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30年目の晴天の霹靂

1月24日の満月の日、朝から晴天の霹靂にあいました!

その昔10代の頃、お互いに将来マンガ家になるのを夢見て
数年間、文通していた友達からFacebookに友達申請があったのです。

R 『外人さんだ・・・。アメリカ人から友達申請!?ジョンだって~、お断りしとこ・・。』
(時々そういうことがあって、良くわからない場合、「ごめんなさい」させて頂いていております)

母 『ジョン?ジョン・〇〇〇〇〇〇君だったら知ってるけど・・・・。
    まさかジョン君なんてことは無いしね~?(笑)』

R 『そんなわけ!!ありえないよ・・・ははは!!ナイナイ。(-∀-)ノシ』

(この時、初めて苗字を読む)

R 『・・・・・・・・・・・・(°_°)。』

R 『お・・・!!お母さん!!

  ジョン・〇〇〇〇〇〇って書いてる!!!

  嘘おおおおお!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚) /』


30年間音信不通だったのに・・・・(@ワ@;/
まさかまさかのネットでの再会!!!○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○ 

彼もちゃんとプロとして絵を描いて生きていることが判り・・・
JOHNブログ・プロフィール

『彼の夢、叶ってたんだ!!

良かったよかった~~!!。゚(゚´Д`゚)゚。』


めっちゃ興奮し、感動しました。(。>ω<。)ノ

満月だから?!水星逆行のおかげなのかな・・・?!だとしたら水星逆行に感謝です!!!

当時の私は英語が大の苦手で(今も英語はダメ、ボロボロです)
幸い親が英語に興味があり、文面は親の翻訳にほぼ頼りきって文通をしていました・・・。(>v<;)
(勉強しようとしたのですよ!!でも頭に入らないんだな、~何でだろ~?(=v=))

私が高校時代は、まだネットなんかまったくない時代。
PCはもちろん、Windowsも無いし・・・(笑)
携帯電話も有りません。(ちょっとポケベルが出てきてたかな?)

ひたすらアナログで・・・・親子で辞書を片手に、ウネウネ時間をかけて手紙をこさえ
当時のアニメやマンガの情報を手紙で書き、アニメを録画したビデオや、自分たちの作品、イラストを送りあっておりました。

jhon-1.jpg

もちろんプリンターも無いし、コンビニにカラーコピーも無いので・・・・
生原稿・・・原画を送りあっていました。
(って、近所にコンビニ自体がなかったかも?!!)

89年になって、やっとカラーコピーを送り合っている状態です。
(その頃でも、カラーは一枚、何百円だったような・・・(高かかった))

いま見てもスゴイ John君の作品群。
15歳~19歳までの絵なのですが・・・うまいななあ(笑)

jhon-3.jpg

負けてられないもんねと、送り返す私。
(少しライバル心がありましたが、文面には載せてません(笑))

当時の私は、何が好きってロボットアニメが大好き、剣と魔法系ファンタジー大好き、アクションも描くの大好き!(男子ですか・・・・(笑))※私がアンドロイド&ロボット大好き話は以前の記事にて

【私が便箋に描いた色鉛筆画(白黒コピー)】
便箋に絵を描く

いかにカッコいい姿でアクションが描けるか、デッサンに苦しんでいた頃でもあります。
私はいろいろな漫画家の影響を受け、絵柄も安定しませんでした。

自分が想像したまま、理想どおり描く技術がないので、イライラするわけです。
また親がデッサンに厳しい目を持つ人間なので、(生来、バランス感覚が良いらしい)
何を見せても、ほぼ「変!」って言われて泣かされる日々。

だからって、どこがどう悪いとか、手を入れて直してくれるわけではありません。
下手くそなのは、わかってるわよお!!(ノ_<)

【おそらくパステルで描いたクリスマスカード(白黒コピー)】
クリスマスカード
※昔の絵はマジ恥ずかしいので、まだ今でも見れるかなという、まともそうな絵を載せてます(笑)。

John君は褒めてくれます、有り難い友達でした。(´ω`人)
アメリカ人のほめ上手v

アメリカから送って貰ったビデオの中には、当時流行っていた、トランスフォーマーのアニメ映画や、幻のアニメ、「ロード・オブ・ザ・リング」のアニメ映画も、わが家のビデオコレクションで眠っています。

【当時John君が描いたアニメ映画版フロド】
jhon-2.jpg

英語だったので、何いっているかザッパリでしたが・・・(もちろん字幕は無し)
まだ我が家にはビデオレコーダーがあるので、またひっぱりだして観てみよう・・・
(もう、たぶんヒワって観れないかも・・・TワT )。

両作品共、後年ハリウッドで実写映画になり大ヒットした時
「アニメ映画もあったのにな~」と思ったものです(笑)。

私は何を送ったのか記憶がなかったのですが、Facebookでの現在の彼とのやり取りでわかったのですが、「天空の城ラピュタ」など当時のTVアニメと共にいろいろ送ってたようでした。(^ワ^

このおじさんカッケ~v

私からは日本らしいものを送ったりコレは紙風船の説明。
フルカラーマンガです(笑)。

紙風船の説明書

文通のだいぶ後半に送ってくれた彼のデザインTシャツ。
よく着ていたので、ボロボロヨレヨレです。(=ワ=; でも捨てられません。

JhonデザインTシャツ

彼も、未だ私が送った、電子ピアノ付き誕生日カードをもっていてくれたようです。
(誕生日祝いの歌は、自分で弾いてねという・・・鬼企画カード・・・(爆笑))

彼の現在のプロフィールを読んでみると、ディズニーやニコロデロン(スポンジ・ボブで有名な会社)など
多数の会社で、ストーリーボードアテーィスト(向こうで言うと、監督に近いらしい)として、アニメーションの製作に関わっているようで、羨ましい限り!!



旧友の、夢をいっぱい叶えた人生を知って、とっても嬉しくなった日でした!



P.S 今・・・気がついたのですが、彼がディズニーで作ったアニメが

「Yin Yang Yo! 」
OPアニメvhttps://www.youtube.com/watch?v=rt7KaNXQ3zg&list=PL14D4C14231C4DC45
(このOPめっちゃ気に入りました、可愛い~!!)

『イン・ヤンって・・・・・・(゚д゚) 陰陽のことじゃ?!!』

太極図

昨年10月からずっと今も、私は「陰陽」をテーマに書いています・・・

ウソ━━━━(゚д゚;)━━━━!!

まさか、こんなところからまでサインが来るなんて!?

ぎゃああああああ!!!((((;゚Д゚)))))))

な、なななんじゃこの共時性!?


日本の満月にピタッと合わせ、FacebookでJhon君に私の名前を検索させたのも・・・
カジュのインナーセルフ・ネットワークだろうし。

あちらの策略は、グローバルじゃったです!!!



【John君が便箋に描いてくれた私の似顔絵(当時は長髪でした)】
可愛めに描いてくれましたv

肩の鳥は、当時飼っていたインコです。カジュじゃあーりませ~ん。
今だから、なんかそう見えちゃうけど・・・(苦笑)。




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「苦」と「至福点」 その3

今日はめっちゃ寒かったですね!!

天気が良いので「散歩行くピチュ」とカジュに連れだされましたが・・・
冷凍庫の中で風に当たっているみたいで、「これはもうヤバイ!!」と思い
買い物だけ済まして、途中で断念して帰りました(笑)。

カジュは寒くないので・・・

「苦」と「至福点」 その3ですv

その1」 苦ってどんなものだ。苦ってさけられる?
その2」 「苦」は生きる上の「陰」の部分だけど「悪」ではない。
というテーマで書き進めてきました。

2015年11月、その頃私は偶然ネットで・・・・
「エイブラハムの引き寄せの法則」の著書で有名なヒックス夫妻の旦那さまが、ガン(白血病)で亡くなっていること知りました。



その事実のせいで、「引き寄せの法則」自体に不審をもってしまった人物が書いた文章にネットで出会ったのです。

『引き寄せの法則を知っているのに、何故ガンを引き寄せたのか!?!』というような事が、書いてありました。

R 「そういえば親が似たようなことを言ってたっけ・・・・?」

私が以前の記事でご紹介した、津留晃一さんも、肺ガンで亡くなったことを知り、親は津留さんが語っていた宇宙の真理に不審・・・というほどではないのでしょうが、少し興ざめしたようでした。

悟ってたり真理を知っている人間は・・・・「いわゆる世間で言われる不幸を引き寄せちゃダメ?!」というわけですね?!
(世間はキビシイこという・・・(苦笑))

私達の引き寄せを求める心自体が・・・・

「富もや名誉や豪華な生活も思いのまま!

病も得ず、何の不自由なこともない、最高人生まっしぐら!」


みんな煩悩の局地なのですから、そんな考えになっても、仕方がないとも言えます。
(もちろん私もそんな煩悩にまみれてます・・・(-∀-) だから「苦」を感じるわけなんですけどね~(笑)。)

「引き寄せを提言している人間が、ガンなんかで死んだら、伝えている話自体が怪しいんじゃない??」

う~んう~ん。(´・_・`)
それはなんか違うような気がするんだけどな~。

「悟ったら、病も寄せ付けません!肉体の死も超えていけるんだ!」そんな感じでしょうか?
(ひょっとしたら、見た目苦しそうでも、精神的には苦痛をのり超えちゃってる可能性はあるかも・・・(苦笑))

ブッタも胃腸が弱かったので、いつも下痢してたらしいですしね・・・(=ワ=;)
もちろん悟った後もです(苦笑)。

神話学の大家、ジョーゼフ・キャンベルも
学問から、「悟る」に近い思想に至って、楽に生きている感じでしたが、ガンで亡くなっておられます。

R館コミュにティの仲間達といろいろおしゃべりする中で知った人物・・・
アメリカに禅思想を広めた鈴木俊隆(しゅんりゅう)さんもガンで亡くなってるし。

心が悟りに近づいていく・・・楽になっていくのと、病を得ることは別のことかも???
(上記の皆さんは、闘病が長かったのか、死ぬ時にガンを患ったのか、などの情報は不明です)

病気の原因はさまざまです。
心の傷の場合(過度のストレス、恨み憎しみ)もあれば・・・

砂糖の摂り過ぎ、過度の肉食、添加物の摂り過ぎ、環境から取り入れた毒や空気の悪さなど、肉体へのダメージも考えられます。

この辺りはもしかしたら、住まいの移動や食生活の改善、心を癒やすデトックスでなんとかなるかもしれません。それで治った方々の話も、時々本などで見ます。

もう一つは、もっと目に見えない原因・・・・
死ぬ過程であることや、廻りの人達の経験のためである場合や、自分の人生や意識の根底からの刷新など・・・・それらの混合もありえます。

治らない病などは、ハイヤーセルフ(自分自身)が・・・

「その不自由な状態の中でしか感じられない出来事を、経験したかった」

その可能性も高いんじゃないかと、推測されます。
「そんなのやだよお!!」と肉体の維持を司る、私達のエゴは叫びます(苦笑)

その1」、「その2」でも触れましたが・・・・

ハイヤーセルフの世界に

「良いもの、悪いもの」という感覚は無いのです。

「四苦八苦」の全てが、ハイヤーセルフにとっては

愛しい経験であり、全て楽しい事なのです。


ハイヤーセルフにとって「病気=悪」ではありません。
きっと戦争や犯罪や殺人すらも「悪」ではないのでしょう。

この感覚の差は、肉体を持ち、生きている身の上としては、なんとも共感出来にくいものです。(苦笑)

でも、引き寄せ能力を、ナチュラルに発動するための裏側の法則。
その考え方とははおそらく・・・・

自分が見るもの、聞くもの全ては私のために

私の大いなる自己が創りだしてくれたものだ。


下の津留晃一さんの本の言葉です。
※青字はすべて津留さんの本の言葉になります。


※津留さんの本のご購入は出版社HPから

まったく同じような内容の文面が・・・
サイキックチャネラーのウイリアム・レーネンさんのこの本にも書いてありました。



あなたの成長とバランスを実現するために

ハイヤーセルフはさまざまな経験や出来事を与えます。

中には辛いと感じることもあるでしょう(中略)」

でもハイヤーセルフはあなたに乗り越えられない課題をあたえることはありません

あなたに対処出来ることだけを与えるのです

必ず前向きに対処出来ることを覚えておいてください。

宇宙はネガティブをベースにはつくられてはいません。

もたらされる出来事に「どう反応するか、行動するか」はあなたの自由意志で決められるのです。

これまで、私たちは「良い、悪い」という尺度で、経験を選択してきました。

「お金になるのは良い経験で、損失は悪い経験である」などですが、

もう考えかたを完全にシフト(変化)させなければならない時です。

私達が生きる究極の目的は、すべてにポジティブに対処し、バランスと成長を実現していくことです。

(中略)不満を持って生きるのか、それに対して立ち上がリ、抜け出していくのか。

自分で決められるのです。

これが自分で自分の人生の手綱を握るということです。それは・・・

「この経験は招くけれど、この経験は招かない」

というように、やってくる経験や出来事を

コントロールすることではありません。


陰陽どちらの出来事も受け入れる。一種の宿命論的っぽいですが・・・
感情の陰陽(ネガポジ)と同じく、出来事の陰陽(ネガポジ)があって普通なのです。

それこそ現実世界の肉体や物質は、諸行無常の物。

「手に入れたら(陽)」

裏である「失う(陰)」が必ずくっついてきます。

生きている間に、どういうイベント(苦やハプニング)をするか、どう生命を終えるかは、ハイヤーやインナーと一緒に自分で決めてきたのです。

それらのイベント事は、人間界の社会の文化やタブーをまったく考慮していません。
なので人生の中で、「ええ!!コレ何?!こんな現実は嫌だ!!」ということが来たりもします(←ヒデエ(笑))。

スピリチャル的にどれだけ悟った人間でも病を得ることもあるのです。
それで、死ぬ人は死ぬし、死なない人は死なない。
喜ばしい出来事にも、悲しい出来事にも合う。

それがその人の人生の計画の一部であれば
考えがポジな人であろうが、ネガの考えを持っていた人であろうが
それだけでは、片付けられない出来事もあるということ・・・。

今やって来ている事実や状態を

あるがままでOKだと思う受動的な心持ちがあって

次行きたい方向をイメージし望む。

これが「引き寄せ」の両輪、裏と表
だと感じます。

だけど大抵は・・・
現実に望むものを現出させるハイヤーセルフの創造性の部分の
便利な「引き寄せ能力(陽)」だけを活用しようとしています。

ハイヤーの視点と感覚をもって、やって来る事柄を善悪でジャッジしない
受動的(陰)な姿勢である「委ねる」ということに慣れていません。


「引き寄せよう」とうい願望だけでは、執着が出てきて、叶わないとイライラします。
なかなか「待て」が出来ないワンちゃんみたい。(笑)。

そうすると、また運命の輪に乗って上下し、キャキャー言わないいといけない世界に入ります。

変転する運命の輪

悟ってようが、覚醒してようが

「引き寄せ」しようが、どう足掻(あが)こうが

努力しようが、どうしようもない部分がある。

今の流れが、それも最善であると覚悟を決める。


それを受け入れた時

私達は完全な安心を手に入れるのです。



その4」につづく



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