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さまざまなインナーセルフ その11

3人目のお客さまのインナーセルフさんは、遠目にも美少女でした。

純日本風の美少女・・・でも日本人ではありません。

クリスティーナ

彼女は東欧の美少女です。踊りを踊ってみせてくれたのですが、インナーセルフは誰でもよく踊ったりするので・・・本物のバレリーナだと知るのに少しかかりました。

『東欧・・・・ってどんな国がありましたっけ?』とお客さまを巻き込み思い出そうとしましたが・・・ヨーロッパの上、ロシアの左横というぼやっとした位置関係のみで、誰も東欧の国名がでてきません。(笑)

私は「チェコ」に行きたくて憧れているから、ぎりぎり「チェコ」と「スロバキア」は出てきました。(「チェコスロバキア」がいつの間にか2つに分裂しているし・・・。)
でも彼女からは、『そこではない』とのお返事。

地図見ないことには、これは解らないと思い、『絵を描いてお送りする時に、カジュに聞いて調べておきます』と、お話しました。

私達は別々の肉体の中の限定意識の中で生きておりますが、インナーセルフ同士は「同じ情報の海」にアクセスが出来ます!
ユングが言う集合無意識・・・・全人類、森羅万象の記憶。
だから、どんな過去の情報でも包み隠せません。「ツーツーの仲」なのです。(笑)

帰ってこの地図を見ながら、カジュに国を一個づつ読み上げて確認。

現在の地図

「リトアニア」と「ポーランド」どちらにも『コクコク(YES)』しました。

R 『?・・・彼女はどちらにも居たの?』

どうも出身が「リトアニア」。バレリーナで居たのが「ポーランド」のようでした。
「リトアニア」と「ポーランド」は歴史的に仲良しだったことがあるそうなので、行き来も楽だったのでしょうね。

ポーランドには国立のバレエ学校があり、バレリーナを目指す頃から親元を離れ、勉強していたのかもしれません。

あのあたりは、国取り合戦がいつもあって、国が消えたり現れたりが凄まじいです。
下記の地図は、家にあった古い本に載っていた1984年の東欧の地図です。

「ベルリンの壁」もまだあり、「チェコスロバキア」も一国だし「ロシア」も「ソビエト連邦」です。
・・・・どこの国も、ほとんどソ連に飲み込まれています。「リトアニア」なんか影も形もありません。

1984年の地図

お名前はと聞くと、彼女は小さな両手に大きな水晶柱(クリスタル)を乗せて持ってきました。
彼女の名前は、「クリスティーナ」と言うそうです。可憐な姿にぴったりですv

踊ってお返事?

私のみた彼女は8歳の姿でしたが・・・彼女の人生については、お客様自身がすでにご存知でした。

以前会わせていただいたインナーセルフの「ミランダさん」のように、他の占い師に前世をみてもらった時。出てきたのが「クリスティーナちゃん」だったらしいのです。

そこでも前世は、「東欧のバレリーナ」と言われたので、お客様は、『あ、また~!』と思わたとのこと。
クリスティナーちゃんは、バレリーナとしてバリバリキャリアを重ねて生きた人生だったようです。

「今世に深く関わる前世」=「インナーセルフ」は、よくあることなのでしょうか?
おもしろいですね。(^v^


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