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インナーセルフ ワーク その2

今日もなんとも暑いですね~。
五月らしくないこの蒸し暑さ、服装や布団の量がわからず困ります。

さて今日も昨日のお話の続きです。
「インナーセルフ」とのファーストコンタクトセッションを終えたあと、私と友人達は一息休憩を入れました。

すでに「インナーセルフ」とコンタクト済みの二人の友人は見えなよ~聞こえないよ~とのたまう私のために自分の「インナーセルフ」に頼んで私の「インナーセルフ」を見に行ってくれました。
私を含めここにそろってる人間すべて絵を描ける人間だったので自分が見えるものをすぐに絵にしてくれました。

「インナーセルフ」は以前にも何らかの形(イメージ等)で私にアクセスをはかってるらしく
なので、まずは私の記憶の中で『カー』という言葉はで思いつくものを考えました。

エジプトの死者の書の中に出てくる死んだ人間の魂の形を意味する人面鳥。
カー(エジプト神話)

その昔考えたマンガの主人公キャラ。カーという名前の金髪の女の子。
(その娘は幼いころに魂を人形に半分もって行かれてそれを自分で取り戻しに行く話だった)

kaa2.jpg
※昔の絵なのですごく瞳が小さい・・・恥ずかし。

インナーセルフワークをしてくれたSちゃんは初め『横向きの姿が見える・・・三本足?』
エンブレムのような形を描いてくれました。
それを見て私が思いつくのは三本足となると『八咫烏?』
Yちゃんも『なんか横むきでちらっとこっちを見てる』
放射上の糸に絡まって吊られ丸まってる人のようなものを描いてくれました。
『なんか朝食についてくるエッグスタンドの上にに乗ってるみたいなんだけど・・・』

Yちゃん映像
※Yちゃんから提供していただいた絵に私が色つけました。

みんなで見えないものを真剣に探ってくれました。
その間にも彼女達の「インナーセルフ」のイラストを描いたり居場所を説明してくれました。

下丹田に居る「インナーセルフ」達はお部屋を持っていて
いまどき例えるならばネットで流行ってるアバターとか言うものを想像してくださればよく解るかと思います。
各「インナーセルフ」には自分のお部屋があり、マスコットみたいなのも居ることもありキャラの違いにより部屋の様相も全然変わってくるそうです。

Sちゃんの「インナーセルフ」は天使のカマエルさま。
暖炉が燃える部屋の長いすにワイン片手のカマエルさまが座ってるそうです。(カッコイイ)
マスコットはグリフォン。そのマスコットというのはあまりに大きいらしいですが・・・・。(笑)

Yちゃんの「インナーセルフ」は年齢が10歳から20歳まで行ったりきたりするそうで・・・・
ムガール帝国がらみの男の子らしいです。元気でおしゃべりなあばれはっちゃく!(古すぎてだれも解らないたとえです)
お部屋は洞窟みたいなとこで泉があって、水辺でちゃばちゃば足つけて遊んでたりするそうです。

Sちゃんが『入り口でシルエットか黒い鳥か解らないけど、かわいらしくチョコンvと座ってるのが見える』
本体かマスコットか解らないけど黒い鳥らしい。

烏天狗

いろんな情報の検索結果カラス天狗っぽいということになり
解らないながらも私の「インナーセルフ」はなんか鳥系なんだなと落ち着きました。
ただ黒いような気はしなかったのでカラス天狗はマスコットかなと私は思ってました。

ちなみにカラス天狗って小さいイメージが漫画家の高橋留美子先生のせいで定着してますがSちゃんが見たのはちょっと違いました。
上の画像の中の赤い線がSちゃんの「インナーセルフ」天使カマエルさまのサイズです。
彼は2M以上はあるのですがチョコンvと座ってるそれは彼をゆうに超えてるサイズだったのですよ!
人の「インナーセルフ」のマスコットのサイズの大きさにびっくりしてる場合ではなかったようです。

私の中の「インナーセルフ」はまだ暗闇のなかで私には何も見えず聞こえずだったのですが
「潜在意識のなかの思い込み解除のワーク」はもう出来るらしいので、早速してもらうことにいたしました。
 
つづく
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