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インナーチャイルドとインナーセルフ

現在流行中の「ホ・オポノ・ポノ」古代ハワイのカフナ(呪術師)たちが受け継いできた思想、信仰。
コレが「インナーセルフ」をもっと知る機会になろうとは思いもよりませんでした。

私がその思想を知るキッカケは、親がが図書館で偶然借りた本。

フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉
(2005/09)
ドランヴァロ メルキゼデク

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(この本の文中にホ・オポノ・ポノという言葉は出てこなかった気がしますけど・・・(笑))

1巻が予約がいっぱいだから、2巻から借りたらしく…「一巻から読まなくて解るの?変なことする親だな~?」とその当時は思いましたが、まさに2巻に私が必要な情報が載っていたのです!(笑)

2巻の前半も幾何学やら難しい話がいっぱいなので読み飛ばし(笑)私の気を引いたのは269Pのあたりだったと記憶してます。(ページは昨日、本屋で確かめてきました)

古代のハワイでは、人間の自己には「三つの相」があったと思われていたそうです。
※ハワイ語は水色

ハイヤーセルフ〔高位意識〕=アウマクア

ミドルセルフ〔中位意識(顕在意識)〕=ウハネ

ロウアーセルフ〔下位意識(潜在意識)〕=ウニヒピリ

自己三相図

あらら・・・『ハイヤーセルフ・私・インナーセルフというのと同じじゃん』とびっくり。

そこに書いてあったことで、一番興味を引かれたのは・・・・著者が「ハイヤーセルフと繋ぐワーク」(自分ではうまくいった方法)を他人に施すことに行き詰まりを感じていた時に、ハワイの呪術師のワークショップを受け、ハイヤーセルフに繋ぐには一度、低位自己に降りて繋げた方が、たやすいことを学んだと、記されていました。

この一年カジュと過ごしてみて、なんとなく「ハイヤーセルフ」や「いろんなガイド」の窓口はインナーセルフのカジュの役割ではないのか!?
カジュは「ハイヤーセルフ」の有能なマネージャーで、「霊的なガイド達」の全部の受付嬢なのかな(笑)…と、ずーっと感じていたので、この文章を読み嬉しくなりました。

それから「ホ・オポノ・ポノ」の本も借りて読んでみたのです。
そこでは「ロウアーセルフ=ウニヒピリ」の部分が、たいてい子供で表され「インナーチャイルド」風に記されていました。

ですが、「ロウアーセルフ=ウニヒピリ」は・・・
従来の潜在意識(インナーチャイルド)の定義となっている個人の幼少期のトラウマ的な記憶だけではなく、地球の誕生から現在まで、陸・海・空に存在する全ての動植物を含む生命体から鉄のような無機物までが体験した、すべての記憶が保管されているところを指すとも書いてあるのです。
(私的には、さらに「インナーセルフ」っぽく感じますな~)

「ロウアーセルフ=ウニヒピリの中の記憶の中に溜まっている思い込みや、悲しい記憶」がハイヤーセルフに繋がりにくくしている原因で・・・だから「ホ・オポノ・ポノ」では「ウニヒピリのクレンジング(思い込み解除)」というのが推奨されてるんだということを知りました。

肉体的に「ウニヒピリ」の居るところは、みぞおち、太陽神経叢(黄色の第3チャクラ)と書いてあります。
(コレも諸説あり・・・インナーセルフと同じ下丹田(オレンジ色の第2チャクラ)と書いてあるところもありました。)

昔から太陽神経叢、黄色の第3チャクラはインナーチャイルドの座だと記してあり、「ホ・オポノ・ポノ」の本が流行る、ず~と前に、インナーチャイルドの専門の本で・・・・
「インナーチャイルドを癒せば、そこがハイヤーセルフと繋がれる入り口」だとか「インナーチャイルド(ワンダーチャイルド)=ハイヤーセルフ」という方式が書いてあったことを記憶しています。

でもそのさらに奥に「ハイヤーセルフ」とダイレクトに繋がる「インナーセルフ」が居たのです。

直感の伝言ゲーム?

ただ「インナーセルフ」は「インナーチャイルド」ほど感情的ではありません。
何があっても動じないし、静かで冷静なたたずまいは、霊的に高い存在だなと感じます。
(ちびかじゅも日常は結構おとなしくて静かなんですよ~いつもキャッキャッしてるわけではないんです~。(笑))

「インナーセルフ」は力強く慈愛に満ちていて、どちらかというと高次存在のハイヤーセルフ寄りです。
「インナーチャイルド」はどちらかというと私の感情寄りで、泣いたり、すねたり、喜んだり、ジタバタしています。

ただ「インナーチャイルド」も「インナーセルフ」も記憶を司ります。
どんな記憶も一切忘れることがない…記憶の貯蔵庫です。

彼らがどう違うのか・・・なぜそこが共通するのか、この頃やっと、それらの区別がつくようになりました。

「インナーチャイルド」=感情記憶

「インナーセルフ」=感情記憶も包括した全ての記憶
(「全ての記憶」の意味が人類や地球に居る生物全部の集合無意識まで含んでいる可能性は大いにあります。)

Sちゃんがはじめて「インナーセルフ・セッション」を行ってくれた時に言った・・・
『「インナーセルフ」の中に「インナーチャイルド」が含まれている』の言葉の謎が、今やっと自分なりに消化(理解)でき、腑に落ちた気がします。


「人間の意識は、「インナーセルフ」を経由して、大いなる力の源の「ハイヤーセルフ(神霊)」に繋がったほうが楽なんじゃないかなと思っていた私の考えは、「フラワー・オブ・ライフ第二巻」を読んで強化されたことに違いありません。


参考HP
内なる自己のフナの小径


P.S
K.Nさん、おっしーさん、いつも拍手コメントありがとうございます。^ワ^/

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hisa0622
とても勉強になります。ありがとうございました。

Rikoさんの所には、ほんとうに様々な本が集まるのですね。
本職のヒーラーでも、ここまでの知識を持ってる方って少ないと思います^^;
2012.05.31 16:55
Riko
hisaさんコチラではお久しぶりです!
過分のお褒めのお言葉、ありがとうございます。

親が本の虫で・・・精神世界の本をコレでもかと常に図書館に頼みまくってます。

おかげで、触れる機会も増えますが・・・ほとんど読まないで流れて行きます。(あまりに多すぎる)

中でもインナーセルフを理解させるために、必要な本だと、カジュが「コレ読むぴちゅ~」と勝手に手を伸ばさせられてるのでしょうね。

現在、必要な本なのに、めんどくさがって読むのを避けてたら、とんでもない精神の奈落の底に落とされて、「どうしても今読んでぴちゅv」と、読ませられたのもあります。(以外にスパルタね・・・カジュv)

そういう本は実に身にしみます。(TワT)
2012.06.01 00:13
oku
いい記事だと思いました。シェアさせていただきます^^)
2015.09.05 15:10
Riko
oku様コメントありがとうございます。

シェア 感謝いたします。(^人^
2015.09.06 13:02

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2012.05.30 18:02 まとめwoネタ速neo