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カジュの誘惑 その2

イベント明けの22日にちゃんと休みを取らなかった私は、23日のガクッと下がった温度変化に、ついていけなかったようです。

23日の午後から鼻の奥が痛くなり、これはヤバイと、24日は一日寝ることにしました。
でも風邪はちゃんと進行していて喉も痛くなり、夜には高熱。

25日の夜には遠隔が入っているので・・・
『頼む~カジュー!それまでに熱は降ろして~~』と多分、祈ったと思います。
(記憶が定かでない(笑))

氷嚢(ひょうのう)ならぬカジュ嚢

その夜は、カジュが帽子みたく乗っかったところまでしか、記憶がありません。
(その重みで苦しんでいるのではありませんよ。重さはないカジュ(笑))

38度の熱は一晩でみるみる下がり・・・・25日の朝には37度になっていました。

『今回のは経過が早くて助かる~~。』(たぶんカジュのおかげでしょう)

私の家では、基本風邪では医者にはかかりません。
それに薬は飲まないので、塩で鼻うがいをし、梅肉エキスを飲んだり、梅生姜番茶を飲んだり・・・咳が出てきたら、大根とハチミツでつくった大根飴を飲む、そんな感じで自然に治るのを待ちます。

熱が下がったし、予約の本の取り置き期限がきていたので、近くの図書館(家から歩いて5分)に行きました。
25日に遠隔したインナーさんの資料もついでに借り、寝転びながら読んでいました。

その途中カジュのモッフンが・・・顔面を襲いました

資料を読んでいたら

この時やっと私は気がつきました。
もしかして・・・イベント直後の22日に、やたらに感じたモフモフは、「今は体が休息を必要としています。カジュのモフモフに埋もれて眠りましょう」というサインだったのかもしれないと!

「モッフンの誘惑」には従うようにします

これからは「モフモフの誘惑サイン」に従い、すぐに「カジュのモフモフに埋もれて早めに休む」ことを心に誓った私でした。(笑)

こんな感じでインナーセルフたちのサインは凄く微妙で、控えめに現実に差しはさまれます。(カジュ・・・言葉で言ってくれよと、つい思ちゃいます。(苦笑))

心が予定で一杯になったり、忙しいと、カジュ達が送ってくる直感はおろか、肉体感覚でさえ聞き逃しがちなんだなと・・・反省しました。

P.Shinyaさま、おっしー様、tsuneminさま、どらてんこ様、いつも拍手コメントありがとうございます!
いつも・・・ご心配かけてすいません。生活サイクルも少し見直します。^_^;>
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