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インナーセルフ ワーク その3

今日は雨は収まりぎみで、ちょっと涼しいですね。

インナーセルフワークも佳境!「思い込み解除セッション」のお話に移ります。
(書くと長いですが、すべて1日の話です)

思い込みとうのは、今まで育てられた中で、私達が生きていくのに得だと社会や親兄弟、周囲の大人から教えられてきたことです。
社会通念しかり躾しかり・・・・犯罪者にならないため、健康に生きていくため、人に嫌われないため、お金を無くさないため、危険を回避するため、すべて自分が生きていくための重要なファクターと思い込んでいるもの。

いままで潜在意識にずーっと溜め込んできたけれど、実は役に立っていないものもある訳ですよね。
お金がたっぷり欲しいけれど・・・大金を持っていると、ろくなことがないと教えられてきたり、お金持ちは悪い奴ばかりだとか思っていたり、お金持ちは泥棒に狙われやすいとか、大量の、出所が解らない情報が潜在意識に溜められてるのです。
気がつかずに自分を縛っている鎖になっていることが多いので、それを「インナーセルフ(潜在意識)」と話あって、捨てるのを手伝ってもらうわけですね。

私も要らないものばかり、いっぱい持ってるのを自覚しているので、早速一個してもらいました。
上向きに寝っころがり、消したい思い込みを紙に書き「インナーセルフ」の居所、下丹田にあてSちゃんのストーンヒーリングの技を借りて誘導してもらいました。

「インナーセルフ」の名前『カー?』と話かけても相変わらず「インナーセルフ」の居所は真っ暗で困ったので、Sちゃんが『部屋に明かりをつけてくださいと言ってください』とさらに誘導をくれました。

見え方

自分の想像なんだか・・・・・・明かりが付くとこんな感じでした。
「インナーセルフ」相変わらず姿なしです(T_T)

さらにSちゃんの誘導は続きます。
『この思い込みに関するファイルを、インナーセルフに持って来て欲しいと言ってください。』
ファイルというのは、その思い込みが発生した時の記憶が載っている本のようなものだそうです。
人によっては、それが本だったりもやだったりさまざまな映像に変わるようです。

暗闇の丸に手がでたような気がしました・・・・・モチロン私の想像としか思えません。
テープレコーダーを持った手・・・テープとはまたアナログですな。

Sちゃんに『テープレコーダー』と報告したら
『そのテープを何らかの形で処分するように、インナーセルフに言ってください』と言われました。
でも当の私はそれ所ではなくなっていました。
こんな感覚に襲われ・・・・苦しんでいたのです。

ミイラ1

手の感覚が巨大化というか・・・・・
「ミイラ男が、巻きすぎちゃって外から見たら四角になっちゃたよ~エヘv」といったところでしょうか。
そんな気持ち悪い感覚が不愉快で、テープの処分どころではなくなっておりました。

それでも一応がんばって、その体に巻かれたテープを処分してもらうようにSちゃんは誘導してくれましたが、取っても取ってもなくならない長さで、一回で取るには厳しいと判断し、今回はこの辺でやめておこうということになりました。
現実でも今回の取りたかった思い込みを書いた紙を、フライパンの上で燃やし、セッション完了となりました。

その後突如、とてつもなくお腹が減り、お茶菓子を食べに走ったのは言うまでもありません。(笑)





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