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イベントからの気づき その3

② 霊的、スピリチュアル的存在や高次存在というものに、どうしても尊敬の念を持ってしまい、隔たりを感じたり、私には会うのはとうてい無理だと思ってしまう。

イベントにいらしてくださる方は、私よりずっとスピリチュアル的知識をお持ちの方も多く、感心いたします。その分ちょっと目に見えない存在達を、尊敬しすぎている感じがするのです。

高次の存在達・・・

ハイヤーセルフや天使やアセンデットマスターは

「私より偉い!」


よく判るように極端に言えば・・・・
彼らは優れていて、私達はおろかで無力な、地を這う虫のような感覚です。

そういう存在への上下感覚や崇拝は、どなたか力が強い存在や神様がいらして、無力な私に気まぐれに利益をもたらしてくれるのを待つという、他人に力があり、自分には力がないのだという信心の形です。

インナーセルフやハイヤーセルフとしては、この感覚を是非捨てて欲しいと思っているような気がします。

彼らが、姿を現したのは、自分自身の力に目覚めて欲しいからであって
現実に生きている自分を下に見たりして、誰かが行ったチャネリングを通してメッセージをもらったり、彼らの指示を待ったりして欲しくないのです。

ハイヤーセルフも人生の旅路の細かい指示はしないでしょう。
ハイヤーセルフにしてみれば寄り道したり、失敗も、またエキサイティングな体験で楽しいから…。
(たぶんハイヤーに失敗という文字はありません、なんでも来いv(苦笑))

インナーセルフも、したいことのタイミング合わせや、必要な人脈や道具の手配はしてくれますが、基本…どうしろとは言いません。

私達生きている人間の人生の舵は、私達のもので、どうして欲しいかをコチラが出来るだけはっきり言わないと、インナーセルフも右往左往しちゃって、結構うまく動けないんです。(笑)

自分の心に浮かんでいるアイディアや目標、夢は、既にハイヤーセルフ、インナーセルフからのメッセージであり、これから一緒にしたい経験もすべて含まれています。

誰かに見通してもらわなくても、自分の旅路の一番詳しい地図を持っているのは自分自身です。

前回の記事でも書きましたが、人の意見は、それでなくてもいっぱい思考の中に絡んでいますので、これ以上絡ませたくないので、R館では出来るだけ、個人的なご質問は、自分の内側の本当の心を探って頂くようにしています。

インナーもハイヤーも、自分自身なので、思いぞんぶん助けを求め、頼ってもいいのです。

ただ・・・

「インナーセルフの能力も

ハイヤーセルフの能力も自分自身の能力である」


ということは、これからも

最大に強調していきたいです。


姿が違うといってもインナーセルフもハイヤーセルフも自分自身の一部・・・部分なのです。
(ハイヤーセルフの部分…が「私」と言ったほうがイメージしやすいでしょうか?(笑))

※昔、描いたイラストで使わなかった画像です。
私のハイヤーセルフ・アヴァさんがまだ仏像姿。

三位一体
・・・・現在のアヴァさんは、も一つ下のイラストのような銀髪の少年姿。

このブログでいつも描いている絵のように

インナーセルフ(カジュ)やハイヤーセルフ(アヴァさん)と

私が、実際には分離しているわけではありません。


背後から迫るクマの影
※今のアヴァさんは、くまのキグルミは脱いでます。(笑)

「じゃあ、ややこしいから身体から離れて見えるカジュの姿なんかで描かないでよ!!」・・・と言われそうです。(苦笑)

そこが矛盾なのですが・・・
ただ、今の時代の人間は、たくさんの情報やイメージに毎日埋もれて暮らしています。現代社会は、写真、映像が増え、特に視覚に訴えるイメージが多く強烈です。

だからこそ、それに負けないように、はっきりした視覚情報でもないと・・・
自分の内側に、目に見えない本当の偉大な力の部分があることや、自分の偉大な部分からくる指針(直感)があることすら、すぐに忘れてしまいがちなのです。

なので私は、分離した形でインナーセルフやハイヤーセルフの姿を描き

「自分自身の偉大な能力の部分…直感と親しく付き合いませんか?」

「自分の持つイメージや考え、感情、感覚にもっと意識を向けていきませんか?」

と提唱させて頂いています。



P.S ながゆきだるま様 無記名様、拍手コメントありがとうございます!
ながゆきだるま様、お久しぶりです。なんか共時性があるとは、嬉しいですv
無記名様 過去記事にも拍手くださって・・・書いてきたかいがあります!


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イベントでの気づき その2

①インナーセルフ・ハイヤーセルフに会うのに何らかの修行や、浄化(インナーチャイルドの癒やし)など、何か条件が必要だと思っていらっしゃる場合。

目に見えないモノと親しく暮らして来なかった時代の人間としては、ごく普通の感覚で、私も3年前までは見えない人間だったので、気持ちは重々わかります。

あと、目に見えない存在と付き合うには…
真面目で、心清く保ち、何かいっぱい修行しないと繋がれないというイメージ(過去情報)が、あるのかもしれません。

自己嫌悪にまみれていようが、何かとんでもなく悪どいことや、汚れたことを考えていても(思春期かいな…笑)、向こう側からみたら繋がっていない瞬間は、一瞬たりとてないのだと思います。
(「ないぴちゅ」とカジュが横で強くうなずいています!)

でないと悪いことをしている人が、第六感(直感)を働かして、一時的にであれ、うまいこと逃げたり隠れたり、出来ないんじゃないでしょうか?!(笑)

このブログでも何度か申しあげていますように・・・

私は、わざわざインナーセルフやハイヤーセルフを

チャネリングする能力を

身につける必要はないと思っています。


「ガイド」はチャネリングと呼ぶかもですが・・・
「セルフ」は自分自身なので、「わざわざ頑張って繋がらねば」という考えが、私にはどーもしっくりきません。

「そんなこと言ったって、何も感じられないじゃない?!」と言われるかもしれません。

私達は自分の世界を作っている「創造主」なので、実は・・・
「そんな事出来るわけない」と思っている限りは
ずっと無理なことになります。
(^^;>

高次存在のインナーセルフやハイヤーセルフでさえ、私達が創った「感じられない世界」を魔法の力(高次パワー?)でグネッと180℃勝手に変えることは出来ないのです!

次元が高次存在(ハイヤー・インナー)であれ、低次存在(私達)であれ、ほぼ能力の強力さは変わらないと思われます。
私達は自分が思っているより
偉大で強力な力を持った記憶喪失者なのです。

(無意識で魔法の力を乱用しているので
かなりやばいっす!(爆笑)←実は笑えない)


だからインナー達は、夜見る夢や出来事、地上にあるあらゆるものを使って地味なサインを送り、「こっちの考えを選んでみたら?」と促すことくらいしか出来ないのでしょう。
(詳しくはカテゴリの「神の力」シリーズにて)

どうして繋がれない…感じられないことに、なっちゃってるかの過程を、簡単に4コマで描いてみました。

生まれた時はこんな感じで、たぶん誰でも自分の偉大な力の部分(インナーセルフ・ハイヤーセルフ)は身近な存在でした。(記憶が無いので想像図よ(笑))

人生の案内人と一緒に生まれ

どうして、大人になるほど目に見えないことや自分の感覚を信じること、直感を信じることが難しくなると言われるのか・・・それは、社会の情報の方が自分の感覚の価値観より、重要だと教わるからです。

途中色んな物を身につけ

なので何か選択をしようとするたびに不安になり、自分が本当にしたいことと、社会からもたらされる過去の事例(恐怖不安な情報)との間で心は惑います。

惑っている(悩む)うちに、自分のしたいことまで、本当にしたいのかどうかさえ判らなくなっていきます。

見失いがち

外の世界の価値観、親や力が強い大人、回りにいる他人の声を聞くと、自分が思っていることが、どんどん頼りなく感じられ・・・

「無知蒙昧な自分の思いつきや、やりたいと思うことなんか無駄なことじゃないのかな?」という催眠にかかっていきます。
どれが自分の真実の心であったのか、最初の直感(インナーセルフの示す光)であったのかを見失っていきます。

自分の光を見失うと、他人や社会からもらった自分自身の価値を、本当の自分自身だと容易に信じこんでしまい、それらに完全に巻かれると、妙なキグルミを着ているみたいに視野が狭くなり、行動するにも辛く、どこにも逃げ場がないように思えるのです。

あ、完全に見失った(笑)

このキグルミには、幻の光を見せる機能が有り・・・幻の光というのは、外の世界の価値観に沿った成功や、お金、美醜、幸福図なのです。

私達は自分の光より、歪んだキグルミが見せる幻の光を必死で追いかけ、くたびれ果てるんですね。(笑)
こんな感じで、一時的に自分の光を忘れ、繋がっていないという観念の世界に住んでいるに過ぎないのでしょう。


つづく




P.S みづき拍手コメントありがとうございます。また、ばーちゃるスピ会などでお話出来たら嬉しいですv


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