、まぜこぜだったり・・・

「コレかも!」とその時、どれがインナーセルフからの答えなんだと認識できるのは、ただただ自分の感覚だけなのです。

この世界に、自分と完全に同じ感じ方をする人間はいないので、誰かとみえ方、感じ方が違うからといって、不安になる必要はないんだなと思いました。

だから見える見えない、聞こえる聞こえないにこだわらず自分が認識しやすい、楽なやり方を模索して頂けたら嬉しいです。(一人で探さずに、是非インナーさん等にヒント送ってくださいってお願いしつつ)

人生と同じく、自分の外に自分のマニュアルはありません。自分が楽で、快良いと感じるモノが、自分にとっての正解です。



P.S おっしー様、hinyaさま拍手コメントイありがとうございます!
hinyaさま、ハイヤーさん訪問も遊びに行ってみてくださいね~v
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