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7月のお茶会ガイドセッション 前編

7月のお茶会は、遠路はるばる九州から来て下さったmomo様、京都交流会にも来て下さった奏様(ラグ君)、りえ様(ゴティリーンさん)が参加くださいました。

お茶会内容は、個人情報が入るので今回もあまり語れませんが・・・(笑)
momo様のガイドセッションを中心にお送りします。

momo様のインナーさんは吟遊詩人のロビンくんです。

ガイドセッションの時は、何のガイドさんの元に連れて行ってもらうかをお聞きして行きます。
特にご希望が無い場合、インナーさんが今会わせたいガイドさん・・・・お任せということも出来ます。

今回は「今迷っていることのガイドさん」というリクエストを頂き、セッションを始めました。
私は迷っている内容はお聞きしていません「???」(笑)

カジュとの再会を喜んだロビンくん。
彼の周りは見渡す限り平和で豊かな麦畑が広がっていました。

ガイドさんの元に行くためにロビンくんは人が通る道から外れ、なぜか進みにくい麦畑の中に侵入。
付いて行ったカジュは、ちっこいので麦畑の中に入ると行方しれず…みえません(苦笑)。

彼方まで平和な麦畑

ロビンくんの後ろからついて行ったはいいのですが、見渡す限り何もなく・・・ガイドらしき人影もなし。
進む内、右側に木が一本たっているのが見えてきました。

「いつガイドさんが・・・?」と思っていたらその右側の木の下に誰かが立っています。
かなり遠目でしたが、頭はかなり禿げていて、側頭葉のあたりに申し訳程度に白髪が・・・。

本当に普通の日本人のおじいさん。(腰がまがっているとかはなかったけど)
服はバカボンのパパが家で着ているような肌着とパッチ。
パッチって若い人わからないかも…(笑)冬のズボンの下に履く暖か下着です。
(パッチは関西弁らしい・・・現代もまた流行ってるみたい)

ここで私は思い出しました・・・
「は!!ガイドセッションって・・・普通~のおじさんや、おじいさんも出てくるんだった!!」

「この・・・普通のおじいさんを描いてもOKなのかしら?!!?」
(なんか基本美形描かないとダメだと考えている私の考えが変?!(爆笑))

ロビンくんに、このおじいさんが、今回のテーマのガイドさんか聞いてみると・・・
NOと首が横に振られたので、一安心?!(別におじいさんでも描けますけど・・・^^;。)
momo様には、通りすがりのガイドさんか、守護して下さっているご先祖がお盆が近いから、いらしてるのかもですね・・・とお話しました。

momo様は 『父方の祖父が頭が禿げてたっけ…まさかフカギさん?』と呟いておられました。※お名前は許可を頂いて載せています。

私は本命のガイドさんの所へ、セッション時間内にたどり着くために、そのおじいさんのことは追求せず、軽く会釈して通り過ぎました。おじいさんは手を振って私達を見送ってくださいました。

「本命ガイドさんの元へ!」と見渡しのいい麦畑の中をもっと進みます。
前方の遠くに妙な影が…

怪物・・・?!

近づくとその黒っぽい影は、私達より頭2つぐらい巨大で、輪郭がナミナミウネウネとオーラのように波打ち、揺らめいていまた。色はトルマリンの一種でバイカラーのウオーターメロンにそっくり。

トルマリンのウオーターメロン

おじいさんの次は・・・・黒雲のような怪物っぽい存在?!
描いて喜ばれるか悩む存在ばかりに出会う!!?(TワT 

『モヤモヤした怪物っぽい雰囲気の存在です!!?』

『・・・・まだ形がはっきりせず、姿が見えてきませんが・・・色が2色に分かれています。』

そんなことを言っていたような記憶があるので・・・momo様をかなりドキドキさせたことかと思います。(申し訳ありません^^;;)

…私も色んな意味でドキドキ。(笑)

まっ晴れの世界に特異点のような、少し怪奇めいた存在。
色もスイカ色だし・・・夏向きの趣向とかなのでしょうか?!?(たぶんそういう意味とは違う…(笑))

でも脅威とかは感じません。
しばらくその怪物めいた存在をじっと観ていると形が現れ始めました。

さて・・・ガイドさんの正体は!
後編につづくv

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カジュコミュニュケーション その2

カジュの声をはじめて聞いたエピソードは、ロマンチックでもなく、あまり楽しい話でもありません。
どちらかと言うと書くのも恥ずかしい、どん詰まりの落ち込みの中での出来事です。(^^;)

今年4月も、エゴのもたらす恐怖に絡まれ、盛大に暗くなっておりました。
(不良に絡まれてるみたいな雰囲気(笑))

こうゆうときは悪い妄想が、いききっています。

インナーセルフや目に見えない存在をみる時に、「ちゃんと見えているかどうかわからないけどね、単なる私の妄想かも…」と自虐的に言う、「いかがわしい考えや空想を表す妄想」とはまったく違う・・・肉体に不健康をもたらす妄想です(笑)。

未来への不安・・・おこっていない恐怖や想像に支配されること。
不安や心配や、恐怖に囚われること。あんまりやっていると、心と体を蝕むことになる、アレです。

・・・・頭で判っていても、エゴは用心のために(?)どんどん恐怖を送ってきます。
守るための機能のはずが、暴走すると傷つけることになる・・・・う~ん(^^;;>やだね。

朝からその妄想のせいで気分が悪く、助けを求めて、瞑想というか・・・カジュの元へ。
アヴァさんにも来てもらい、グチグチ。

数日前からこれからの将来をどうしていくのか、ウダウダウダウダ。
大小様々な未来の選択肢に迷い、悩み、焦り、壮絶にグチャグチャ。
頭がパンクしそうな日々を送っていました。
(頭の中だけでは対処出来ないと思い、ノートに書き出したり…。(苦笑))

もちろん問題に対してカジュ達にも質問をしたりしています。
その答えを聞いても、エゴの声がもたらす用心の案とせめぎ合うのです。

こうゆうときのエゴは本当に強く、ヤクザよろしく…強い恐怖で支配しようとします。
こっちを選ばないと怖いことになると言うんです。
迷い悩む内に、だんだんカジュ達の返事の受信能力も擦り切れてきます。

くたびれ果てた脳や心身では、良いことも考えられません。
ネガティブな思考の坂を自然に転げ落ちていきました。

最悪全てがうまく行かなかった結果どうなるかまで、想像の中で考えてしまいます。
ろくでもない考えだとは思いつつ・・・

『結局、私はそういう終わり方をするのかな?』

とアヴァさんに聞いてしまいました。



アヴァさんの言葉




アヴァさんの言葉が、かなりショックで、頭がシーンとなりました。
(痺れるようなシーン)





悩み絡まった全思考が一斉に停止






足元で底なしの暗闇がパカっと開き






やたらに透明な空気です。






深淵の空気を吸っている感じ。






静寂。






アヴァさんも消え去りました。







ポツンと深淵の中に浮いている私。







無音の暗闇の中、振りむくとカジュが座っていました。







心細さにカジュの名前を呼んだのです。







暗闇にカジュがいた



この時、カジュの返事が、言葉として感じられたはじめての瞬間でした。


絶望は、もっとも自分の奥底の存在と近づく機会だとは聞きますが・・・
これもその一つだったのでしょうか?

最悪の未来像へのアヴァさんが言ったYESの返事は、私のグチャグチャした思考を一掃し 一瞬、心を無にするためのものだったのかもです・・・・(苦笑)。

不定期に…つづく


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