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竹ちゃん訪問記 その2

今日も親のインナーセルフ訪問記、「名前をええかげんに教えてよ!編」です。(笑)

出会った頃は、私が親知らずを抜いた頃だから・・・9月の終わり・・・それからちょこちょこは訪問しましたが、なかなか名前を教えてもらえませんでした。彼は、私にはずーっと愛想が悪いのです。(笑)

下の画像は、10月の10日に京都ミネラルショーで見つけたファーデンクオーツ。
以前ブログに載せた細長いファーデンは、まきまきペンダントにしてしまったので、似顔絵を描かせてもらう時に全部こちらを使って、人様のインナースペースにお邪魔しています。

ファーデン・クオーツ 2

親のインナーさん竹ちゃんは、10月23日の癒しスタジアム用に描いた看板の紹介でも名前不明になっていますし・・・日記を繰ってみたら、結局教えてもらえたのは11月11日になっていました!(遅!)

名前の始めの文字は筮竹の材質の「竹」で合っているようでした。

問題はその続きです!・・・今までの訪問で、かなりストレスを溜めている私。
彼とはどうも仲が悪い・・・悪いというかなんか、すぐお互いケンカ腰になるというか・・・なんで?(苦笑)

この、態度がぞんざいな男「竹ちゃん」が習字で書いてくれたのですが、結局、ぼやけて見えないので、いい加減イライラしてきた私は、帰ろうとして、家の外に出ました。

『何で解らんのじゃ?!』みたいな態度で家からドスドス追いかけて来た竹ちゃん!

くるっと振り向き、私は『よく見えないんだもの!ボディーランゲージとかにしてよ!!』(あ、英語つかっちゃった)


すると「竹」の後に続く次の文字を手で示しました。

名前の2番目の文字


R 『竹二さん?』

竹 『違う!!』(雰囲気語)


もう一個下に文字が付くみたいです。

R 『何・・・?(==;)』


彼は神職で、神様へ踊りや音曲を奉納をしたりしています。

そんな竹ちゃんが、がんばって・・・ボディーランゲージで漢字を表現しようとしました。



名前の3番目の文字

斬新な踊り・・・・それで解れと言うの?!
自分が『ボディーランゲージで』と言ったことを大変後悔しました。(爆笑)

『何よそれ?!解るわけ・・・ない・・・』 と思っていると、なんとなく「久」という文字が私の脳(?)に浮かんできました。

後は 『うん』 『ううん』で確認し倒し、やっと名前が解りました。まったく苦労したよ・・・はあ。

最終確認 『竹二久(たけふみ)でいいのね?』

「久」が「ミ」と読むとは、どこにも書いていませんが・・・本人がうなずくのでもういいや~!
(調べる気力を失っなっている(笑))

あ~やっと、解決。終わった終わった・・・

R 『もう苗字はどうでもいいよね~』

竹 『どうでも良くないぞ!』(雰囲気で即ツッコミが入った~!)

ワギャ!!親にだけつぶやいた言葉だったのに・・・!!
しまった~~~~!
(親と竹ちゃんは繋がってるしね(苦笑))


また竹ちゃんの家に上がり、カキカタが始まりました。
今度はさらに複雑な文字です。


R 『知らない漢字だ~』

苗字・・・難しいじゃん

竹ちゃんは、表情だけで何を言ってるのか解り、大体の言葉が伝わってきます。
よく言えば解りやすい人、悪く言えばオーバーアクションで恐い・・・。
(眼とか剥いてしゃべらんで・・・恐いから)

何なんだろう・・・と、ぼやけてよく見えないインナースペースで考え込んでも仕方がありません。
現実に漢字辞書を引っ張りだし、一個ずつ洗い出すしかありませんでした。

草冠みたいな物が見えましたので・・・部首で絞り込みました。
ともかく細かい質疑応答の結果、けしって誰も知らないけど、パソコンでは一発変換してくれる文字が浮かび上がりました。(笑)

「鑿」(訓読み「のみ」・音読み「さく・ざく」)

『大工道具の「のみ」?!・・・・何が「絶対しっとるしっとる!」なの~~!!現代人はこんな文字誰もしらないわよ!!』
難しい漢字大好きな、友人のTさんでも知らないと言ってたのよ~。>0<

苗字の下はすぐ解り・・・「鑿守 竹二久」(さくもり たけふみ)で決着しました。

名前騒動がやっと終わり・・・・『ああ、疲れた・・・しばらく竹ちゃんと会いにいくのは、ごめんだわ』と思いました。(爆笑)


つづく




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