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すーぱかじゅ☆ふらーっしゅ!Ⅰ

エネルギーブロック浄化の話ばかりですので、久しぶりに時事ネタをお送りします。
(ブロック浄化と完全に無関係ではないんですが・・・私自身が現在浄化の時期みたいなので、しょうがないですね(苦笑))

先週の23日(日)に人生初、アニメを作りに行ってきました。
鉛筆で描いた動画を一枚づつデジカメで撮影して、PCに取り込み、パラパラアニメを動画にする感じのアナログアニメ教室です。

実はパラパラアニメは一度も作ったことがありません。
小学生の頃は、しいて絵は描かない子で、上手じゃなかったし・・・11歳ころから興味をもち出して描き始めたので、いろんな仕草の絵が書けるように成るのに、かなりかかりました。

ワクワクと楽しみにしていたアニメ教室
・・・・2時間で5秒ぐらいのアニメ、一作を仕上げます。

行ってみると、先生は課題も出さず、手取り足取りで教えるわけでもなく、基本だけ説明したら、後は「好きなアニメ描いてみてね」と放任!

やったv描きたいカジュアニメが描ける!

生徒は、私をいれて5人。
全員が初回体験者でしたが、私以外の4人は、どこかの専門学校の友達同士で参加なさっていたようで、お互いを励ましたり、褒めあったりして和気合い合いと、作業をしていました。

その4人が開始時間より早目に来ていて、私が定時に来た時には既に授業が進められており、当然、私の作画作業が一番遅れる状況となったのです・・・。

他の方々はアニメ動画まで完成し、さっさと終わっているのに・・・後の全員が私の作品が出来るのを待っている状態です。(4人はお友達なのでガンガン雑談をしていました)

「頼むから先に帰って欲しい~」と思うけど、私がそれを言うのもおかしいし・・・。
(各自終わった人間から帰す、全員終わってから帰すなど、どう行うかは先生の采配なんで・・・私からは言えん)

針のむしろの中・・・(単に私がそう感じているだけです(苦笑))
この動きとこの動きのあいだの姿勢をどう描いたらいいのかが全然解らないというピンチが到来。

あわあわアセアセしながら、絵を描き続けていたのですが、遂に先生が見かねて、描く姿勢等のアドバイスを軽くしてくださり、カット数を減らしてなんとか完成。(==;

アセアセ作った微妙な作品を、お待たせした皆様の前で披露。(恥かしい)

楽しいはずの初挑戦が・・・・なんだか他人に気を使いながら、アセりまくって描いたので・・・・帰りはぐったり疲れてしまいました。


月曜の朝、瞑想にて大カジュのところに行き・・・いろいろ、エネルギーブロックの浄化をしました。日曜の夜にもしましたが、期待はずれの経験に、まだ心はがっかりしていました。

「楽しみ」に行ったと言うよりも「エネルギーブロック浄化の材料」を貰いに行ったみたいなもんだわ・・・本当にたくさんの感情を体験しました。(TワT

そうこうしているうちに、珍しく大カジュの髪の毛が妙に美しくなびくのに目が行きました。
透明度が高いのか・・・?スケルトン?・・・・発光したキラキラした滝みたいv

『綺麗ね~カジュ~v今まで気がつかなかったわ~。』

髪の質感が違う 
(描くのが難しい・・・苦笑)

瞑想後、外だしのちびかじゅまでが、髪の毛だけスケルトンっぽく軽く発光してる・・・質感が違うと感じました。

昼からTさんと電話で話ながら、そのことを話すと・・・

T 『旅先に行くと、いつもかじゅを呼び出してごちそう食べさせてるから・・・』

T 『毛艶がよくなってきたんじゃない?!』

R 『そうかもね(笑)食べ物がいいと違うわねv』

(ま・・・これは冗談(笑))

今やっている「エネルギーブロック浄化」の話をすると、Tさんは『それに関係してるのかもね』と言ってくれました。

火曜・・・・また違うことで、未来が暗く感じられて気持ちが落ち込んでしまいました。
4月5月と違って、今月(6月)はだいたい気持ちを元気に保てたのにな・・久々にべコッと凹でしまいましました。

後日解ったのですが月経前だったみたいで、ホルモンの関係もあったようです。
エックハルト・トールさんが、本の中で書いておられましたが・・・

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になるさとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
(2002/06)
エックハルト・トール、Eckhart Tolle 他

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過去の痛み(エネルギーブロック)で出来上がった「ペインボディ」というものに、同化しやすくなるのが、女性の場合は月経前~月経時が多くなるようだと書いてあって、なるほどと思いました。(笑)

『あ、今私ペインボディと同化しちゃってるな』って観察の視点に入れば過去のエネルギーで出来ている「ペインボディ」から少し離れられる訳ですので、こういうことも左脳で知っておくことも一利ありますね。

凹む時というのは、「何とかしなくちゃ」と思考が働いて、エゴが『悲しい自分の方が居心地が良いでしょう』と、元の習慣(ペインボディと同化すること)に戻ろうとしています。

こういう時は・・・・今勉強中の本を徹底的に読むのが一番。(笑)

本を読む私の胸の上で、昨日は髪の毛だけが変だったちびかじゅが、今度は全体が薄くて白く発光していました。

白びかり

顔が見えにくく、あまり表情が解らないのですが、ずっと目を瞑っている感じなので・・・

『眠いの?』

「フルフル」

『疲れたの?大カジュのところに帰る?』

「フルフル」

蝉みたいにくっついてる

立ってもカジュは、くっついたままでした。

なんでだろう・・・・どうしたんだろう?

「このまま光に成って消えるとか」

「真ん中がわれて何か別のものがでてくる(怖)」

・・・・後ろ向きな時には、妙な考えしか浮かんできません。(爆)


つづく




カジュダンス(3秒)
二分の一の遅さにすると、まだ可愛い感じなんですが・・・家のQuickTime Playerでは速さを変えたものが保存で出来ず・・・超スピードですぐ終わっちゃいます。






P.S KM様、おっしー様、直江様、さくら様 hinya様、拍手コメントありがとうございます。
今までご紹介した本や記事から、感情の扱い方のヒントを得ていただけたら幸いです。

感情の感じ切りかたは、言葉にはできないので、「各自のご満足いくまで(笑)」としか言えません。どこまで感じれば、「出来てる」、「正しい」などは、出来るだけ探さないで欲しいです。

何でも「完璧さ」や「正しさ」を求めるのは、新しい習慣を辞めさせるための、エゴの策略です。
(このエネルギーブロック浄化の先には、最終的にはエゴの消滅があるので、消えたくないエゴは、いろいろ頑張るかもしれません(笑))

「「感じる切る」ということは、どういうこと?」と考え出したり、感じるのが苦手な場合は、セドナメソッドや、後ほど紹介するもっと気楽なやり方で試して欲しいです・・・無理しないでくださいね。

どんなエネルギーも自分に返す・・・びっくりしますよね。
でも、返したほうが・・・確かに特かな?!(笑)
二元論に陥っている私達には、返した方がイメージ的に元気になれるかな~とは思います。

とはいっても、無限のエネルギーを持つ本来の私達の視点では、何も減っていないし増えてもいないので、損も得もない感じです。

もともと同じ光のモノを、影だと錯覚しているだけなので、それが明るくても暗くても、持っているエネルギー量は一緒ですしね。

意識の光にあてれば全て光に戻るだけ、ただただ・・・そんな原理みたいです。

以前に、内田百閒氏の「この世にゴミは存在しない」と言う言葉を知りました。
確かに名前はゴミとなっても、全ての物はゴミではないなと思いました。
(ちょっと目から鱗が落ちた)

「ゴミ箱」という名前のところに移動しただけの「物」ですから・・・これも、名前というレッテルの錯覚ですね。

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ブロック浄化法 「プロセス」

私が初めて出会ったエネルギーブロック浄化法・・・・

ロバート・シャインフェルド氏の「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」に書かれている「プロセス」というテクニックです。シャインフェルド氏は「プロセス」を「宝探し」と呼んでおられます。

不快な出来事や、こうなって欲しくない出来事を3次元にを創り出すために、私達は意識の焦点を不安に当て、不安な気持ち等と自分を同一視し、たくさんのエネルギーを、無意識的にその原因に注いでいます。(悲しい習慣ですね(TワT))

そのエネルギー源を見つけ出し、そこからエネルギーを抜き取り、回収するので、「宝探し」だとおっしゃってるんだなと私は受け取りました。

以下「プロセス」を私のイメージでご紹介します。
(※実際に本に書いてあるものと、私がおこなうイメージは軽くずれていたり、自分解釈ですので、必ず上の本をご一読頂いてから、お試しくださいませね。)


① 不快感を覚えるイヤなことに出会った。

下の絵は、未来の不安の図ですが、ふと思い出した過去のこととか、今観たTVから流れる怖い報道とか、他人から言われた気分悪い言葉、請求書の支払い金額が多くてムカついたとか・・・原因は何でもOK。

不安な場面

※浄化のために、ワザワザ過去の記憶を掘り起こしたり、感情を引っ張り出す必要はありません。
今、感じた感情を浄化してください。その時一人になれず浄化出来なかったら、後でやってもいいらしいですが、大昔の嫌なことをワザワザ掘り起こしてまで浄化をしなくちゃいけないとは、どの本にも書いていません。(エゴは、それをしたがりそうですけどね)


② 不快感にひたる・・・感じられるだけ感じる。  

気持ち悪いし、悪い感情(と思っているもの)を感じることに慣れませんので、ついエゴがいつものように、気をそらすことを探してしまうかもしれません。

初めは全然集中が続かないんですよ。(笑)「完璧でなく、その時出来るだけのベストを尽くしましょう」と、どの本にも書いていました。

その感情を感じ切る

③ もう感じるの限界・・・これ以上無理っていうところで

  その感情に繋がる、卵(エネルギーブロック)を目視します。

  (私は想像します)


その感情が指し示す原因の卵

その卵の中には、この、今感じた不快な出来事を3次元に創り出すための強大なエネルギーがつぎ込まれています。

以前お話しましたように、私たちが現実で見るすべては、自分が創っています。
自分が意識の焦点を当てたことを、高次の部分、ハイヤーやインナーたちが総がかりでね。
(まだそれは実感はありませんけど・・・^v^;)

他国の戦争も、政府の失態も、怖い事件も、電気代の値上がりや近くのスーパーの値上がりも、私たちが卵にエネルギーを注ぎこんで創りました。

モチロン、安く買えるショッピングモールや、バーゲン、おいしい料理、スーパースターのコンサート、素晴らしい芸術や平和のムーブメントも、自分の目に触れるもの全部が自分の創造物です。

映画を作るみたいに、舞台装置から小道具や細かな演出まで、コト細かく!
どれだけの莫大な制作費(エネルギー)がかかるでしょう!

なんとも強大なエネルギーです。
3次元に創り出すために注いでいたエネルギーを、卵から抜きます。

なぜかというと、不快感をもたらした、その3次元映画は、もう欲しくないな~と思ったからですね。

④ 自分が全てを作り出した・・・
  
  偉大なる力をもった存在であることを宣言し、卵を割ります。


卵を割る


⑤ そこにつぎ込んだエネルギーを十分に感じ

  自分の中に回収します。


つぎ込んできた力を取り戻す


⑥ この出来事を作り出した、偉大な自分の力に感謝します。


おしまい。(かなり単純化しています(笑))



不快感の原因になっっているエネルギーブロック(この場合卵)から
「そのエネルギーを自分に戻すというのが・・・嫌だ、解せない」
と、親が言い抵抗しました。

親 『嫌なエネルギーをつぎ込んだ卵なんでしょう?』

親 『そんなエネルギーは自分に戻したくないじゃない?!』

R 『この世にエネルギーは一種類しかないんだって、津留さんがいってたよ』

親 『一種類?そんなバカな!』

R 『感情の話の時、話したでしょう?色みたいに違いがあるエネルギーがあるだけって』

親 『でも嫌な想像ををつぎ込んだ卵なのよ?良いエネルギーなわけ無いじゃない?』

R 『じゃあ!「ホラー映画」を創るスタッフへの働きに支払うお金(エネルギー)と

   「感動ファミリー映画」を創るスタッフへの働きに支払うお金(エネルギー)と

   どんな差があるっていうの?!』


というと、親はやっと納得してくれました。(笑)
(マネーゲームの本に、この説明がちゃんと書かれています。)

この世には嫌な感情や嫌なモノが存在する(恐怖、忌みモノ、ケガレという感覚)・・・
私たちは、良いものと悪いものが有るという二元論で考えることが、骨の髄まで染みています。

だからエネルギーがたった一つ、光(愛)だけなんて
信じられないのです!


「世界には暗くて悪いものが存在する、お前を傷つける存在がたくさんある」という
先祖代々の恐怖が、私たちの「精神の遺伝子」に組み込まれていて
それと自分を完全に同一視し、ハマりこんでしまっています。

(・・・私もまだちょっとしか、その幻想から足抜けしていないし(笑)(==;)

エックハルト・トールさんはそれを「無意識状態の人間」と呼んでおられます。
そんな状態では、自分自身をコントロール出来ません。

だからスピリチュアルリーダーの誰しもが、幻想に完全にハマり込んでいる自分を、少し離れて観察すること(内観)が重用だと薦めるのでしょう。


観察視点以外に「プロセス」のポイントだと感じたのは・・・

「嫌な気持」ちになるたびに、「自分が本当の創造主だ」ということを、今までの現実認識に染まっている潜在意識に、染み込ませることが出来ること。

そして、「3次元現実を精密に創り出した自分のエネルギーに感謝する」ことだと思いました。

自分的には、どんなにいや~な現実であれ、偉大な力でもって創り出したことには変わりありません。

私にはこの「自分に感謝」が、なかなか納得できませんでした。(自己嫌悪大将だから(笑))
でもある日、アヴァさんとのやり取りの中で、それを感じることが出来ました。それはまた次回・・・。


「プロセス」は良い気持ちを感じた時も、同じく使用します。

初期は「なんでだろうな?」って思っていたのですが、色々な本を読んだり、ブログを書いているうちに・・・

最終目的地は、どちらの極にも偏らない中庸に還ることを目指しているからなんだろうなと思いました。

その中庸・・・大いなる存在と繋がってる状態は、外側の現実からもたらされる一時的な喜び(快楽)を超える、常に変らない「愛」と「喜び」、「平和」を感じる世界だそうですよ~。
(どんなんだろうな・・・ドキドキ、ワクワク(^v^))




P.S そら☆様、無記名さま、拍手コメントありがとうございます。

無記名さま、過去記事から全部読んでくださって、感謝感謝です。m(_ _)m
そら☆さまは、そんな以前から感情の安全な解消法を使っていたのですね。すごいv

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