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竹ちゃん訪問記 その3

メリーメリークリスマス。ウヒーすごい寒い~ですね!

西洋文化の最たるサンタさんとは無関係な、竹ちゃんの話の続きです。(笑)

11月11日に名前が解った竹ちゃん。・・・で『しばらく遊びに行かない!』とか言っておきながら・・・すぐ行ってしまっている私。

なぜかと言いますと、10月23日の、突発でおこなった「インナーセルフ似顔絵描き」をしてみて・・人様のインナーさんとの質疑応答能力も必要かな~と思ったので、早速11月12日にT.Tさんにお願いして試させていただいたのです。

本人さまが知っていて私が知らないこと、「今日の朝何を食べた」とか「ご兄弟の年齢」とか・・・超普通のクイズを出して貰って、2択、3択でT.Tさんのインナーさんゲンティアーナさんに答えて頂くという手法をとりました。


ゲンティアーナさんにもお願いした

2択は当たるけど3択は当たらないという結果に。(笑)
途中、あまりのしょうもない質問に、ゲンティアーナさんにあきられてしまったりしました。(苦笑)

2択ならいけるのかな~と再度竹ちゃんで試みてみたくなり・・・2日とおかず訪問したと言う訳なのです。(笑)

親の出題するクイズは、「親が子供の頃に住んでいた隣のお姉さんの名前」や「初めて勤めた会社の上司」などなど、私が生まれる前の情報中心でした。

インナースペースを訪ねると、あいかわらずのざっくりしたお出迎え&カジュは抱っこv(笑)
質問をして、竹ちゃんの首がどう振られるのかを見ていました。

親にそのまま伝え、答えを聞いたら・・・・全問不正解

いくらなんでも当たら無さすぎました・・・これは意地悪されているとしか思えません!!
(被害妄想(爆笑))


全問不正解(笑)

現実に戻って、散々竹ちゃんの罵詈雑言を吐いた後・・・・(笑)
もう一回ちゃんと答えてくれるように頼みに行きました。(大人だしな・・・)

説得してみる

『インナーセルフの存在を広く知ってもらうために、託宣や占い的な要素って必要なのよ~』

道が違わないか?

竹ちゃんの語り口が大げさなのか・・・顔が語ると申しましょうか?彼の言いたいことはなんとなく解るんですよね・・・。

『うう・・・その通りだけどさ・・・。』

インナーセルフを広めたいと思った動機・・・「だれでもが、自分の直感だけで人生の舵をきっていった方が良いのではないか?」と思ったからです。

私は、占いやスピリチャルメッセージのことが好きなくせに、それらには妙な不信がある・・・・アンビバレンスな気持ちを持っていました。

他人から言われると・・・私は信じこんでしまいがちで・・・何でもまじめに受け取ってしまう性質だし・・・答えが気になって、さらに不安になったり、振り回されたり、その上、占いで的を得た答えが来ないと言うのも不満でした。
(物質主義者なので・・・お金を払って損したと必ず思う(苦笑))


未来は不安で満ちていて、道案内が欲しい・・・・でも占いは惑わされるだけで、安心したためしがありませんでした。

インナーセルフ、ハイヤーセルフ、自分は、生まれる前に私と共に「自分の人生の青写真」を計画した存在です。
だから誰に案内してもらうより信頼が置けます。

それを意識し、コミュニュケーションが取れるようになったら、誰にも依存しなくて済む。

高次の自分が自分専用の占者、栄養士、気象予報士、GPS機能、等になってくれる!

依存しないといっても、まったく誰にも頼らないということではありません。
高次の自分と相談しながら、目的に見合った技術を持つ人、それが得意な人を探して頼んでもいいのです。
(それを私達が選んだ、という自覚が大切です。力は自分自身が持っている状態です。)


竹ちゃんが私に言ったことは、『「自分の中にある最も信頼が置ける相談者を、自覚してもらうのが目的」であって、占うことが私の目的ではないんだろ?』ということでした。


彼の正論に毒気を抜かれ・・・・・
『そーだな~やっぱ占い的なことはやめておこう・・・「自分に聞くのが一番正確!」路線を貫くぞ!』と思った私。

次の日、親が『どうせインナー同士テレパシーでやりやってるなら、あなたは何でもカジュに聞くのが一番良いんじゃないの?!』と提案されました。

『あ、そうか・・・。』


親出題クイズをカジュに慣行!(占いやめるんじゃなかったの?!(笑))


カジュに聞いてみると・・・

結果・・・・百発百中!

可愛いカジュv(セルフ馬鹿)


遠慮なくズバッと言ってくれる竹ちゃん。
どうも、彼の私へのぞんざいな扱いは「身内くさい」と感じました。親のインナーさんだし当然といえばそうなんですが・・・(笑)

この疑問を解消すべく、お風呂に入りながらカジュに聞いてみたのです。

『カジュ~竹ちゃんって私の前世にかかわりがある人?』
(あまり前世には興味が無いので、夢物語として聞いてみました。)


『コクコク。』

『やっぱり~』 竹ちゃんは親の前世らしいし・・・当然ちゃー当然。


カジュに聞いた前世話はこんな感じでした。

竹ちゃんは13歳上の兄でした。
(そうか、うっとうしい兄だったに違いない。)

でも私は鑿守家に貰われてきた女の子らしく、血は繋がっていませんでした。

彼は天河神社の神主でしたが、私は、大きくなって違う神社の神嫁(巫女)になりに行ったということ。
(きっと、彼に厳しく音楽やら舞を教わったに違いない!)

竹ちゃんは私より早く亡くなったらしいです。(ザマーミロー)
13歳としの差があれば当然ですね(笑)


私は竹ちゃんのことを、嫌いじゃありませんよ。
妙にうっとうしいだけ・・・・まあ身内なんて、そんなもんですね~。(笑)


P.S
書き忘れましたが、親は昔、琴と地歌の演奏者で教師もやっていました。今も古典音楽の二胡に挑戦中。
どんなけ古典楽器好きなの?!完璧に竹ちゃんの影響だと思います。


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comment

hisa
『証明は依存  ただ 信じて』と
モリヤ氏が申しておりました。

なかなか難しいのですがね^^;
2011.12.26 01:07
Riko
hisaさんありがとうございます。

「証明は依存」とは、なんとも厳しい言葉ですね~。

科学や医学では、過去証明されていたことでも、どんどん刷新されて、「今はもうそれ変わったから~あはは」で流されてゆきます。
(立証されていた頃は絶対の自信をもって語られ、変わったからと言って謝られるコトもない(苦笑))

我々が信じるのは自分の感覚のみといったとこでしょうか・・・・無条件に自分(自分のインナーさん)を信じる。それが本当の「自信」の獲得だと、近頃思います。

信仰心に無縁で育った私はつい「証明」に依存してしまいました。
現在も依存心から離脱修行の身の上です~。(^^;>)
2011.12.26 14:27

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