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さまざまなインナーセルフ その9

お久しぶりです!
やっと先週土曜に、2月12日で受け賜りました10人様の似顔絵を、全部発送し終えました!

イベント翌日から・・・嵐のように描きました。
年齢も性別も人種もさまざまで・・・まさに十人十色!
毎日新鮮で凄く楽しかったです。ご注文してくださった方々に再度御礼申し上げます。

ありがとうございました~。

イベント会場で始めに訪れたインナーセルフは、同じブースで出店していた「こめじるしるーむ」のSちゃんのインナースペース(インナーさんのお部屋)でした。
彼女はおりしも体調が悪く・・・(後でブログ読んだら風邪だったみたいです)

彼女のインナーセルフは超小さくなっていました。
以前はカジュがオルフォンスくんの背中に乗せてもらっていたのに・・・。


カジュより小さい~

Sちゃんが元気になったらまた大きくなるのかな・・・?
(現在はカエルになっちゃったみたい・・・彼女のインナーセルフは姿がコロコロ変るようです。)


イベント開場前は、のほほんとそんな交流をしていたのですが・・・今回は10:30分お客様が入場されたら・・のん気なことは言っておられなくなりました。
事前の予約が無かったにもかかわらず、あれよあれよと予約表が埋まってゆき・・・ブースの位置が良かったのでしょうか?!何とも・・・ありがたいことでした!

一人目にお会いしたお客様のインナーさんは・・・いつものように足元から見えてきました。

足元はヒールが高くない靴・・・あ、フリル。ドレス~!女の人だ。
あれ?でもなぜそのような地味なフードマントを被っているのだろう?

それに剣をもっている?!・・・・ええ?!

イギリス貴族の・・・

謎めいたお嬢さん・・・顔はこれまた厳しいお顔で・・・ハンサムな彼女!

ドレスで剣を持っいてる?お客様も私も彼女の正体(職業が)が気になりました。
お国を聞きますと「イギリス」と・・・短絡的に私は『海賊~かな!?』と質問しました。
『違う』とインナーさんからお答え。

イギリス海軍はほぼ海賊と同義語だった頃があったはずなので、つい・・・ごめんなさい。(^_^:>
(このマンガが大好きだったのです~原作者が霊能者にならずに続き描いて欲しかった(TワT)
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よーく見ていくと、彼女の持っている剣が豪華な宝剣っぽいので・・・賊ではなさそうでした。

お客様ご自身、直感(霊感)が発達なさってる方だったようで、言葉や場面が浮かび上がって来るとおっしゃってくださり、それにそって質問を繰り返してゆきました。
(インナーセルフの情報は、お客様本人に浮かび上がるイメージが一番正確だと思います。)

どうも王家とかかわりがあるような感じでしたが、彼女の一族は表には出てこないみたいで、その一族が宝剣を預かり、王家にふさわしい人物を影から守り、そしてその剣は戴冠式の時に、法王様が王を認める儀式に使うものだという話に発展。

本当にそんな影の立役者がいたかどうかは・・・イギリス貴族をちょっと調べたくらいでは到底、検討も付きません。イギリス王室や貴族の家系図は入り組んでいて、・・・・複雑怪奇でした。<@0@>

使命に燃えて、厳格な感じな・・・彼女。
彼女の名前ですが、私が聞いたのは・・・フランチェスカさん(英語読みだとフランセスさん)でした。

彼女が頭首というわけでは無いけれど、彼女の息子が一族の頭首を継いだそうです。

ハンサムな彼女

一応そこまで解ったので、描く前にイギリス王室の宝剣を調べ、3本の宝剣の情報を見つけました。
「神の正義の剣」 「俗事の正義の剣」 「仁慈の剣」。
(所有 イギリス王室(捧持イングランド、ノーサンバランド伯))

特に「仁慈の剣」は変っていて、剣の先が折られたデザインです。
9世紀デンマークの王が息子の仇を討とうとすると、神の使いが現れて「情けは仇打ちに勝る」といい、剣の先を折った伝説があり、この剣は今も「慈悲のしるし」として切っ先が無く、角張っているため、「無先刀」(Curtanaカタナ)とも呼ばれているそうです。

現在ロンドン塔に展示されているこれらの宝剣が、大変簡素で正直びっくりしました。
(金でできているのでしょうが、見た目が渋い、宝石がほとんど無い!?)
インナーさんは、私が宝剣の知識が無いため「宝剣だとわかるように」変換してくれたのだと思います。

お客様には、ただ白いドレスを着ている感じに見えたフランチェスカさん。
(確かに中は白いドレスでした)
それを覆うマントはきっと彼女の立場を表す象徴だったのでしょうネ。




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comment

インナーセルフさんたちの似顔絵描き、お疲れさまでした。
また色んな個性派インナーの皆さんを拝見できるのを楽しみにしておりますv

・・・それにしても、オリュフォンスくんとちびかじゅの対比イラには爆笑しました。

捕獲してるようにしか見えない。

今にもぱくっといきそうです。かじゅ。(どこまでも食神のイメージが・・・)
つか、鳥はこーゆー風に獲物を扱うよな・・・。
保護対象には、カギヅメもクチバシも向けないよ・・・?
使っても、もっと加減する。キミのは容赦なさすぎ。(皮膚に食い込んでるよ!)
とか考えたり。

そんで、しげしげ見るに、もしかしたらオリュフォンスくんが小さくなったのではなくて、かじゅがでかくなったのかもね。
とも思ったのでした。

コワいよかじゅ!(つ▽<)゜°
いくら愛らしくても、そのでかさだとマジこっちが喰われそうです!

で、ホントのところどうなんでしょうね?
インナーさん方。
(とか言って、またかじゅが憤慨するのが目に見える)
2012.02.21 10:49
Riko
巴さん「またカジュに蹴られたいの?」コメントありがとうございます。(笑)

あの姿は一緒に会場にいたYちゃんにも不評でした。(笑)
『きゃ~痛そう!!せめて両手(翼)でだっこしてあげて・・・!!』と叫ばれました。

猫だって口で運ぶじゃないですか・・・カジュだとなぜこうも評判が悪いのでしょうか?!(苦笑)

サイズはやはりオリュフォンス君が小さかったみたいです。
ずっと吊られていたわけではなく、このあとオリュフォンス君は小さな翼を羽ばたかせカジュの周りをふんわり飛んでました。
いつもカジュがオリュフォンス君の首の周りを飛んでるのに・・・『逆だわネ』と眺めてました。

カジュはちゃんと毎日3食、ごはんは食べてるし・・・そんなに飢えてませんから、すべて食い気に結び付けないで欲しいです~。(違うぴちゅ~!)
2012.02.21 16:56

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