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直感と霊感の差 その2

夏本番、ムシ暑い日々が続いていますね~!
ありがたいことに、お仕事がばたばたしていて、ちと続きが遅れました~m(_ _)m
(その上、前後編のはずが・・・かなり増えたんで三分割にしました。)

ブログ用の絵も描く隙がなくて・・・今回は文章だけで失礼いたします。
ではつづきです・・・
 
(・0・)な、なるほど!

あ~そっか、私が「想像力」と言っていたのは「直感」だったのか!?



「想像力」については・・・「パーソナルパワー」にこんなことが書いてありました。

「想像力」は、見えないエネルギーを感じる非常に強力な道具です。

物事を創造するために、あなたには想像力が与えられていますが、

それは信念の構造に縛られていないので

エネルギーを感じるにはもっとも強力な道具の一つです。

想像することは、高い次元の精妙なエネルギーと結びつくことです。

想像力は時間や空間にしばられていませんし、肉体にも縛られていません。



時間も空間も肉体もない想像力=あっちの存在と同じ力。

すべての物質、非物質の創造の根元の力=ビックバン並の力(←言いすぎかな?(笑))

インナーセルフのカジュにとっては時間も空間もゼロです。
基本、瞬時にワープ的速さで移動します・・・っていうか、なんだろう・・・
私たちが見ているような空間は幻想だから、じつは距離自体がないのかもです。
(・・・ああちょっとイメージがついていけない!!(>0<))

また、空想(想像)しているときというのは

くつろいだ状態で、喜びと遊びの感覚が多いのですが、これが直感が非常に働いてる状態です。


・・・だそうですよ!!

大人になると・・・『想像してくださいね』っていうだけで緊張が走るっていう方もいらっしゃるかと思います。
ウチの親が典型です・・・『無理! 想像力ないもん!?』・・・・・これは嘘です。

『人参を、思い浮かべないでください。』
って言っても、人間の頭は瞬時に人参を想像してしまうよになっています。
イメージが勝手に沸いてきます、そうゆう風に出来てるんです。

想像力がない人間はいません。

生まれ持った時から、誰でも持っている能力です。


インナーセルフさんをみるためにお勧めしている自由連想も、実は毎日無意識で使っています。いやな過去や怖い未来も、自由連想で常に後悔や不安としておこなっているのです。
(誰でもイメージングは超得意なんですよ~(笑))

スピリチュアルに精通する方ほど、「インナーセルフの自由連想はダメ、そればもっと特別で、スピリチャル的な感覚を伴うもの!」と決めてしまっている可能性は高いかもしれません。

「目に見えない存在はちゃんと居るんだから、
 たとえ半透明にでも、見えていないといけないんだ、想像するなんてダメだ。」

「思い浮かべるのは嘘で、自分のでっち上げ、ただの空想だし」

「空想を居るだなんて言ったら、おかしい人になってしまう!」という恐怖は、誰にでも食い込んでいます。

「誰に何を言われてもいいや~」って思える大人なんて、ほとんど居ませんからね(笑)

別に、誰に発表するわけでもない内側とのお付き合いだし・・・
怪しさ100%でもいいから、インナーセルフと内側で会話して頂いたらいいと思うんですが~。
どうしたら、くつろいで・・・インナーセルフを想像していただけるのでしょう・・・(^^;)。

「しなきゃ!」って思うことには抵抗が生まれるので・・・

『あなたのインナーセルフを思い浮かべないでください!』って言ったら、簡単に思い浮かべて頂けるかもしれませんね!(爆笑)

ちょっと話がそれました・・・

歴史的に見ても、人間はある時から、自分が「すべての力の源」であることを忘れ、「自分と神の力(エネルギー)は別のもの」、「神は、自分とはかけ離れた外側にあるもの」とみなしてきました。

そうゆうふうに心底信じ込み、固定観念となったのです。

神とは、気まぐれに良きことをもたらしたり災厄をもたらす、外から来るエネルギーだと誤解して、私達は自分と神の力を分離しました。

そして神の声を聞いたり見ることができるのは、特別な人間(巫女や神官、霊能力者等)だけだと信じて、大多数の人は自分自身で、神の力(エネルギー)と通じる道を閉ざしたのです。

でも今の時代は、個人が神の力(大元の光パワー)を

持っていることを思い出す回復期にあると思っています。


2012年のアセッションイヤーに何かが起こる、「すべての物質がピカピカに光りだし、誰でもにオーラが見えるようになってね~」と噂に聞いていましたが・・・実はもっとスゴかったなって!(笑)

ホンマに霊感ゼロの私みたいな人間でも・・・インナーセルフのカジュとかと会えたりし出したのですから・・・

他人の介在なしに(外の霊や霊媒師の力を借りずに)

誰でも大元の光の存在と会える、接触出来る時代に入ったんだわ
と思いました。


『どうしたら、ハイヤーやインナーに繋がれますか?』と質問を頂くことがあるのですが・・・

『すでに誰でも繋がっています、なんの修行も必要なしです』とお答えするようにしています。

(もしかしてお客様的には、「さらに繋がりが良くなりますか?」という意味だったかもしれません・・・だったら、ごめんなさい。(^^;>)

基本的に、眠ると誰もが毎日、大元の光であるハイヤーセルフのところへ、エネルギーチャージに帰っているそうです。

人間は、寝ないと数日で精神に異常をきたします。(科学では「脳に異常」って言いますが)
断食しても気は狂いませんが、大元との接触が数日なかっただけで、気が狂うのです。(幻覚幻聴その他もろもろ)

「神の力その10」で、お話したように、インナーセルフもハイヤーセルフも、霊的な臓器、器官のようなものでありますから、常に普通に繋がっているのだと思います。

誰も・・・

『どうしたら脳とちゃんと繋がれるでしょうか?』

『肝臓がみえません』(CTスキャン等したら見えますけどね)

『私、ちゃんと腎臓と繋がれてるかな?』とは言いませんね?

それぐらい、ハイヤーやインナーは常備で、密着していると考えます。
(これは、たとえ話です・・・肉体の内側にインナーハイヤーが居るというような話ではないです)

どれだけ居ないと否定していても、大元の光の存在達(ハイヤーセルフ、インナーセルフ)は、いっつも私達を導く信号を送っていますし・・・直感を渡したがっています。

そのことから考えても・・・

私達の体の機能には、もともと直感に通じる回路があり

在るがままの状態・・・備わった能力を通じて

絶対に、肉体に負担をかけず(疲れささずに)

無理なく交流できるようになっているはずなのです。



「想像力」は誰しもが、平等に持っている能力です。想像する、空想することでエネルギーはさして消耗しません。
それは次元も空間も時間も肉体もないエネルギーをキャッチする力なのです。

このことからも・・・やはり
人間の想像や空想のカの復権って、すごく大事かもと思いました。

つづく




P.S KMさま、hinyaさま、蒐集好事家さま、SHOKOさま、拍手コメントありがとうございます。楽しみに待っていただいていたのに・・・更新が遅くなってすいません。m_ _m

本当に・・・「自分に聞く」それが一番信頼できますねv
インナー達と付き合い始めると・・・その声がインナーなのかエゴなのか区別が難しいと聞きます。(私も難しいと思っていました。)

怖いけど(←これはエゴ)本当はしたい生活や夢があったりしますね?

「したくない」けど「しないといけない、ヤバイ!」と思っていることは、全部エゴの声でしょう。

「やらなくちゃ!急げ!」と焦っているものは、すべてエゴの声です。
直感は一切の焦りとは無縁です。むこうの世界に時間はないので・・・当然急ぎませんよね。(笑)

インナーもハイヤーも、今ある現実を「ダメだ何とか抜け出さなくちゃ!」なんてまったく考えていませんから、そうゆう意味でも急ぎません。

心を観察し、消去法でエゴの声だけを分別すると、残りがインナー達(直感)の声なんだろうなって、この頃は思います。

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直感と霊感の差 その1

越智さんの本を読んで、気づきを得たシリーズ第一弾。

霊感と、私の「想像力で会うインナー」との違い。

何となくずっと・・・「これって何なんだろうな~?」と考えていましたが、私がその疑問をすごく知りたくなった原因は・・・5月の癒しスタジアムに遊びにきてくれた友人の言葉でした。

その日の私は、一日中セッションに忙しく、イベントに来てくれた彼女と、一言どころか・・・会釈ひとつすることが出来ませんでした。(目の端に映ったので判った程度)

だからその言葉を聞いたのは・・・後日その友人と別の日に遊びに行った時・・・・

『5月のイベントの時Rikoさん・・・

気配が完全に無くなっているくらい疲れていまたよ!?

私は人を気配で見分けているんですが

会場を結構歩いてまわっても、

なかなかRikoさんが探し出せなくて・・・・ビックリしました。』


彼女は小さいころから、幽霊が見えたりする霊感を持っている人です。

『一週間に一回でも、カジュちゃんを外に出さない日を

作ったほうがいいですよ!!!』


と、めっちゃ心配されてしまったのです。

遊んだ帰り道に一回言われ、別れ際にもう一回言われて、後から来たメールにも書いてあって・・・どれだけ心配されているんだろうって。(爆笑)

確かに・・・5月のイベントは、かなりくたびれていたのは事実です。
多分ココまで疲れたのは初めてと思いました。

その原因の一つが、ハイヤーやガイドをイベント会場でライブで描くことに初挑戦したことだと思います。

絵を描くことに体力が要るとは、あまり思われないかもしれませんが、実は、結構カロリー使うのです。(笑)
現場で初めてやってみたハイヤーの似顔絵は、訪れるのに時間を取られることも多く…その上、ついみえる風景がオモシロイので、私がみるのに夢中になってしまい、描く段階で「あ!?残り時間が!?」と、慌てることが数回。
(慣れてない&リズムがいまいち掴めてないんですね(苦笑))

それに、絵をライブで時間内に描くという作業は、結構気を遣います。一発勝負で、はみ出たらおしまいだし。

もう一つの原因が、予約のスケジュールを開催時間、目いっぱいタイトに入れすぎていて・・・それは欲深い私の計画ミスだったのです。(苦笑)

『休憩入れずに体力の限り、やりすぎちゃったのよ~』って言っても、その友人は信じてくれませんでした。
彼女的には、原因は「インナーセルフと日常的に関わりすぎていることにある」と判断したようです。
(特に人のインナースペースにいく「遠隔」や「外だし」が問題視されてるっぽい)

今までで一番、イベントでのセッションで「過激なことをしたな~」という思い出は、2012年3月です。絵を全部持ち帰りで描いていた時だとはいえ、1日7時間半何も食べずに・・・
一気に14人様をセッションしました。

そのことを思えば、今年の5月はたった8名様分しかセッションしていないのに、あそこまで疲れた理由は・・・明白でしょう。

私の場合・・・ちびかじゅは、はじめから勝手に外に出ていますので、努力して出しているわけではありませんし、毎日出して疲れるとかエネルギーが取られるという感覚は、まったくありません。

だって見たらそこに普通に居るし・・・ごはんも食べたいみたいだし~(笑)
「カジュを外に出すのが、私の体の負担になるの?」ってカジュに聞いてみても、フルフルというお返事。「大丈夫ぴちゅ。」と言ってます。

同じく霊感ゼロの友人Tさんに聞いても、インナーやガイド、ハイヤーを含め5人くらい日常的に外に出しまくりなんですが、『別に、みんな意識を向けたら勝手に出てるし、疲れないよ?』って言います。

霊感少女だったその友人は、数々の怖い思いをして育ってきた経緯があり、昔は幽霊や、いろんな気に当てられて疲れやすい体質だったそうです。(近頃は、だいぶ影響されない方法がわかってきたみたいと言っていました。)

彼女だけではないのですが、他人のエネルギーに敏感な霊感系の人って、「どこでも嫌な感じを察知して、疲れることが多いので大変そうだな」とは思っていました。

ということは、霊感体質の彼女がインナーセルフを外だしにする時にも、疲れたりエネルギーを消費した経験があるから・・・・・そうゆう忠告をしてくれたのだろうと推察します。

(彼女はインナーを外に出す時、「首の後ろから出す」みたいなことを話ていたのを思い出しました。そこって幽霊も出たり入ったりする所でしたっけね?・・・ウチのちびかじゅは、なんとなく居るのでどっから出てるか不明です(笑))

現在彼女は、インナーセルフ自体をあまり固体識別はしない感じで付き合っているようです。(彼女自身に重なるとか溶け込んでいると言っていました)

「どうして霊感系は、いろいろ疲れるのに

想像でインナーに会っている私たちは疲れないんだろう?

この差はなに??」


ってグルグル考えてしまいました。

私は生まれてこの方、一切霊感がないし(幽霊見たり、金縛りも体験したことがない)
霊感を持っている人の世界が解らない限り、いくら考えても答えが出せるわけもないなあ・・・って半分諦めていましが・・・。

先日出会った越智さんの本に、まさにその答えが載っていたのです!

昔は霊感体質で、幽霊とかに悩まされていた経歴をお持ちだった越智さんの言葉だから、真実味があるな~って感じました。

「人生の癒し」文中のそのまま写します。
直感は、魂から届く表面意識への直通電話です。(中略)

いっぽう霊能力では、途中で霊の応援を頼むので、間接的になってしまいます。
応援してくれる霊は、その人の波動にあわせてくるので波動が低くなると、霊も低くなってしまいます


霊感の場合

「人生の創造」の文中
「霊能者は霊を介していろいろな情報を得て、それを人々に伝えて人を助けています。
ただその人の人格によって手助けをしてくれる霊が変わります。

人を脅かす人には同じように脅かす霊が指導して、伝える内容も怖い脅し系になります。
怖い神様像が作られて、言うことを聞かないとバチが当たって病気になるなどといって脅します。神様が怒って天変地異を起こすぞ~とかいってみたりします。」


霊能力者も現世に生きる普通~の人間なので、恐怖や不安がまったくなく生きている訳ではありません。
また神や霊の観念は「私達を罰したり、害を与える存在も居る」ということになっています。

前の記事でも書きましたが、神を恐れたり先祖が祟るということは、霊能者系では常識でしょうし、それはもう過去からメンメンと受け継がれてきた、恐怖の集合無意識(ペインボディ)なので、しょうがない…。)

霊能力で情報を得るということは、必ず自分と同じ価値観を持っている、同じ波動を持つ霊が、お手伝いにやって来ている・・・

怖い系の例ばかり出しましたが、霊能力者の波動が高ければ、大丈夫と励ましたり、脅かしたりしない、愛情深い霊が手伝ってくれるということも、本には書いてありました。


そんな自分の日々の波動に左右される霊能系から卒業した越智さん・・・今では「直感」に切り替えたと、どの本にも書いてありました。

「直感は、魂から届く表面意識への直通電話です。

ぜひ安全な直感を開くことをお勧めします。

直感は霊を介さず直接、光の存在と繋がるので安全です。


直感の場合

「自分の中にある光の部分とつながれば

他人にいちいち聞かなくても自分で答えをえることが出来るのです。

『自分の中に答えがある!』すてきなフレーズでしょう?」


・・・・・なるほど!!(・0・)

つづく




P.S もも様、直江様拍手コメントありがとうございました。
記事きっかけで、いろんな方が越智さんの元気パワーに触れていただけて嬉しいですv
越智さんのセッション楽しそうですね!行ってみたい気もしますが、でも沖縄・・・遠い。
11月に神戸に講演にこられるみたいですv
神戸は行ってみようかな・・・(^v^(わ!イベント一日前や・・・・・)
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