30

Masamiさんの本が出版されました!

3月に、オルゴナイト作家等でご活躍中の

Masamiさんの本が出版されました!!!




その本に挿絵を描かせて頂きました~!m_ _m


Masamiさんは、幼い頃から霊感的なものがあり、大人になってからも、宇宙人や異次元の飛行物体に出会うという珍しい体験をたくさんなさっています。

その話がこの本にはいっぱい書いてあります。

特に、霊感なし、宇宙人にも会ったことが無い私にとっては、口があんぐり開いちゃうような、・・・ビックリするものばかりです!
((゚д゚))

確か昨年9月か10月頃に、ご依頼を頂いたのですが・・・・・
そんな不思議話に対して、どんな絵を付けるのか詳細に相談しました。

(詳細とは、どんなコートを着ていたとか、どんなスカートだったの?とか、ヘアースタイルなど細かいこと・・・男だったらちょいとストーカーっぽい質問ですね(笑))

スカイプカメラを使い、お話を細かく聞き、Masamiさんが描いたラフを、その場で私がざっとスケッチに起こし、OKを頂いてから描きましたので、異次元な飛行物体も、けっこう正確(?)に描けたかと思います(笑)。

↓ これが住宅地の上を飛んでいたそうです。

ガラクタではありません(笑)

そんな不思議話というのは、Masamiさんがなさっているスピリチャルお茶会などでも聞けますが、いかんせん言葉というのは、各自受け取った時に、別のイメージが付加され、尾ひれが付く可能性もあるようで・・・

Masamiさんのペットのワンちゃんを見に、幽霊さんが床からひょこっと首を出す話があるのですが・・・・

生首じゃないんです(笑)

別の方から、そのお話を聞いた時に「血まみれの生首」という、「血」がプラスされていたのでちょっとビックリしました!!(笑)。

その幽霊さんは、ただ犬を見に来た、犬好きな人だっただけで、生首に見えますが、床下には身体もきっとあるのでしょう。
だから正確には、生首ではありません(笑)。

地面にある首=生首

という言葉には、昔から怖いイメージがつきまとっています。

文章&画像化しないと今までの既成概念的なイメージが、知らない間に加わってしまうこともあるのですね!!(爆笑)

この本では、Masamiさんの幽霊に対する優しい視点が読み取れ、
幽霊怖い、嫌いの私も、「見えても別にいいかな~」と、血迷う瞬間がありました(笑)。
(見ませんけどね・・・(゚⊿゚))。

もちろん、この本にはそんなびっくり体験だけでなく・・・

スピリチャルとの付き合い方・・・その大事なポイントが書いてあります。

Masamiさんのその文章から出てくる言葉は、私の考える自分中心の考え方と同じで、とても共感いたしました。
やさしい言葉で書かれているので、す~っと入ってきます。(^v^/

Masamiさんも、自分のハイヤーセルフ達との付き合いが長く、「うしろの声」を聞き、自分の人生に活かしておられる方です。
(「うしろの声」で、スピリチャルセッションもしておられます)

スピリチャルな世界は特に、「見えない世界の情報を、見えない人に渡す」という側面があるので、どうしても他人からの導きに重きを置き、頼りがちです。

そのメッセージから世界が開かれる一面もありますが・・・・
おんぶに抱っこで、すべてお任せで、導いてもらうものではありません。

今までに無い方向からのアドバイスは、託宣めいて、
何か当たると、その人の意見が全て正しいと感じやすいものです。

でも・・・
いくら凄い霊能力者がなんと言おうとも

高次マスターがなんと言おうとも

天使がなんと言おうとも

それらの意見は、自分がしたい方向にむかうキッカケ、

推進力や応援団に過ぎません。


現実世界で、自分を動かす羅針盤は、自分の気持ちであるということだけは、しっかり心に留めて置きたいものです。
だから自分自身の本当の気持ちは「何か?」をいつもインナーさん達に話しかけ、問うていかねばなりません。

そのためにも、インナーセルフやハイヤーセルフと付き合い、
自分の内側の願望を聞き、眺める視点が必要だと、また気づかせて頂いた本です。

Masamiさん、素敵な本に挿絵を描かせて頂く機会を頂きまして、本当にありがとうございました!(^ワ^/



Masamiさん→ブログ  

Masamiさんのオルゴナイト販売HP→HP 





自分の「神の力(インナーセルフ達)」に気がつく人が、ドンドン増えますように
1日1回、応援クリックお願いいたします。
ぽちっと押して、ぴちゅv
↓     ↓     ↓    ↓

精神世界 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ




Facebookでも日常の小ネタをUPしたりしております。→R館フェイスブックページ
※個人ページなので観るには、アカウントが必用です。m_ _m
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
04

連なるサイン☆【本の紹介編】

さて、サンダルフォンさんが来たり、カードでのお知らせが来たり、その他にも本によるサイン(導き)がありました。
(サイン多すぎなので、多重 放送 記事でかいております(笑))
前回の記事→「連なるサイン☆カード編 【太極図】

今回は私の元へ、ドドドと来た本のご紹介です。(^^;
連なるサイン話まで書くと話がめっちゃ長くなったので次回に回しました。

出会った本を、時間をおって書いていきます。

【10月22日】
 ライトワークスのサイトリニューアルでセールをやっていて、初めてマップオラクルカードというものを知り、
なんとなく興味を持ちました。



サイトでカードの紹介のために4択での占いをしていて、私が選んだ三枚引きのカードの中の一枚を、その日のうちに、まったく違うサイトで同じカードを見かけ、「なんだろう?アピールされてる?」と軽く思いました。

「きれいだな~なんか欲しいなv」
ただ理性ではこれ以上カードを増やしたくないと思う自分もいました(笑)。

コミュメンバーの方にも、マップオラクルカードがどんなものか知ってるかなと思い、「持ってますか?」とお聞きしてみたのですが、あいにくどなたもお持ちではありませんでした。

先ずは、情報をあつめてからにしようと検索すると、「ザ・マップ」という解説書(?)なるものが一緒にあることを発見。
「図書館にあるかな?」と検索してみれば、誰も借りてないのでスグ来そうだったので、予約しておきました。

【10月24日】

占星術の勉強で、占星術とピタゴラス派の数秘術、サビアンと音階の関係を学び、興味を持ちました。

そういえば、その2つのことは確か、10代に購入して、まだ家に有るこの本・・・
「象徴哲学大系Ⅱ 秘密の博物誌」に書いてあることを思い出しました。
(マンガを描くためのネタ(勉強)に、幻獣の解説とかがのっているので購入しただけです)



【10月25日】
ヴィーガンフェスティバルの帰り、行きたかったお気に入りの古本屋さんに寄ったのです。
目当ては、トート・タロットの勉強のための・・・生命の木の(カバラ)のことが、解りやすく書いてあった

象徴哲学大系 カバラと薔薇十字団

(先日普通の本屋で立ち読みしたのですが、昔も高かったけど、もっと高くなっていて、「ああ、あのころに全巻そろえておけばよかった」とその時は購入は見送ったんです(笑))



あいにく、古本屋で上記の本には出会えませんでしたが、10代に出会いファンになった
神話学者のジョセーフ・キャンベルさんの「神話の力」早川書房が、美本で売っていました。

神話の力」は、昔々20数年くらい前でしょうか?
NHKの特集で何回かに分けて放送されておりました。

インタビュアーのモイヤーズさんとキャンベル先生が(神話関連の静止画像は出ますが)ひたすら喋る対談番組です。
神話の奥深さから・・・人間の生き方、魂の世界にまで及ぶ、造形の深い話をしておられました。
それを観て満足してしまった10代の私は、本は図書館で借りたものの、しっかりとは読んでおりませんでした(苦笑)。

その懐かしい表紙を見て・・・
「きゃああ~❤」と思わず欲しく成っってしまい即購入(笑)。


※・・・え?この文庫本の表紙も陰陽では?!@0@)

これは文庫本ですが、私が10代の頃はハードカバーだったので、表紙にカラーでフェニックスが描いてあります。
(ん?一回死んで、復活シンボルがここにも!?)

当時のTVを録画したビデオはまだ残っておりますが、既に画質音質が、もうあまり良くない状態です。
(そりゃ20年以上も経ってたらねv・・・でもまだ観れる80年代のビデオもいっぱいあるので捨てられない(笑))

「神話の力」のビデオは頼りにならないし・・・もう読むのが一番だろうなと思ったということもありますv
でも、一昨日くらいに、その番組がYouTubeにUPされていることに気づきました(笑)。
けど、TVの時間枠では収まりきらない内容が、本には書いてあるようでした。


そしてその他、古本屋で見かけた面白そうな本、二冊。

 「西遊記の秘密 タオと煉丹術のシンボリズム」 工作舎
(これもまた太極図のサインでした・・・(笑))
 
 ※また画像は文庫版

音楽のエゾテリスム―フランス「1750‐1950」秘教的音楽の系譜
工作舎
音階と数、神秘学が混じった、ざっと読むだけでは判らない本があって、妙に面白そうなので興味を持ち、タイトルだけ覚えて帰って、図書館に頼みました。
(アマゾンにはもう売ってないようです。おそらく絶版かな?さすが図書館!古い本は有る~!!)

【10月27日満月】

23日に読もうと思っていたのですが、衝撃のPCトラブルで27日に読むことになった・・・

今とても有名なエスター・ヒックス著 「サラとソロモン」。



私達は、死んでも本当の意味では死んでいないし
私達が災害と呼んでいるものや、問題があったとしても

「あるがままで大丈夫、すべてはうまく行っている、世界は調和に満ちている」

ということを童話風に解りやすく書いてある、とても素敵な本でした。

サラとソロモンが読み終わった頃・・・
図書館から 「西遊記の秘密」、「音楽のエゾテリスム」、「ザ・マップ」が連続してやってきました。

中央図書館は、誰も借りていない場合、2、3日の速さで近くの図書館まで届けてくれます。(^人^



「神話の力」もあるし、さてどれから読もうか「迷う~~❤」状態。(笑)

なんだか、ジャンルも、国もまったく関係なさそう~~な、本達ですよね?(笑)
でも私の元にやってきた本達は、響きあう情報というか、共通性(共時性)があったのです。



自分の「神の力(インナーセルフ達)」に気がつく人が、ドンドン増えますように
1日1回、応援クリックお願いいたします。
ぽちっと押して、ぴちゅv
↓     ↓     ↓    ↓

精神世界 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ



フェイスブックも始めました。
日常の小ネタをUPしてます。→R館フェイスブックページ
※個人ページなので観るには、アカウントが必用です。m_ _m

web拍手 by FC2
 HOME