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さまざまなインナーセルフ その21

3月20日癒しスタジアムにて、2人目にお会いしたインナーセフさんには・・・・結構びっくりしました。
足から・・・短ブーツにジーンズ、冬物のセーターという身なりです。

普通の人だ・・・・どうしようと思ったくらい普通。

それというのも今までのインナーセルフがほとんど、歴史が知れる時代モノの衣装を着ていたり、精霊や妖精だったりしたので、普通の格好であることに衝撃が走りました。

私達の日常の横にいてもおかしくない服装だったので、「こんな普通の人がインナーさんでいいのかな?」とおろおろして、しまいました。(苦笑)

おろおろしていても仕方がないので・・・インナーさんに質問をして何者か(苦笑)を探りました。

職業、年齢、国籍・・・職業はジャーナリストで、年齢は27歳、スペンイン人

ノリスさん

彼の背後には重厚な本棚がたくさんあり本もいっぱいでした。・・・家系が古いお家なのかしら。

名前のヒントでインナーさんが示して来たものが・・・下の写真です。

コ~レなんだ?

わ~~~私が以前勤めていた会社で、見た事ある物なのだけど…。
お客様も見た事がある、名前も聞いた事があるとおっしゃっていました。

でも2人共・・・結局、その場では思い出せず、後でお調べすることにしてセッションを終了しました。(笑)

さて、この測量器具の名前をさっと思い出せた方は、おられたでしょうか?

帰宅してから調べましたところ、この器具名は「ノギス」といいました。
『音が似ている名前でいいですか?』とインナーさんに確認していましたので、彼の名前はきっと「ノリスさん」。

このインナーさんはお客様の「前世の姿のインナーさん」ではありませんでした。

こんな感じにインナーセルフは、種類は大きく分けて、「前世バージョン・インナーセルフ」「前世じゃないバージョン・インナーセルフ」がいます。

「前世バージョン・インナーセルフ」
本人さまの前世で以前のどこかの時代で生まれいてた人物。

「前世じゃないバージョン・インナーセルフ」
うちのカジュみたいな精霊や妖精、その他、前世じゃないと答えた人物。

「ハイヤーセルフ」と「インナーセルフ」と「私達」の関係は同一人物で、自分自身です。
だから世間様で話されているスピリチャル情報の、「類魂」というのが一番近い感じだと思います。

類魂の親玉、自分自身の根源の魂がハイヤーセルフで、その分かれた分身たちが「キャーキャーあの世界、時代に遊びにいくのだ~!」と、あちこちに分かれて降りてゆき生まれてきます。

類魂仲間

ハイヤーから分かれた魂の中には、カジュ(精霊さん、妖精さん達)のように違う次元に生まれたり、別の星に生まれたりする魂も居るでしょう。(これは宇宙人ですね)

あとは、同じ地球の別の肉体に生まれる存在も居るらしく、その類魂と私の人生はまったく関わらないことが多いらしいです。
その魂は、まったく違うループの中で輪廻転生をするのでしょうね。
それが「前世じゃないよ」って言ってくるインナーセルフじゃないかなと推測します。

地球に生まれようとする、魂達にハイヤーが質問します。

『誰が現実の肉体に入る役やる~?』
『はいはい私~!したい~!』とRikoが。

『じゃ誰が背後のサポート(インナーセルフ)するー?』
『じゃ私が一緒に行きます。』とカジュが。

「今世を生きるために最適なコンビを、ハイヤーセルフ共々、こんな感じに全員で話し合って決めたことだと思います」とお客様にはお伝えしてます。

以上が私が今、感じている「類魂」のイメージです。
(単純に考えるようにしています…これ以上考えると…脳が<@0@;)>しちゃうので。(笑))

ただ、私達が使う「言葉」には、個人により受け取るイメージが異なります。
「言葉」は一見共通に使える道具のようで、便利なのですが、完全に同じイメージを他人に伝えることはとても難しいからです。


それを、昨日感じたので・・・・現実的なところで例をお話をしますね。

久々に会ったTさんとおしゃべり三昧をしていたのですが・・・・『豆乳でココアを溶いても美味しいよ~』という話題に・・・私は「純正ココア」で作るイメージをして話していました。

R 『ココアを小さじ1杯入れてね…ちょっと温めた豆乳を少量入れてチョコレートみたく照りが出るくらいに先に練るの』

Tさん 『へ~練るの?それにしてもココアが小さじ1杯って少なくない?』

R 『え?そんなにたくさん入れるの?何杯?!』

Tさん 『3杯は入れるけど…』

よく聞いてみれば、ココアという言葉からTさんはすでに糖類、乳製品等が入った調整ココアのことを思い浮かべていたのです。

こんな日常の話の一つをとっても、人間の使用する「言語」から、同じイメージ(姿)を共有することは、難しいのだな~って実感しました。(便利なんですけどね言語という記号は・・・でも油断なりません。)

実際に会っていて、すぐその「言語」が表現しているイメージギャップ(違和感)を、「補足の言葉」で修正できればいいのですが、文章に関してはもう受け取る方の、イメージ領域までは把握できません。

それが、さらに目に見えない、霊的な構造についての「言葉」となったら、それが表すイメージの幅の広さといったら・・・本当に「類魂」も諸説あり、魂の構造を表す「言葉」も年々増えて・・・混沌としきて知るだけでも大変です。
(私も、それに加担してますね。インナーセルフというマイナーな存在まで、広めようとしていますしね・・(苦笑))

私達は三次元的感覚に慣れているので・・・前世や霊や魂の構造を、「言語」に置き換えるには、かなり難しく理性的に処理すればするほど、この話はどんどん雲をつかむようになっていく気がします。
(脳をウルトラC3回転くらいしないと理解できない感じ(笑))

『難しいなあ~。』とTさんに愚痴りましたら・・・・
『どれが正しいかとかは、もう自分が気持ちいいか、悪いかで判断するしかないよ。感覚!』

どこまでも「好き嫌い」が中心の人・・・Tさん。
私はそのあたり、変に理詰めで「好き嫌いの感覚」で選択をしてこなかった人間です。

「好き嫌いの感覚」・・・そこに、インナーセルフのお知らせが含まれているなんて、思いもしなった頃のお話。(苦笑)
「何事も、信じるのは自分の感覚中心で良いのだな」と近頃やっとわかってきた私でした。(遅)

魂は、私が抱くイメージほど単純な構造ではないとは思います・・・でもまあきっと、細かいことは、死んで還ったらどーせ皆解るんで、どれが正しいのだ~とか、現世で必死こかなくてもいいか・・・(笑)

解らなくても、カジュ達インナーセルフからの恩恵は何も変らないのですから・・・ネv(^v^
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3月20日癒しスタジアムにて、2人目にお会いしたインナーセフさんには・・・・結構びっくりしました。足から・・・短ブーツにジーンズ、冬物のセーターという身なりです。普通の人だ・・・・どうしようと思ったくらい普通。それというのも今までのインナーセルフがほと...
2012.05.27 13:59 まとめwoネタ速neo