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I・Cワーク分析 その2

③「インナーチャイルド」は、魂の欲求と世間から押し付けられた欲求の狭間でヤル気を失う。

ハイヤーセルフから「人生を楽しくに過ごすため」にもたらされるインスピレーション(欲求・オレンジ矢印)は、いつも外界の世界からもたらされる不安や脅し(エゴ欲求・青矢印)がせめぎあってます。(図②参照)

としたら・・・「インナーチャイルド」は、どちら共の欲求の溜まり場なの~?!
こりゃ・・・・大変です。

図②
インナーチャイルドの受けるプレッシャーの図


外界の要求にばかり答えすぎて、第3チャクラ(インナーチャイルドの座)にある胃を悪くする人が多いのは、このせいでしょう。(インナーチャイルドは気を引きたい時、胃の辺りを引っ張るらしいし・・・ひっぱられ過ぎとか(爆笑))

胃を悪くしなくても、自信と気力の座である「第3チャクラ(インナーチャイルド)」は魂からの喜びに導く要求を聞いてもらえないと、どんどん凹んでいき・・・・無価値感、無気力や怠惰(やっても無駄感)に移行していきます。

こんなことが長く続くと、もう外界からの欲求にも従えなくなり、「インナーチャイルド」の活力が、「顕在意識からの要求」と「魂からの要求」の間で遂にフリーズし、全気力失い、肉体はうまく機能しなくなり病に陥ります。
これが肉体が言うことを効かないほどの、鬱の構図かなと想像します。

肉体がフリーズしちゃったら、思考しか出来ないし、心の内側に向かうしかなくなり・・・ピンチはチャンス的に鬱から一気にハイヤーセルフと繋がったりしてチャネラーになった人も何人かいましたっけね。
(昔は、交通事故にあって死に掛けて、霊能者になる人が多かったような気がしますが・・・どちらも死の一歩手前には違いない。)

ナニがあろうと「ハイヤーセルフ」や「インナーセルフ」は、いつも全人生を見渡し、私達を本当の喜びに満ちた人生に導こうと働いています。

その導きは、この肉体を持つ自分自身しか知りえないもの・・・親も先生もどんなえらい学者も知りません。
(子供の頃にコレを教わらないので・・大人になっても親との軋轢で苦しむ人も多いんですよね。)

同じものを見ても、感動するかどうかは自分の中の感覚です。
「感動」、「好き」、「ワクワク」、これらはハイヤーが導き、インナーやインナーチャイルドが伝える「魂の欲求」です。

真実の自分の喜びの道を知っているのは、自分の内側の感性だけで、誰一人同じ人生の人はおらず、全てオリジナルで未知の道ばかり。

今までの社会通念では、知識とお金さえあれば、絶対安全で幸福な人生を用意出来ると思っていました。
大学まで出て大企業に勤めたら「安定した人生の道」があると思わせているのはエゴの見せる幻でした。今の時代、この幻想がグズグズになっちゃいましたけどね・・・・(苦笑)

未知の道というのは、恐いことに・・・エゴの欲求(不安からくる欲求)の外にあります・・・・

未知の道


「世間様と同じことを・・・流行に乗らないと・・・とり残される」

「人からどう言われるか解らない」

「付き合いが悪いって思われそう」

「断ったら嫌われそう」

自分の魂の欲求は、このような慣れた世界の外に出ることを、要求します。
かなりドキドキしますけど・・・^ワ^;(恐いのよ~笑)

本来の「インナーチャイルド」は、純粋で冒険心に富み、ワクワクしていて、そんな恐怖をモノともしない存在です。
それが私達の本当の活力の姿。「ワンダーチャイルド」と呼ばれる本当の強さです。

つづく


P.S あの様、おっしーさん、拍手コメントありがとうございます!!

おっしーさん、前回書いた文章は、インナーチャイルドとは違う存在、インナーセルフが居ると認めるコトがないと何も始まらないって意味です。・・・解りにくく書いて、ごめんなさいね。(^^;
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