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樹の精ちゃん 再訪

2月のイベント会場で予約してくださったお客さまの中に、昨年10月に似顔絵を描いたかたが、再度名前を連ねてくださいました。

インナーセルフは一人のかたの中に一人なので、基本リピーターのお客様はない仕事だと覚悟して始めました。
だからまさか・・・また似顔絵を依頼してくださってまで、再訪問を希望されるとは思いもよりませんでした。

去年の10月のイベントでは、「下書きから着彩を猛スピードで描いて、会場ですぐにお渡し」という荒業をしていたので・・・(笑)インナーさんとの会話もなく、本当に姿のみを見るだけのセッションでした。

その10分くらいで名前なんか特定出来きるわけもないと思っていました。
(親のインナーさん「竹ちゃん」ではかなり苦労したので・・・・)

今はいろいろ勉強も進み、見えないインナーさんと付き合うには、やはり名前があったほうが話しかけやすいし、見えなくてもその名前で呼びかけたら、繋がりが良くなる感じなので、時間内で特定出来るかただけですが、名前まで聞いてお伝えするようにしています。

さて、インナーセルフのゆるきゃら「ピコリン(仮名)」再訪ですv
(名前が解らないので私が勝手にそう呼んでいるだけです^ワ^;)

「ピコリン(仮名)」は、『可愛い~v』と周りの人たちに大評判の精霊さん!
でも、今までみたインナーさんの中で一番、手足の形が人間じゃなさすぎて、見るのに苦しみました。(その様子は→コチラ

一度訪問したその方のインナーさんは、すぐに出てきてくれました。
(初めてのかたより、一度行ったかたのほうがサクッと会えます。)

お久しぶり~v

前回みた時、土の精か樹の精かも解らなかった「ピコリン(仮名)」
お客様のお話をお聞きしたところ、セッション後から、寝る前によく樹のイメージが見えるようになったと、仰っていました。

R 『じゃあ、きっと樹の精だったんですね!』

うわあ、インナーさんが中から伝えている~。(感動v)
それに、やたらに樹があるところに行くことが多くなったとも仰っていました。

お客様 『次回行く旅行先なんだけど、行っていいかしら』

ピコリン(仮名) 『ふるふる』

行っても好い樹がないの

インナーさんに反対されて、ちょっとびっくりのお客様。
その理由を聞いてみましたら、その『旅先で別に害があるわけではないけれど、ピコリン(仮名)好みの樹がない』ということでした。(笑)

お客様 『(苦笑)・・・悪いけど、その意見は無視させてもらって、旅行に行くわねv』

今ブログを書いていて「好い樹」が「好い気」に変換されたのが気になりました。
樹=気というのはよく言われますね。

樹の「気エネルギー」が私達を元気にしてくれるとか、森林浴は体にいいとか、科学的にはフィトンチッド(植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質)が確認されています。

その場所にお客様の気を活性化するほどの「気」がないか、あまり樹木自体がない所なのかもしれません。

前回聞いていないかったピコリン(仮名)の名前を聞いてみることにしました。

名前はトネリコがヒントだよ

持って来てくれたのは、トネリコの枝でした。

R『トネリコの精霊なの?名前はトネリコちゃんでいいのかな?』

ピコリン(仮名)『ふるふる(ちがうよ)』

読み方が違うのかな?『英語で?』と聞くと、それもNO。
もっと古い言葉のようです。(ピコリン(仮名)・・・以外に歳いってるかも!?)
西洋系で古い言葉(なぜか西洋しか頭になかったです。)はラテン語しか知りません。

ピコリン(仮名)にラテン語読みでよいか聞き、YESをもらったので、お客様に帰ってからお調べ頂くようにお願いして終えました。

さて・・・・私もラテン語でトネリコは何だろうとネットで調べてみました。

「fraxinus フラクシヌス」 わあ、堅い!・・難しい名前。

R 『カジュ~これが、あの樹の精ちゃんのお名前?』

カジュ 『ふるふる(違うッピ!)』

R 『ええ!!?何ですと?』

トネリコを調べると必ず、「北欧神話では世界樹「ユグドラシル」は「トネリコ(セイヨウトネリコ)」であるといわれ、最高神オーディンに捧げられたほか、「セイヨウトネリコ」からは、人類最初の男性アスク(Ask)が作られたという伝説がある。」というのが付いてきます。

まさか・・・あの小さなピコリン(仮名)が、途轍もなくでっかい伝説の世界樹「ユグドラシル」の樹の精とか言うのかしら・・・?

R 『ユグドラシルちゃんなの?カジュ?』 わ~・・・さらに呼びにくい。

カジュ 『ふるふる(でもないッピ!)』 え~違うの・・・・????あれ、困ったよ。

「ユグドラシル」でウィキペディア検索をして、その記事を下まで読んでいくと、違う世界樹が出てきました。

「イルミンスール」(Irminzul、Irminsul、イルミンスル)

R 『まさか、これとか~カジュ?』

カジュ 『こくこく!(だッピッ!)』

これを信仰していたのは、北ドイツの大部族サクソン人(ザクソン人)。
(アングロ・サクソンはブリテン(イギリス)に渡った後、他の部族と一緒にになった時の名前)
古ザクセン語でイルミンスルは 、「ザクセン人の祖神イルミンの柱」の意味。

この樹はY型の樹や柱で表され・・・・。

R 『あピコリン(仮名)頭・・・Y型だ。なんか似てる!』 (双葉は全てY型ですけどね)

イルミンスール

「772年カール大帝はザクセンのキリスト教化を進め、広大な地域を征服するために、ザクセン族の聖木イルミンズールを切り倒すことで宣戦布告した。大量殺戮や強制移住によって、反抗勢力を壊滅させた上で、キリスト教を受容させた。」

わ~・・布教させるにしても、やることがキツイな~。(苦笑)

「サクソン人が崇めたのは、開けた土地に建てる大木の柱。イルミンスールはラテン語で、「世界の柱」の意味」と書いてあるところもありました!(おお、ちゃんとラテン語?!)

小さいのに・・・なんと雄大な樹だったこと・・・・ピコリン(仮名)!←失礼
これからは世界樹の精、イルミンスールちゃんとお呼びしますね。(・・・可愛い名前v)

やっぱり名前って割り出すの・・・結構時間かかりますにゃ~。(^ワ^;




P.Sおっしーさま、えびすさま、また拍手コメント、ありがとうございます!!
おかげさまで、更新意欲が湧きます!
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comment

ピョン吉・ストライフ
インナーセルフって、白い世界にいるのでしょうか(´・ω・`)?昨晩、ストライプに会いたいな~と思いながら、目を瞑ってたら真っ白な中に動き回るカラフルなものが見えたような。それからは寝ちゃったみたいで、わかんないんですが。簡単に会えるはずもないし、夢ですかね。次回は行けませんが、また必ず行きます。
2012.03.14 18:07
Riko
ピョン吉・ストライフさま!コメントありがとうございます!
チャレンジしておられるのですね!!嬉しいです。

インナーセルフが千差万別なように、インナーセルフのお部屋も様々です。明るい所、暗い所、空や、森や、湖、山の中腹や、花畑、何でも有りです。

インナーさんが人間の場合、背景にちらりと部屋っぽいのが見えたりしますが、ストライプくんは妖精さんなので・・変った所が部屋の可能性がありますねv

私はインナーは恒星(太陽)の精なので宇宙でしたが、しばらく真っ暗で、なかなかどこに居るのか解りませんでした。(笑)

出来れば「簡単に会えるわけない」と思わないでください。(それは今の世界の思い込みの一つですので)
ただただ「ストライプくんは必ず存在する」と思って、話しかけたりコミュニュケーションを継続していると、いつの間にか「あれ?見えてる~?!まさかね!・・・でも、ナンだか質問したら当たる妄想だから良いや。」という時が来ると思います。
見え始めても、「自分の妄想だうろな」と思ってしまいがちなのが特徴です。(笑)

2012.03.15 00:38

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